*エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラ・第7身体(ニルバーナ体)*
〜メルマガに連載中の過去の原稿から〜

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「第7身体(ニルバーナ体)」についての執筆は、現在、不定期更新中です。
更新された最新原稿は、こちらからご覧ください。

【全体目次】
★1〜30までの記事は下記全体目次からご覧ください。
一番下のnew! マークが付いているものが最新原稿です。

http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

《エネルギーボディとチャクラについて 2012年5月25日配信号内 
第117回目の原稿より 第7身体(ニルバーナ体)―31》


【はじめに】
これらは、オーラソーマ関連のメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日配信号より執筆している連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
連載は現在も進行中ですので、不定期に新原稿を更新しています。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
【日常とセッションに役立つチャクラ・エネルギーボディ(サトルボディ)・エネルギー解剖学】
こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、第7身体(ニルバーナ体)とその周辺についての探求をひと休みして、今回は、二元性の世界へと一時帰宅します。

その前に、前回アナウンスしたチャリティイベントについて、いくつかご質問を頂いたので、共通の要点にまとめてお答えさせて頂きますね。
プロのフラワーエッセンスセラピストの集団「日本フラワーエッセンス協会」主催で、震災支援のワークショップ第3弾「“花のエネルギー”と出会う バッチ博士のフラワーエッセンスミニワークショップ&ミニセッション体験会」が、6月10日の2〜5時に開催されます。

「フラワーエッセンスについての知識がなくても参加出来るのか」
「フラワーエッセンスに詳しい人ばかりだと気後れしそう」
等のご質問を頂いております。
今回は、フラワーエッセンスの知識の有無に関係なく、くつろいでヒーリングを受け取って頂けるプログラムを組んでいます。無理強いのない、柔らかで受容的な内容です。
「ミニワークショップ」は、ダイレクトなヒーリング体験型の内容となっています。こういう言い方は変なのですが、仮にフラワーエッセンスに興味のない方だとしても、ヒーリング体験を楽しんで頂けるかと思います。こちらは、私がリードさせて頂く予定です。
また、「ミニ個人セッション」では、その名の通り、プロのセラピストがマンツーマンで、参加者の方おひとりおひとりに、リーディングとサトルボディのヒーリングを行います。個々の方のご希望や状態に寄り添った対応が可能ですので、ご遠慮なく何でもお伝え下さい。
最後には、お茶とお菓子を楽しみながら、「シェアリング」でのフォローもあります。

以下に、既にアップしているのとは違った切り口で、ご紹介しておきましょう。

●第1部 「ミニワークショップ」・・・地上から天へ
様々なワークショップで、ひとりひとりにクレパスが配られ、好きな絵を描く事がよくあります。
それと同じように、私達の誰もが、『天の白い光』の地上での表現である『虹の7色クレパス』を携えて、この世界に降りてきます。
この世界に降りた時、例外なく全ての人が、同じ『虹の7色クレパス』を持たされています。
そして、同じ『虹の7色クレパス』なのに、それを使って、この世界で何を表現するか、どう描くかは、ひとりひとりで違ってきます。
あなたという存在がここにいる事で、『虹の7色クレパス』は、この世界でふたつとない、ユニークでオリジナルな絵を描く事が出来るのです。
でも、人生で様々なテーマを追い求めながら、『虹の7色クレパス』に内在する「本質的なエッセンス」を忘れ、それが作られた『天の白い光』との繋がりを忘れてしまった時、どんな絵を描いてもしっくりこなくなり、苦しくなります。
ミニワークショップでは、ハートを媒体にして、ユニークな表現の背後にある「本質的なエッセンス」、更にその背後にある「普遍的なスペース」と再び繋がっていきます。

●第2部  「ミニ個人セッション」・・・天から再び地上へ
ミニワークショップで「テーマ」と「本質的なエッセンス」に橋を架け、「普遍的なスペース」へと開いた後、「『虹の7色クレパス』で、あなたらしさの実現であるオリジナルな絵を、地上で描いていく事をサポートします。
プロのフラワーエッセンスセラピストが1対1で対応させて頂き、個々の方のテーマに寄り添ったバッチフラワーエッセンスをリーディングし、リーディングされたボトルを使ってエネルギーボディ(サトルボディ)のヒーリングを行います。
飲用ボトル1本(2週間〜1カ月分)が付いていますので、日常に戻って自分のペースで使用する事で、それぞれの方が心地よいスピードで、セルフワークのプロセスを進めていけるでしょう。

今、丁度弊社の薔薇達が満開で、何千もの花をつけています。
ご興味のある方は、薔薇達にも会いがてら、お出掛け下さいませ。

それから、「ア・マ・テラッセ」についても、「通信販売はしていないのですか」と、複数のご質問を頂きました。今迄も自然素材の製品を使って来た私自身も使用しており、ご興味を持って下さった方に試して頂きたいとは思いますが、発売元様のご希望(お客様と直にお顔を合わせて製品の良さを分かち合いたい)で、今のところ通信販売はどこもしておりません。大変申し訳ございません。でも、お声があった事、お伝えさせて頂きました。
ありがとうございました。

では、言葉を超えた高位身体の次元から下降し、下位身体へと錨を降ろしましょう。

今週は、金環日蝕がありましたね。
日蝕とは、言わば、光と闇という二元性の世界。

私達もまた、二元性の世界にいます。
天へと上昇する為に、地に降りた私達。
でも、何とも面倒な事でしょうか、何もしなくていい事を理解する為に、ありとあらゆる事をし、何世もの時を費やすなんて!

二元性は、二元性を超えて行く為に、存在してくれているのですね。

二元性の中に在っても二元性から自由である事に気づいたなら、光一元の世界でもなく、闇一元の世界でもない、比較も対象もない空っぽさへと開かれます。

日蝕の話に戻りましょう。
日蝕の時には、自分の塒に入り、出て来ない動物達がいるとよく聞きます。それは、自然界と寄り添って生きている彼等の、自然な共振の姿なのでしょうか。

人間の世界では、古の時代に、日本、中国、古代ローマをはじめ、様々な土地において、日蝕が怖れられてきました。
ネイティブアメリカン等、自然界との?がりが深いシャーマニックな領域では、自然界に寄り添う動物達がそうであるように、日蝕の時には外に出ず屋内に留まるようにと、伝えられてもきました。

これには、「日蝕は眼にダメージを与える」という実際的な側面が、大きく関係しているような気がします。
私達の自然な状態の眼、つまりは裸眼で日蝕を見る事は、とても危険な事なのですから。古の時代には、特別なメガネといった便利なものはありませんでしたし、メガネを使ったとしても危険が伴う程のエネルギーなのですから。

その一方、微細エネルギー解剖学的にみるなら、肉体の次元は、それより微細なサトルボディの次元が、物質界に現れた姿だと言えます。
例えば、ストレスで胃が悪くなるとよく言いますが、胃が悪い人は、第3チャクラの機能が弱っていたりするんですね。言い換えれば、第3チャクラにストレスが蓄積される事で、時間経過と共に、肉体レベルで胃の症状として表現されたとも言えるでしょう。
肉体に現れた姿は、エネルギーボディ(サトルボディ)の状態と連動しているのです。
(下位身体次元のおさらいですね)

そういった視点から言うなら、肉体次元の眼(裸眼)が日蝕の影響を受けるように、エネルギー次元の眼も、日蝕から何かしらの影響を受けているのかもしれません。

私自身、日蝕の前から普段とは異なるエネルギーを感じ、2日前からは、頭部や脊柱上部への体感としても感じ取っていました。結果的に、その2日間は外界を遮断して、内に籠る事となりました。

フラワーエッセンスのシステムは、光や磁力と深く関わっています。
フラワーエッセンスを日常的に使っておられる、エネルギーに敏感な現代の魔女達やシャーマン達の中には、今回の金環日蝕の前後、普段とは違うエネルギーを体感された方も少なくなかったのではないかと思います。

実際、日蝕の時には、光の質、地球の磁場、エネルギーフィールドが大きく変化します。
私達のエネルギー次元の眼、「第3の眼」と呼ばれる第6チャクラは、光や磁気と深く関わる松果体と関係するエネルギーの器官。
仏様の第3の眼である白毫は、光明の光で遍く世界を照らし出すと言われています。心身二元論(!)を唱えたデカルトは、松果体を「魂がある場所」と呼びました。ニューエイジの人達は、松果体について、クリスタルの共振の質を強調します。

様々な捉え方があるとは思いますが、宇宙が籠る状態の時には、動物達がそうであるように、その一部である私達もそれに寄り添い、籠る事が自然なのかもしれません。

籠る事とは、外側にではなく内側に向かう事。
外側の現象を見る事から、自分自身の内側を観る事へとシフトするのに、日蝕の時は最適なのですね。
そして、この二元性の動きの世界では、内なる静止の後には、新たな外への動きが自ずとやって来るでしょう。
いったん死ぬ事を通して、新しい再生が起こるのです。よく考えたら、この世界のあらゆるものは、そうやって動き、変化し続けていますよね。それは、とっても自然な姿なのです。

闇を怖れる事なく向き合う事を通して、光は再誕生します。
今回の金環日蝕は、あなたの内省と新たな誕生を、後押ししてくれたでしょうか?

日蝕のエネルギー的な影響がまだ残っている人、あるいは、このエネルギーの流れに寄り添って進みたい人は、マウントフジフラワーエッセンスの「スピリッツ」、あるいは「Prem Chivitraa(死後のプロセスに光をもたらす)」を使われる事をお勧めします。
死と再生のプロセスを、スムーズなものへとサポートしてくれます。

「スピリッツ」は、高位身体の次元を際立たせ、気づきをもたらしてくれます。
言語化やラベリングを超えた領域とつなげてくれるこのボトルは、光と闇の二元性を超えた高み、空っぽな広がりへと開かれていく事を助けてくれるでしょう。

「Prem Chivitraa(死後のプロセスに光をもたらす)」は、自分の努力や責任とは関係なく起こった出来事や変化に対して、闇から光へと進んで行く事を後押ししてくれます。このボトルは、大震災等、死に値するような大きな体験の時にも役立ちます。
このボトルは、低位身体の次元での光と闇の体験を通り抜ける事を通して、光と闇が分かたれてはいない事への理解を招待してくれます。生まれる事も死ぬ事もない、決して変化しないものへと開いていく事をサポートしてくれるでしょう。
死後のプロセスにも使用する「Prem Chivitraa(死後のプロセスに光をもたらす)」は、他のボトルを比べ、比較的長期に渡って使用する事が多い、あるいは長い期間使いたくなるボトルです。

つまるところ、二元性を超えていく為に、二元性が存在してくれているという事なのですね。

第3の眼で、二元性の頂点から全体を見渡すなら、光と闇の二極の戦いや怖れへの同化は、消えていきます。

私達が、宇宙の理、自然界の流れに逆らう事なく寄り添って生きる時、生はよりシンプルで楽なものになります。
面白い事に、寄り添う事は、生を、個人を超えた自然発生的なものへと、流れるように自発的なものへと、変質してくれます。
それは、内容の水平的変化ではなく、次元の垂直的変質です。

水平の次元では、今迄と変わりなく、現実が流れていきます。
同時に、人生は、マインドに足跡を留める事なく、ただ、個のいない純粋な流れそのもののようになっていきます。
そんな時、人は、宇宙そのものであった事へと、再び出会えるのかもしれません。

下位次元に降り立った今回の内容、結果的に、再び上位身体への上昇へと流れていきました。




《大切なお知らせ》
バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座マウントフジフラワーエッセンス基礎講座マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」(東京夜間、集中、通信)の修了証は、「ハートサポートシステム(有)」主催の各オリジナル講座でのみ、発行されます。
「フラワーエッセンスプロ養成講座」の修了生は、「日本フラワーエッセンス協会」の認定資格を取得する権利を持つ事が出来ます。
「ハートサポートシステム(有)」「日本フラワーエッセンス協会」以外のところでは、各講座の修了証、認定証は発行されておりません。

日本で最初にスタートした「ハートサポートシステム(有)」の講座に、
・講座や資格の名称が同じかまたは似ているもの、
・あるいはカリキュラムや内容を模倣しているもの、
・協力関係にあると誤解を招く内容を掲載しているもの、
これらについて、ハートサポートシステム(有)オリジナル講座、あるいは協力団体であると誤認されるケースが起こっております。
また、相互編入出来る、卸取引先としてハートサポートシステム(有)を紹介してもらえると誤認されるケースも起こっております。

弊社サイトでご案内後、かなり改善はされたようですが、未だ苦情やお問い合わせを頂いております。
どうかご注意下さいますようお願い申し上げます。

【編入による受講の誤認について】
他団体の基礎レベルのフラワーエッセンス講座から、「ハートサポートシステム(有)」主催の「プロ養成講座」に編入する事は出来ません。
「ハートサポートシステム(有)」の各「基礎講座」では、プロ仕様の基礎的レベルの理論と技法、加えてオリジナルメソッドを習得します。他団体で学べない内容が「基礎講座」時から含まれている為、編入頂く事は出来ません。
「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」・・・・・・・バッチフラワーエッセンスの基本的な一般内容を既に把握されている場合、「入門レベル」、「体験レベル」の受講は自由参加となり、「実践レベル」からご参加頂けます。これには、他団体での学びの他、個人レベルでの使用や勉強(書籍等)で習熟されている方も含みます。

【編入による資格取得の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格は取得出来ません。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」・・・・・・・「ハートサポートシステム(有)」の各講座で習得したセッションを行える有資格者。

【卸取引の紹介の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」と卸取引をする為に、他団体のフラワーエッセンス講座を受講し、紹介してもらうといったシステムは設けておりません。
お取引にあたり、ご紹介者は不要です。

●もし、これらの事柄に関してお困りの事、分からない事がございましたら、ご遠慮なくご相談下さいませ。
【質問18】【質問19】も参考になさって下さい。
●卸のお取引をご希望の方は、こちらをご覧下さい

(つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2012年6月22日配信号内 
第118回目の原稿より 第7身体(ニルバーナ体)―32》


【はじめに】
これらは、オーラソーマ関連のメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日配信号より執筆している連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
連載は現在も進行中ですので、不定期に新原稿を更新しています。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、金環日蝕にからめた下位身体についての前回の番外編から、再び、第7身体(ニルバーナ体)とその周辺についてのお話に戻りましょう。

本文に入る前に、お礼とご報告をさせて頂きます。
「日本フラワーエッセンス協会」主催震災支援チャリティワークショップ「“花のエネルギー”と出会う バッチ博士のフラワーエッセンスミニワークショップ&ミニセッション体験会」が、2012年6月10日に開催されました。
http://www.floweressence.co.jp/Lecture/SpecialWorkshop3.pdf

一般参加者様の参加費は「日本フラワーエッセンス協会」の名称で、講師からは「ハートサポートシステム(有)」の名称で、翌6月11日に、「東日本大震災動物救護活動」(福島県動物救護本部)に寄付させて頂きました。
ご参加頂いた方々には、こころよりお礼申し上げます。
http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/kyuugoindex.htm

また、地道な支援も継続しております。
被災された方には、無料でフラワーエッセンスのボトルをご提供したり、日本フラワーエッセンス協会認定セラピストによる無料でのヒーリングを承っております。
もしよろしければ、いつでもご活用下さいませ。
http://www.floweressence.co.jp/Sinsai.html

さて、前々回、決して言葉で表現出来ない「それ」を伝える為に、古の時代より、聴き手のプロセスに寄り添った多様な表現が試みられてきた事をお話しました。
それらは、時には、言葉を超えた次元故に、正反対の表現になったり、矛盾を孕んでいる事もありました。

また、時を経ながら、様々な人々によって異なる次元で理解されたり、“翻訳”されたりして、ますます、ややこしくなってしまった事もあったかもしれません。

そして、今の時代。
古の時代からの「それ」を表現した言葉を、情報として簡単に手に入れる事が出来る現代。
でも、隠される事なく大っぴらに表現されてはいても、その開かれた秘密は、結局は受け手次第で、隠れたり、現れたりもするのです。

「それ」の探求が続いていく中、人によっては、こんな事もあったかもしれません。
探求の長い時を経て深まった理解を、言語を通して表現したなら、探求の最初と全く変わりない言葉がやって来た事が。
表現の背後では、今迄とは違う理解が起こっていても、表現された言葉そのものは、同じだったのですね。

そんな風に、地上での理解と成長は、螺旋階段のように進んでいきます。
ある階が飽和状態になったら、次の階に上がり、またそこも飽和したなら、その次の階に上がりと、言葉の背後の意味は、螺旋をひと巡りするごとに変化し、深みを増し、最上階へと近付いていくのです。

でも、螺旋階段のどこにいても、言葉は、いつも、こころの活動の後に現れます。
そこには、活動を起こすこころの持主の、“私”がいます。
言葉は、螺旋階段を進む“私”の背後にある過去から現れ、螺旋階段の未来へと投射されます。
螺旋階段は、進むごとに最上階を高く伸ばしながら、延々と続いていきます。

そして、螺旋階段を満たす言葉があってもなくても、螺旋階段のどの階に“私”がいようといまいと、今ここの純粋なダンスは、ただ、起こっています。

螺旋階段のどこかの地点で、“私”ごと全てを捨てる時が来たなら、それ迄の長い探求の歴史の螺旋階段は、一瞬で消えてしまいます。
過去がなくなったら、未来を作る材料もなくなります。
その消え方は、螺旋階段のどこかの途上の“私”に起こる、理解が深くなった、偽りが落ちた、真実に近付いたといった、“成長する”消え方とは違ったものです。

過去や未来がないなら、問題は消えてしまいます。
努力も、プロセスも、成長する最上階も、消えてしまいます。
言葉も、意味も、意味付ける“私”も、消えてしまいます。

ところで、先日の2012年6月10日の震災支援チャリティワークショップ「“花のエネルギー”と出会う バッチ博士のフラワーエッセンスミニワークショップ&ミニセッション体験会」参加者の方から、興味深いご質問を頂きました。以前より、似たご質問やご意見を頂いている事から弊社サイトでも取り上げたのですが、この場でも、連載のテーマと関連付けてお伝えしたいと思います。

ご質問者によると「マウントフジフラワーエッセンスが、今の時代に必要とされるフラワーエッセンスであると感じると共に、この時代に誕生した事に、深い意味を感じています」との事でした。
また、「マウントフジフラワーエッセンスでしか起こらない独特の作用があるのは、一般的なフラワーエッセンスの作り方である太陽法やボイル法等とは違う作り方をされている事が、関係しているのでしょうか」とのご質問でした。

このチャリティワークショップのイベントリーダーさんも、「私のセッションに来られるクライエントさん達の多くが、同じような事を言われます」との事でした。
ならば、その事について、少しシェアしたいと感じたのですね。

世界中には、様々なフラワーエッセンスやヴァイブレーションエッセンスがあり、そのどれもがユニークであり、個性ある価値を持っています。
相性やご縁はあるのかもしれませんが、この世界のあらゆるものがそうであるように、どれが優れていて、どれが劣っているといった比較は出来ません。
その尊敬と尊重の下、マウントフジフラワーエッセンス開発者の個人的体験という前提で、お話させて頂ければと思います。

マウントフジフラワーエッセンスが誕生した背景には、「それ」への探求者達をサポートしたい、という動機付けがありました。何故なら、開発者自身が、探求者だったからです。
でも、本来ならば、「それ」へと開いていく為に、サポート出来るもの等、何もありません。
そして、動機という原因がある事、探求という動きがある事自体、とても矛盾しているのですね。
「それ」に対して、出来る事は何もないのですから。

この事をわかっていながらも、補完代替療法、セラピー、ヒーリングを超えた、上位身体に響くフラワーエッセンスの開発を試みたのです。
最初は、そのようなフラワーエッセンスやヴァイブレーションエッセンスがないかと世界中から探し求めたのですが、残念ながら、そういったものはありませんでした。
だから、自然に、自分達で作ろうという流れになったのですね。

でも、この世界のあらゆるものと同様に、マウントフジフラワーエッセンスも、エゴや肉体の死には触れられる事のない次元、動きや変化を超えた次元、「それ」に、ダイレクトに“働きかける”事は出来ません。
(もし、そう出来るものがあるとしたら、その事自体が、そうではない事、大きくはずれている事の証明になってしまいます。)

こういった点から、あえて無理やり言語化するなら、マウントフジフラワーエッセンスとは、「それ」への探求者達を鼓舞する触媒、「指し示すもの」、「招き入れるもの」のような役割だと言えるかもしれません。

ご質問者が言う「一般的なフラワーエッセンスの作り方である太陽法やボイル法」についてですが、おそらく、今、世界中で最も使われているポピュラーな方法は、太陽法でしょう。
太陽法は、花を水に浸し、太陽光という上からの火の力によって、花の生命力、花の精を、水に解放する方法です。
ボイル法は、下からの火の力を使い、炎でボイルする事で、花の生命力を、煮え立つ水に解き放ちます。
自然界の要素を使った「花の錬金術」とも言えるこれらの方法は、フラワーエッセンスの古典と呼ばれる、バッチフラワーエッセンスの作り方としても知られています。

これらの方法にとって、火の要素は、大切な条件のひとつです。
太陽法であれば、光がほんの少しでも遮られたなら、影という闇の侵食が生じ、完全な形でフラワーエッセンスを生成する事は出来ません。「花の錬金術」の作用は、不十分になります。
ボイル法であれば、火の力がなければ、花の精を、その力を新鮮に保ったまま、一気に解き放つ事は出来ないでしょう。

火の要素には、変性する作用があります。
例えば、火を使った調理によって、食物は変質します。
食物となった命は死に、それを頂いた別の命を生かしてくれます。

火が持つ破壊と創造という二元性の両極の力は、いったん壊し、新たに蘇らせる事で、あらゆるレベルで変性を起こさせるのですね。
死と再生、死と再誕生です。

太陽法やボイル法では、火の力によって花の肉体は死んでも、花の魂の本質的な力、精は、水に放たれた事で、新しい形で生かされます。
花の肉体の死で起こった分離によって、純粋な要素だけを、この世界に長く留まらせるのですね。
つまり、たとえ目の前に花の肉体がなくとも、内在していた純粋なエッセンスに、出会う事が出来るのです。

私達人間も、死を迎えると、肉体は地へと、魂は天へと、分かたれます。

ですが、「それ」は、肉体の生死、エネルギーの生滅を超えた、生まれる事も死ぬ事もない次元なのです。
「それ」には、破壊も創造も、起こった事はありません。
無理に言うなら、破壊と創造の根本である“私”という個への磁力が消える事で起こる、誕生も消滅もない、究極の誕生、あるいは究極の消滅、とも言えるかもしれません。

ですから、「それ」を指し示し、“現象”を超えた次元の探求者達をサポートするマウントフジフラワーエッセンスの生成にあたり、花の肉体と魂を分離させる作業ではない何か、生と死という分断、あるいは生滅という象徴を超えた、全く新しい在り方を見い出す事へと開いていきました。

光と闇の対立、生と死の軋轢によって起こる変化や動き、あるいは片方への執着を超えたところ、分離や分裂が起こる前の次元、現象の背後に広がる次元を探求するマウントフジフラワーエッセンスの生成にあたり、太陽法やボイル法といった従来の方法は、しっくりこなかったのですね。
二元性の象徴、表現としても感じるこういった方法自体が、「何か」を制限し、カットしてしまうと、直観的に感じたのです。
新しい試みが、必要でした。

メタフィジカルな見地から見るなら、この世界に現れた行為、現象、形態は、エネルギーが振動を落とした結果です。
だから、形のないエネルギーを形として生み出していく際には、そこでとられる方法も、大切だと言えるのです。

自然界の要素を超えて、
動きが生じる前へと。

マウントフジフラワーエッセンス開発者自身が「それ」への探求者であった事が、まず、開発へと向かうきっかけとなってくれました。
そして、瞑想、エネルギーワーク、メタフィジカルワーク、微細エネルギー解剖学の専門家であった事が、実際面で、「意識」に働きかけるフラワーエッセンスの開発に役立ってくれました。
パズルのピースが互いに惹かれ、ふさわしい場所にひとりでに集まり、未知なるものが形作られていくように、今迄の経験とこれからの創造に橋が架かり、マウントフジフラワーエッセンスが開発されました。

また、当初は意識してもいなかったのですが、結果的に、2011年の3.11からの放射能、また、現在話題となっている富士山直下の活断層をはじめとする環境変化の影響を受ける事のない、フラワーエッセンスの生成の助けともなってくれました。
この時代に霊峰富士の周辺の花達に呼ばれ、この先も充分に供給可能なエネルギーを頂けた事、間に合った事を、とてもありがたい事だと感じています。

3.11の体験は、多くの人にとって、生まれる事、生きていく事、死ぬ事の深みを探る機会ともなりました。
人によっては、この世界にいながらもそれに触れられる事のない、“私”や生死という個の単位を超えた次元への探求心を、刺激される事となったかもしれません。

更に、マウントフジフラワーエッセンスが指し示す次元は、方法や形を超えた次元でもあるのです。
ここで、上に書いた、
「メタフィジカルな見地から見るなら、この世界に現れた行為、現象、形態は、エネルギーが振動を落とした結果です。
だから、形のないエネルギーを形として生み出していく際には、そこでとられる方法も、大切だと言えるのです。」
という螺旋階段のプロセスは、螺旋階段が一瞬で消えてしまうように、一気に抜け落ちます。
(これらを同時に下位身体の次元で理解しようとすると、マインドが混乱してしまうでしょう)

書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」にも書きましたが、ある西洋人のフラワーエッセンス開発者が太陽法でフラワーエッセンスを作る際、「花は、喜んで私達人間にその身を捧げ、犠牲になってくれると言っています」と参加者達に言うのを聞いた時、西洋的なその声かけに違和感を覚えました。
求めているものの核はそこにはない、と感じたのですね。

マウントフジフラワーエッセンスが指し示す二元性を超えた次元では、与える者も受け取る者もなく、「何も、起こってはいない」のです。
方法を通して、方法を超えて行く事もまた、マウントフジフラワーエッセンスの醍醐味だと言えるかもしれません。

方法を超えた時、方法は抜け落ち、そこには、何も残ってはいないのです。

余談ですが、死について―。
昔、脳死についての話題がニュースを賑わした時、死というものについての東西の違いについて、触れられていました。
西洋にとって、死後の肉体はただの終わった“モノ”、命のない“物体”であり、死の瞬間とは“・”で表現されるものであり、生と死の境目が明確なのだそうです。
つまり、死とは、肉体次元における定義なのですね。

それに対して、日本人は、西洋医学で客観的に定義出来る肉体次元の死とは違ったところで死を捉えていて、個々の人によって、どこで死とするかが違うのだそうです。
だから、肉体次元での死の瞬間の後も、それを“モノ”としては見ず、“・”としては捉えないのですね。
日本人にとって、死とは、時と共に変化していく、明確な境目のない“―”なのです。そして、死者も生者も時を経て変化しながら、折々の節目を通しての関わりが続き、“○”の循環となっていきます。

「それ」は、永遠の循環にさえ触れられないところにあります。




《大切なお知らせ》

バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座マウントフジフラワーエッセンス基礎講座マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」(東京夜間、集中、通信)の修了証は、「ハートサポートシステム(有)」主催の各オリジナル講座でのみ、発行されます。
「フラワーエッセンスプロ養成講座」の修了生は、「日本フラワーエッセンス協会」の認定資格を取得する権利を持つ事が出来ます。
「ハートサポートシステム(有)」「日本フラワーエッセンス協会」以外のところでは、各講座の修了証、認定証は発行されておりません。

日本で最初にスタートした「ハートサポートシステム(有)」の講座に、
・講座や資格の名称が同じかまたは似ているもの、
・あるいはカリキュラムや内容を模倣しているもの、
・協力関係にあると誤解を招く内容を掲載しているもの、
これらについて、ハートサポートシステム(有)オリジナル講座、あるいは協力団体であると誤認されるケースが起こっております。
また、相互編入出来る、卸取引先としてハートサポートシステム(有)を紹介してもらえると誤認されるケースも起こっております。

弊社サイトでご案内後、かなり改善はされたようですが、未だ苦情やお問い合わせを頂いております。
どうかご注意下さいますようお願い申し上げます。

【編入による受講の誤認について】
他団体の基礎レベルのフラワーエッセンス講座から、「ハートサポートシステム(有)」主催の「プロ養成講座」に編入する事は出来ません。
「ハートサポートシステム(有)」の各「基礎講座」では、プロ仕様の基礎的レベルの理論と技法、加えてオリジナルメソッドを習得します。他団体で学べない内容が「基礎講座」時から含まれている為、編入頂く事は出来ません。
「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」・・・・・・・バッチフラワーエッセンスの基本的な一般内容を既に把握されている場合、「入門レベル」、「体験レベル」の受講は自由参加となり、「実践レベル」からご参加頂けます。これには、他団体での学びの他、個人レベルでの使用や勉強(書籍等)で習熟されている方も含みます。

【編入による資格取得の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格は取得出来ません。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」・・・・・・・「ハートサポートシステム(有)」の各講座で習得したセッションを行える有資格者。

【卸取引の紹介の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」と卸取引をする為に、他団体のフラワーエッセンス講座を受講し、紹介してもらうといったシステムは設けておりません。
お取引にあたり、ご紹介者は不要です。

●もし、これらの事柄に関してお困りの事、分からない事がございましたら、ご遠慮なくご相談下さいませ。
【質問18】【質問19】も参考になさって下さい。
●卸のお取引をご希望の方は、こちらをご覧下さい

(つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2012年7月6日配信号内 
第119回目の原稿より 第7身体(ニルバーナ体)―33》


【はじめに】
これらは、オーラソーマ関連のメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日配信号より執筆している連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
連載は現在も進行中ですので、不定期に新原稿を更新しています。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、今回も、第7身体(ニルバーナ体)とその周辺についてのお話を続けていきましょう。

前回、「それ」の探求のプロセスにおいて、古から伝えられている「それ」を示した言葉への理解や意味付けが、あたかも螺旋階段の階層を上がるように深まっていく、といったお話をしました。

ある階層での理解が一巡し、次の階層で更なる理解へと成長するといった感じでしょうか。例えて言うなら、1階と7階では、眼前に出現する風景の体験が違ってくる事に似ているのかもしれません。

今迄は観えていなかった風景が観えて、理解の深まりが実感されるのですね。

そして、同時に、どれだけ高い階層に上がったとしても、“螺旋階段のステップを踏んでいる”という事に、違いはないのです。

興味深い事に、“私”が登り続ける事で、螺旋階段の最上階はどんどん高くなっていきます。
螺旋階段を手放す為に、螺旋階段を創造し続ける“私”。
でも、螺旋階段を手放す前の“私”には、それが分かりません。なぜなら、螺旋階段を手放したなら、そこにもう“私”はいないのですから。

「それ」と“私”との間の螺旋階段という“距離”は、“私”がステップを踏む為に、創られ続けるのですね。

そんな中、時には、歩み馴染んだ螺旋階段を転げ落ちたり、自ら降りたりして、別の螺旋階段を登り直す事もあるかもしれません。
そこから観える新しい風景から、今迄になかった理解が閃く事もあるでしょう。

だとしても、“螺旋階段のステップを踏んでいる”事に、やはり変わりはないのです。

螺旋階段のより高みへと登った事を、“霊的進化”と呼んだりもします。確かにそれは、“霊的進化”と言ってもいいのかもしれません。
でも、“霊的進化”と「それ」とは、何の関係もありません。

“霊的進化”は、進化します。
「それ」は、進化しないのです。

「それ」への焦がれで探求の道を踏み出したものの、“霊的進化”という高さ制限のない螺旋階段にグルグルとはまり込んでしまう事は、意外と多いものです。

でも、もし、本気で「それ」を探求したいのであれば、螺旋階段から観える風景に向けられた視点を転換するタイミングは、いつでもどこでも何度でも、無条件に開かれています。

風景は、変化していきます。
それによって、“霊的進化”は、変化していきます。
その変化の中で、変化しないものとは何でしょうか?

少なくとも螺旋階段にはまり込んでいる事を示す、シンプルなサインがあります。
それは、既にそこに、もの、事、人への“期待する大前提”があるという事。

例えば、
欲しいものと、欲しくないもの、
必要なものと、必要でないもの、
引き寄せたい事と、引き寄せたくない事、
やりたい事と、やりたくない事、
なりたい自分と、なりたくない自分、
本当の自分と、偽りの自分、

「それ」を達成する事によって、望んでいる事だけを宇宙から受け取れて、それ以外は受け取らなくなれる、“完全な保証”を欲しがっている“私”がいます。

そんな、もの、事、人への“期待する大前提”があるなら、それは、第2身体(エーテル体)の快不快の感じる次元、第3身体(アストラル体)の自己イメージの考える次元が、「それ」を夢見て、想像しているというサインです。
望んでいる事を期待し、望んでいない事を怖れる“私”から、「それ」への夢は現れ、螺旋階段から観える風景へと投射されるのです。

期待と怖れの間にいる“私”は、死後の“保証”さえ欲しがります。
高級外車を買うとレースクイーンも得られるというイメージも、天国に永遠に老いない美女達がいるという信じ込みも、“私”の期待と怖れの間から生じる夢です。
(そして確かに、死後、思い通りの天国に行き、夢見続けるかもしれません!)

そういった“私”の活動自体に、何も悪い事はありません。
“私”とは、そういうものなのですから。

でも、「それ」と本気で出会いたいのであれば、“私”の夢に、正直さと共に覚めている事からスタートする事も出来ます。
スタートの機会は、あらゆる瞬間にあります。

「それ」へと至った人が「目覚めた人」と呼ばれるのは、象徴的です。

マウントフジフラワーエッセンスは、もの、事、人への“期待する大前提”ありきの“霊的進化”の夢、期待と怖れゆえの“完全な保証”を欲しがる夢から、目覚める事を決意した探求者達を応援します。
“期待する大前提”のない自由さは、期待からも怖れからも自由であり、結果の縛りからも自由です。
“私”は、それを、危険な人生、あるいは隠遁者といった想像で、怖れるかもしれません。でも、その怖れは、“私”がいなくなる事からくる怖れです。

“私”を超えた自由さとほんの一瞬でもつながった時の、あっけらかんとした広大さ、どこまでもすっきりとしたクリアさ、笑えるようなバカバカしさ(!)を、“私”は知らないのです。

「それ」の探求に役立つマウントフジフラワーエッセンスとして、ボタンヅルをご紹介しましょう。
ボタンヅルは、「決して失われる事のない本質的なピュアリティ」と関わるフラワーエッセンスです。
ボタンヅルが表現しているピュアリティは、元々、あらゆるものの内に、既に備わっているもの。螺旋階段の歩みと共に、獲得されるものではありません。
むしろ、獲得したものを手放した後に何が残るのかを観る事を、手助けしてくれます。
ボタンヅルは、螺旋階段で獲得する“霊的進化”、“私”を完成する事への欲望から降りて、「それ」へと向かう「明らめ」をもたらしてくれます。
このフラワーエッセンスは、「それ」への焦がれと現実生活の間で生き辛さを感じている探求者達にも、きっと役立つでしょう。

“私”がどの螺旋階段のどの階層にいようと、観える風景が変化しようと、「それ」は同じまま、ずうっとそこに在りました。
螺旋階段の最下階にいる時も、
螺旋階段の最上階に近付いた時も、
新たな螺旋階段へと踏み入れた時も、
「それ」は、“私”に観える風景の意味付けの変化、“霊的進化”に関係なく、在り続けていました。

螺旋階段は、存在しませんでした。
理解し成長する“私”は、いませんでした。
最上階は、存在しませんでした。
観えてくる風景の意味は、ありませんでした。

そして、一度も、道を見失う事(という言い方になってしまいますが)は、ありませんでした。




《大切なお知らせ》
バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座マウントフジフラワーエッセンス基礎講座マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」(東京夜間、集中、通信)の修了証は、「ハートサポートシステム(有)」主催の各オリジナル講座でのみ、発行されます。
「フラワーエッセンスプロ養成講座」の修了生は、「日本フラワーエッセンス協会」の認定資格を取得する権利を持つ事が出来ます。
「ハートサポートシステム(有)」「日本フラワーエッセンス協会」以外のところでは、各講座の修了証、認定証は発行されておりません。

日本で最初にスタートした「ハートサポートシステム(有)」の講座に、
・講座や資格の名称が同じかまたは似ているもの、
・あるいはカリキュラムや内容を模倣しているもの、
・協力関係にあると誤解を招く内容を掲載しているもの、
これらについて、ハートサポートシステム(有)オリジナル講座、あるいは協力団体であると誤認されるケースが起こっております。
また、相互編入出来る、卸取引先としてハートサポートシステム(有)を紹介してもらえると誤認されるケースも起こっております。

弊社サイトでご案内後、かなり改善はされたようですが、未だ苦情やお問い合わせを頂いております。
どうかご注意下さいますようお願い申し上げます。

【編入による受講の誤認について】
他団体の基礎レベルのフラワーエッセンス講座から、「ハートサポートシステム(有)」主催の「プロ養成講座」に編入する事は出来ません。
「ハートサポートシステム(有)」の各「基礎講座」では、プロ仕様の基礎的レベルの理論と技法、加えてオリジナルメソッドを習得します。他団体で学べない内容が「基礎講座」時から含まれている為、編入頂く事は出来ません。
「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」・・・・・・・バッチフラワーエッセンスの基本的な一般内容を既に把握されている場合、「入門レベル」、「体験レベル」の受講は自由参加となり、「実践レベル」からご参加頂けます。これには、他団体での学びの他、個人レベルでの使用や勉強(書籍等)で習熟されている方も含みます。

【編入による資格取得の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格は取得出来ません。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」・・・・・・・「ハートサポートシステム(有)」の各講座で習得したセッションを行える有資格者。

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(つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2012年7月27日配信号内 
第120回目の原稿より 第7身体(ニルバーナ体)―34》


【はじめに】
これらは、オーラソーマ関連のメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日配信号より執筆している連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
連載は現在も進行中ですので、不定期に新原稿を更新しています。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、今回も、第7身体(ニルバーナ体)とその周辺についてのお話をしていきましょう。

その前に、アナウンスさせて下さい。

2012年8月4日(土)&5日(日)に開催される「癒しフェア東京」に、今年も「ハートサポートシステム(有)」がブース出展する事となりました。
ブースでは、フラワーエッセンスやヒーリンググッズのご提供と、「日本フラワーエッセンス協会」認定フラワーエッセンスセラピストによるミニ個人セッションを行います。
また、今年も、無料ワークショップをさせて頂く事となりました。
8月4日(土)16:00〜17:00に、「エッセンシャルライフWithフラワーエッセンスヒーリング」というワークショップを行います。マウントフジフラワーエッセンスによるリーディング&ヒーリングを基盤に、個々の方の「テーマ」を、一般的なやり方とは違った切り口で扱います。ご参加の際には、扱いたい「テーマ」(実現したい事、困難に感じている事等)をひとつ決めてお越し下さい。
ご興味のある方は、是非、いらして下さいね。
http://www.floweressence.co.jp/Lecture/IyasiFair2012.html
http://www.a-advice.com/tokyo/guest/5441278444fff8b739b6f0

では、本文に入っていきましょう。

前回、 “霊的進化”は「それ」とは何の関係もない、というお話をしました。
“霊的進化”は進化しますが、「それ」は進化しないのです。
超シンプルです。

“私”は、「それ」の探求の道のりで来ては去って行く現象を、認識したり、概念化したり、“霊的進化”とラベリングしたりする事が出来ます。
そんなふうに“私”によって対象化出来るという事は、内側の現象であれ外側の現象であれ、二元性の内にあるのだという事を、単に示してくれています。
二元性を超えた「それ」は、“私”によって対象化される事はないのです。
超シンプルですね。

対象化は、どこから起こるのでしょうか?
それらが起こる源へとシンプルに戻って行けない時、私達は、“霊的進化”の道のりを、グルグルしてしまうのですね。

その都度、起こる源へとただ戻るシンプルさを、「瞑想」と呼べるのかもしれません。
これを日常的に意識していると、対象をグルグルする時間と距離が少なくなって、どんどんシンプルになっていきます。
更に、そんな「瞑想」が当たり前になってくるにつれ、グルグルの有る無しに影響されないスペースへと開かれていきます。
そして、生きる事全体の質が、変化していきます。その「感じ」をほんの少しでも経験したなら、“霊的進化”といったニュアンスが全くしっくりこない事に、気づくかもしれません。

でも、この「瞑想」が、“私”によって“対象”として理解されるなら、選択肢のひとつとして選ばれるなら、グルグルはより複雑になり、“霊的進化”といったニュアンスが、しっくりくるでしょう(!)。

生きる事全体の質の変化に、時間は必要ありません。
ですが、起こる源へとただ戻るコツを掴む為の時間、つまり地道な「瞑想」が、道のりにおいて間接的に役立つ事もあります。
それは、言ってみれば、努力を止める為に努力するようなものです(!!)。これを、別名、探求、修行と呼んだりもするかも?
でも、そんな矛盾も、起こる源へと吸収されていくのです。

前回も書いた、
欲しいものと、欲しくないもの、
必要なものと、必要でないもの、
引き寄せたい事と、引き寄せたくない事、
やりたい事と、やりたくない事、
なりたい自分と、なりたくない自分、
本当の自分と、偽りの自分、
といった期待と怖れの二元性の極。

期待と怖れの間で反応する“私”は、創造力と想像力で、“私”自身が安全である為の夢を持たせます。
例えば、宇宙を全面的に信頼する、宇宙に全て開け渡すと言う背後に、“私”の期待通りに物事が起こる宇宙であってほしいという、“期待する大前提”が潜んでいたりします。これは受け取るけど、これは受け取りたくないといった・・・。
“私”に都合のよい宇宙が実現される“完全な保証”の為に、宇宙を信頼して開け渡すなら、それは、スタートから条件付の信頼と開け渡しなのですね。
でも、これは、私達が対象に対してとっている、とっても自然な反応なのです。

“期待の極”の実現と“怖れの極”の回避の為のハウツー本やグッズは、古今東西に数限りなくあり、たくさんの“私”が引き寄せられます。
これは、欧米から発信される“精神世界”に限らず、政治、経済をはじめ、あらゆる分野に当てはまります。

そして、“私”の価値観や立場によっては、表層では正反対の様相になる時もあるでしょう。
引き寄せたい事の為に平和運動をする“私”もいれば、引き寄せたい事の為に戦争をする“私”もいるわけです。

でも、どんなに多彩な様想があったとしても、そこにある“私”の反応の根本は、同じです。

期待と怖れという二極のベースにあるのは、生と死です。
このサバイバルの根っこは、肉体の生死に始まって、霊的な生死にも引き継がれていきます。
肉体の次元から霊的な次元へと螺旋階段を上昇しても、“私”は、この二極の反応の根本を持ち運びます。

“私”の期待と怖れ、生と死の二極が、何らかの名のもとに迷信を創造したり、何かと引き換えの“永遠の保証”を付けたりする事もあるでしょう。
それらは、どんなに馬鹿げたものであれ、信憑性がありそうなものであれ、長い時を経ながら、“私”によって信じられ続けます。
地上でも天上でも、世界は “私”によって認識され、概念化され、ラベリングされて、対象化され続けます。

そんな風に、現実的な事でも霊的な事でも、小さな事でも大きな事でも、生と死のサバイバルから、“私”は、様々な世界を紡ぎ続けるのですね。
生と死から自由になろうとする、道のりにおいてすら!

そして、生と死からの自由という概念もまた、“私”による対象化なのです。

前々回、マウントフジフラワーエッセンスを開発する際、1930年代のバッチフラワーエッセンスより現在迄、世界中で使われている「太陽法」とは違った、新しい生成法を試みたといったお話をしました。

「太陽法」では、火の力によって花の肉体は死に、水に放たれた花の魂の本質的な力は生かされます。
花の肉体とその背後にある純粋な要素(魂)を、自然界の元素を使って分離させるとも言えるでしょうか。
この生成の過程で起こる生と死という二元性の分離は、私達人間が死を迎えた時、肉体は地へと、魂は天へと分かたれる事とも似ています。

あるいは、霊的な次元での死と再生、新たな次元での復活を表現してもいるでしょうか。
“私”が死ぬ事で大いなるものが誕生する事の象徴、と言ってもいいのかもしれません。
まさに、花の錬金術です。

でも、「それ」への探求者達を鼓舞する触媒、「指し示すもの」、「招き入れるもの」としてのマウントフジフラワーエッセンスの生成にあたっては、これら二元性の世界観とは違った「何か」が必要でした。
生と死という分断、生滅という象徴を超えた何かが。

生と死、あるいは死ぬ事を通して再誕生するといった“私”の概念化。
それが肉体次元であれ霊的次元であれ、個人の次元であれ宇宙的な次元であれ、それらを超えたところに、「それ」はあるのですから。
「それ」には、生まれる事も死ぬ事も起こった事がなく、超えて行く過程もないのですから。

ところで、私が関わっている「ハートサポートシステム(有)」のフラワーエッセンス講座には、バッチフラワーエッセンスを学ぶ講座、プロを養成する講座もあります。
一般的に、バッチフラワーエッセンスは、使用者の不調和な状態に対してボトルを選び、本来の調和的な状態へと戻る事を助ける事で知られています。
ですから、それぞれのボトルの作用において、ポジティブ―ネガティブ、調和―不調和の対極に言及する事は少なくありません。
例えば、ラーチというボトルの自信がある事―自信がない事、ホリーというボトルの愛―憎しみ、ゴースというボトルの絶望―希望。
(ここでも、見事に二元性が出てきましたね。)

90年代前後より世界中で誕生した新時代のフラワーエッセンスと比較して、バッチフラワーエッセンスは 、古典的フラワーエッセンスであるとよく言われます。
ですが、私自身は、今の時代だからこそ、バッチフラワーエッセンスの新たな可能性を開花するよいタイミングであると、長年感じてきました。だからこそ、日本で最初に、ヒーリングやセラピーの現場に、バッチフラワーエッセンスを導入したのですね。

実際、バッチフラワーエッセンスに採用された花達の中には、一般に言われる以上の領域に作用する潜在性を持ったものもあり、類似の作用を持つ新時代のフラワーエッセンス以上の可能性を感じています。
英国で実際に野生の花達に出会い、そう感じもしました。

そして、ダイアモンドのカットに別の角度から光をあてる事で、隠れていた別の姿が浮かび上がるように、これ迄のバッチフラワーエッセンスとは違った切り口での可能性を開花する為に、「エネルギーペネトレーションペンダント」(EPPを用いたエネルギーワークの個人セッションを体系化しました。
「エネルギーペネトレーションペンダント」(EPP)を使うと、エネルギーボディ(サトルボディ)の様々な層へとバッチフラワーエッセンスのエネルギーを浸透させる事が出来、作用が多次元的になるのですね。

「エネルギーペネトレーションペンダント」(EPP)は、エネルギーワークの為のツールです。フラワーエッセンス、ジェムやカラー等のヴァイブレーションエッセンス、精油をはじめ、様々な触媒を使って、エネルギーボディ(サトルボディ)への深いヒーリングを行う事が出来ます。
(注)ハートサポートシステム(有)主催のマウントフジフラワーエッセンス基礎講座バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」(体験レベル・実践レベル)で、微細エネルギー解剖学の理論と共に、基本の使い方が学べますので、興味のある方はサイトをご覧下さい。

微細エネルギー解剖学的に言うなら、心理レベルへの働きかけを得意とするバッチフラワーエッセンスは、エネルギーボディ(サトルボディ)の下位身体の二元性の次元、つまり、感覚、感情、気持、思考、認知、行動といった領域を、不調和から調和へ、ネガティブからポジティブへと整えてくれます。
その為、バッチフラワーエッセンスの使用を進めていくと、寄せては返す波のように、同じ次元の中での水平的な繰り返しとして感じられ、「この先に何かありそう、もっとこの先を知りたい」といった渇望が生じる事があります。
それは、“霊的進化”を続ける事から、これを超えたもっと別の何かがあるのでは?と思い始める事と似ています。

「エネルギーペネトレーションペンダント」(EPP)は、バッチフラワーエッセンスの下位身体の調整を、二元性の引き合いが終わる第5身体(スピリチュアル体)へと橋架けします。
二元性が現れる種の領域に働きかける事は、下位身体でのエネルギー調整が、よりスムーズになる事を助けてもくれるでしょう。
初期反応(浄化反応)がマイルドになり、ヒーリングの安定と定着によってぶり返しを予防し、ヒーリングの深みと幅を広げ、気づきの質を深めてもくれます。

また、変化する動きの世界に生きながら、期待と怖れの二元性の極での達成の背後にある、変化を超えた達成(うまく言えませんが)とつなげてくれます。
“私”の創造と想像の引力圏外の「私」との出会いへと、開いてくれるのですね。

「エネルギーペネトレーションペンダント」(EPP)で上位身体と下位身体に橋を架ける事によって、調和―不調和=良い―悪いといった大前提は手放されていきます。
それは、同じコインの裏表なのです。
あらゆる人の人生は、コインの裏表、二元性の両方があって生じ、変化していけるのです。

「エネルギーペネトレーションペンダント」(EPP)を使ったバッチフラワーエッセンスの講座やセッションでの経過を聞くと、何かあってもあまり悩まなくなった、毎日何となく嬉しい感じがする、いつもどこかに信頼感がある、といった感覚として、その作用を受け取られる方も多いようです。

そして、第5の次元での対極の融合から下位身体の次元を生きる事は、そのもっと先にある、対極を超えた中心のスペースへと向かう準備をしてくれます。
つまり、「それ」への扉がある事に、気づかせてくれるのです。




《大切なお知らせ》
バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座マウントフジフラワーエッセンス基礎講座マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」(東京夜間、集中、通信)の修了証は、「ハートサポートシステム(有)」主催の各オリジナル講座でのみ、発行されます。
「フラワーエッセンスプロ養成講座」の修了生は、「日本フラワーエッセンス協会」の認定資格を取得する権利を持つ事が出来ます。
「ハートサポートシステム(有)」「日本フラワーエッセンス協会」以外のところでは、各講座の修了証、認定証は発行されておりません。

日本で最初にスタートした「ハートサポートシステム(有)」の講座に、
・講座や資格の名称が同じかまたは似ているもの、
・あるいはカリキュラムや内容を模倣しているもの、
・協力関係にあると誤解を招く内容を掲載しているもの、
これらについて、ハートサポートシステム(有)オリジナル講座、あるいは協力団体であると誤認されるケースが起こっております。
また、相互編入出来る、卸取引先としてハートサポートシステム(有)を紹介してもらえると誤認されるケースも起こっております。

弊社サイトでご案内後、かなり改善はされたようですが、未だ苦情やお問い合わせを頂いております。
どうかご注意下さいますようお願い申し上げます。

【編入による受講の誤認について】
他団体の基礎レベルのフラワーエッセンス講座から、「ハートサポートシステム(有)」主催の「プロ養成講座」に編入する事は出来ません。
「ハートサポートシステム(有)」の各「基礎講座」では、プロ仕様の基礎的レベルの理論と技法、加えてオリジナルメソッドを習得します。他団体で学べない内容が「基礎講座」時から含まれている為、編入頂く事は出来ません。
「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」・・・・・・・バッチフラワーエッセンスの基本的な一般内容を既に把握されている場合、「入門レベル」、「体験レベル」の受講は自由参加となり、「実践レベル」からご参加頂けます。これには、他団体での学びの他、個人レベルでの使用や勉強(書籍等)で習熟されている方も含みます。

【編入による資格取得の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格は取得出来ません。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」・・・・・・・「ハートサポートシステム(有)」の各講座で習得したセッションを行える有資格者。

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「ハートサポートシステム(有)」と卸取引をする為に、他団体のフラワーエッセンス講座を受講し、紹介してもらうといったシステムは設けておりません。
お取引にあたり、ご紹介者は不要です。

●もし、これらの事柄に関してお困りの事、分からない事がございましたら、ご遠慮なくご相談下さいませ。
【質問18】【質問19】も参考になさって下さい。
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(つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2012年8月31日配信号内 
第121回目の原稿より 第7身体(ニルバーナ体)―35》


【はじめに】
これらは、オーラソーマ関連のメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日配信号より執筆している連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
連載は現在も進行中ですので、不定期に新原稿を更新しています。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、今回も、第7身体(ニルバーナ体)とその周辺についてのお話、「それ」の紐解きが続きます。

その前に、お礼を申し上げます。

前回アナウンスさせて頂いた、2012年8月4日(土)5日(日)開催の「癒しフェア東京」では、ハートサポートシステムのブースに多数の方にお越し頂き、本当にありがとうございました。
また、無料ワークショップ「エッセンシャルライフWithフラワーエッセンスヒーリング」は、おかげさまで満席となりました。
いらして下さった皆様とご縁を持たせて頂いた事、ハートサポートシステムスタッフ一同、日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト一同、心より感謝申し上げます。
また、無料ワークショップの会場が分かりにくく、ご参加頂けなかった方々が結構おられたと、後でお聞き致しました。大変申し訳ありませんでした。早速、主催者サイドにお伝えし、表示等のご検討のお願いをさせて頂きました。

それでは、本文に入っていきましょう。

前回、“私”によって対象化出来るあらゆる内外の現象は、たとえ素晴らしい“霊的進化”と思えるものであっても、「それ」ではないといったお話をしました。
そして、その都度、現象が起こっている源へとただ戻るという、努力を止める為の努力(!)が、現象に巻き込まれない事に役立つともお話ししました。

肉体の生死においても、そこから自由になろうとする霊的な生死のプロセスにおいても、私達は自ら、あらゆる現象を紡ぎ続けているのです。
その紡がれる台風の中心に戻り、リセットするという地道な繰り返しは、気づきをどんどんシンプルにしてくれます。

どんなに複雑で多様な台風が引き起こされていても、台風が起こる目は、いつも同じなのですね。

探求とは、至ろうとするのではなく、戻っていく事なのかもしれません。

また、前回は、日本初のマウントフジフラワーエッセンスの開発や新しいヒーリング技法の体系化について、もしかしたら、瞑想者や探求者でなければ思わなかったかもしれない事も、書かせて頂きました。

生まれる事も死ぬ事も起こった事がなく、超えて行く過程もない「それ」への探求者達を鼓舞する、「指し示すもの」、「招き入れるもの」としてのマウントフジフラワーエッセンス。
その生成にあたって、死ぬ事での再誕生の象徴とも言える従来の製造法とは違う「何か」を求めたのは、自然な事でした。
それは、死と再誕生というドラマティックな台風ではなく、台風の目に通じるのかもしれません。

下位身体から上位身体迄、幅広い次元で作用するマウントフジフラワーエッセンスですが、その作用の核は、台風に目を奪われる為のものではなく、台風の目に戻る事だと言えるのかもしれません。
たとえ周辺が大荒れであったとしても、その中心には、永遠の静けさがあるのです。

また、バッチフラワーエッセンスの特徴である、ポジティブ―ネガティブ 調和―不調和 の対極があってこその作用から、対極の動きを超えたエネルギーボディ(サトルボディ)の上位次元へと開いていく可能性に着目し、バッチフラワーエッセンスと「エネルギーペネトレーションペンダント」(EPP)を使ったヒーリング技法を体系化しました。
それは、私達が、ポジティブ―ネガティブ の縛りの中にいなくてもいい事、天国と地獄という幻想の中にいない事への気づきを、揺さぶってくれるのです。
台風ではなく、目を見る時だよ、と。

マウントフジフラワーエッセンスを使用した方や、講座やセッションを受けた方から、「自分が何かをしたわけではないのに、何かあったわけではないのに、ある日を境に、世界への感受性が変化した」といったフィードバックをよく頂きます。テーマに対する変化が起こった事とは別のところで、具体的に何も変わっていないのに、何かが「変わってしまった」のですね。
こういった、何かの雲の層を突破したような実感は、マウントフジフラワーエッセンスの特徴です。
子供の頃、ある日突然、逆上がりや跳び箱が出来るようになった瞬間と、少し似ているでしょうか。
地道に台風の目に戻る事を重ね、ある日、台風の目を体験するような。

ハートサポートシステムで行われているフラワーエッセンスの講座、とりわけ「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」では、下位から上位迄のエネルギーボディ(サトルボディ)、女性性と男性性、集合的な事柄や過去世といった微細エネルギー解剖学を詳細に学んだり、それらを感じ取れる個々の方の能力の個性を開いていきます。
毎回、様々なリーディング、ヒーリングを体験し、習得します。
そういった段階的、多角的なプログラムを進みながら、参加者の方は様々な次元の体験をし、日常でフラワーエッセンスを使う事での作用も受け取り、変化していかれます。
でも、本当に大切な核は、分からないところで起こります。
講師は、その核の香を伝える言葉化やヒーリングはするかもしれませんが、大切なものは、現象の背後で伝わるのですね。

ハートサポートシステムのフラワーエッセンスの講座では、たくさんの理論や技法を教わります。
そして、理論や技法を超えたものは、ただ在る事で「伝達」されます。教わったり、練習したりする事を通してではなく。
台風は教われても、台風の目は教われません。
台風の目に戻るコツは教われるかもしれませんが、その深みは、行為の背後に在るのです。
その「伝達」―トランスミッション―は、変化する現象の背後にあるスペース、言葉の間にある沈黙、雲の後ろに臨在する空のようなものかもしれません。

ハートサポートシステムで行っているフラワーエッセンスのセッションでも、同じ事が言えます。
下位身体の次元では、エネルギーボディ(サトルボディ)のリーディングやヒーリング等、表層の世界では働きかける事が色々とあって、様々な事がクライエントさんに行われます。
同時に、ポジティブ―ネガティブ の二元性から、クライエントさんと出会ってはいません。その人が自分の事をどう思い、どのような状態であるかとは関係のないところでの出会い、それらによって揺れ動く事のない出会いというものがあります。
表層では確認出来ないこの在り方こそが、より深いところでのサポートとなるのです。

古今東西のスピリチュアルな領域においても、例えば、ただ、師の臨在と共に在るといった事を通して、伝えられるものがあります。
でも、もし、理論や技法の習得といった表層の行為に目を奪われていたなら、何の価値もない、意味のないものとして、逃してしまうかもしれません。
(確かに、「意味のないもの」だと言えるでしょうか!・・・ここで笑う方は、台風の目に目が向いている人かも?)

以前、ある西洋のセラピストさんが言っていたのですが、「自分達のやっている事を模倣する人達が沢山いる。表層では同じように見えるけれど、本当に大切なものが伝達されないので、体験が全く違うと多くの人達に言われる」と。
これを聞いた時、ハートサポートシステムのフラワーエッセンス講座も、それと似ていると感じました。講座のカリキュラムの説明文までほとんどそっくりの模倣もあるのですが、得るものの質が全く違うと、よく言われるのですね。

伝授、霊授、潅頂、イニシエーション等と呼ばれる、ある種の能動的な儀式にも、本来の核には、そういったものに通じる深みがあるのではないかとも感じています。例えば、日本に逆輸入されたレイキのアチューンメントも、そのひとつと言えるのかもしれません。
こういった事には、理論や技法といった行為以上に、伝え手の在り方に依るところがあるのかもしれません。在り方次第で、時には、単なる形式、エンタテーメント、ビジネスで終わってしまう事もあるのですね。

ハートサポートシステムでもレイキを行っていますが、伝え手が本来の核を認識しているかいないか、「ソース」を体験しているかいないかで、ヒーリングになったり、上位身体への上昇となったり、台風の目に戻る事になったりもするのではないかと感じています。

いずれにせよ、どんなに遠くに旅しても、どんなにドラマティックな体験をしても、戻るところは、いつも変化しないのです。




《大切なお知らせ》
バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座マウントフジフラワーエッセンス基礎講座マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」(東京夜間、集中、通信)の修了証は、「ハートサポートシステム(有)」主催の各オリジナル講座でのみ、発行されます。
「フラワーエッセンスプロ養成講座」の修了生は、「日本フラワーエッセンス協会」の認定資格を取得する権利を持つ事が出来ます。
「ハートサポートシステム(有)」「日本フラワーエッセンス協会」以外のところでは、各講座の修了証、認定証は発行されておりません。

日本で最初にスタートした「ハートサポートシステム(有)」の講座に、
・講座や資格の名称が同じかまたは似ているもの、
・あるいはカリキュラムや内容を模倣しているもの、
・協力関係にあると誤解を招く内容を掲載しているもの、
これらについて、ハートサポートシステム(有)オリジナル講座、あるいは協力団体であると誤認されるケースが起こっております。
また、相互編入出来る、卸取引先としてハートサポートシステム(有)を紹介してもらえると誤認されるケースも起こっております。

弊社サイトでご案内後、かなり改善はされたようですが、未だ苦情やお問い合わせを頂いております。
どうかご注意下さいますようお願い申し上げます。

【編入による受講の誤認について】
他団体の基礎レベルのフラワーエッセンス講座から、「ハートサポートシステム(有)」主催の「プロ養成講座」に編入する事は出来ません。
「ハートサポートシステム(有)」の各「基礎講座」では、プロ仕様の基礎的レベルの理論と技法、加えてオリジナルメソッドを習得します。他団体で学べない内容が「基礎講座」時から含まれている為、編入頂く事は出来ません。
「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」・・・・・・・バッチフラワーエッセンスの基本的な一般内容を既に把握されている場合、「入門レベル」、「体験レベル」の受講は自由参加となり、「実践レベル」からご参加頂けます。これには、他団体での学びの他、個人レベルでの使用や勉強(書籍等)で習熟されている方も含みます。

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「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格は取得出来ません。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」・・・・・・・「ハートサポートシステム(有)」の各講座で習得したセッションを行える有資格者。

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「ハートサポートシステム(有)」と卸取引をする為に、他団体のフラワーエッセンス講座を受講し、紹介してもらうといったシステムは設けておりません。
お取引にあたり、ご紹介者は不要です。

●もし、これらの事柄に関してお困りの事、分からない事がございましたら、ご遠慮なくご相談下さいませ。
【質問18】【質問19】も参考になさって下さい。
●卸のお取引をご希望の方は、こちらをご覧下さい

(つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2012年9月28日配信号内 
第122回目の原稿より 第7身体(ニルバーナ体)―36》


【はじめに】
これらは、オーラソーマ関連のメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日配信号より執筆している連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
連載は現在も進行中ですので、不定期に新原稿を更新しています。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、今回も、第7身体(ニルバーナ体)とその周辺についてのお話を続けていきましょう。

前々回と前回、現象という台風から、台風の目に戻る事の瞑想、気づきについてのお話をしました。
私達が、あらゆる現象を内外に自ら紡ぎ続けている事、そして、現象という台風からその中心に戻りリセットする事が、シンプルに気づきを育ててくれるといったお話でした。

“私”は、内側であれ外側であれ、対象化出来る全てのものに対して、常に概念化や印象付けを行っています。
人として常識だと思われているものも含め、よくよく観察してみるなら、そこには必ず“私”の概念化や印象付けのプロセスがあります。

「私は〜〜だ」、「あの出来事は〜〜だ」、「これは〜〜という事だ」といった風に、対象化したものを認識したり言語化したりする“私”の活動によって、現象は現われるのですね。
古の時代から神秘家達が言っているように、まさに「“私”がいるから、世界が起こる」、「世界は、“私”が創造している」わけです。

エネルギーボディ(サトルボディ)の次元に当てはめるなら、それらは主に下位身体の次元、感覚、感情、過去を司る第2身体(エーテル体)(エーテル体)、想念、思考、過去世を司る第3身体(アストラル体)(アストラル体)が関係していると言えるでしょうか。

現象は様々であり、“私”次第で、現われ、留まり、去っていきます。
感じる、考えるといった運動がどこから起こっているのかを観察していくなら、「現象が起こる源泉は、いつも同じ」である事に気づくでしょう。

上手くは書けないのですが、あくまで“個人的体験のレベル”で、現象を起こす源泉に戻る事について、書いてみましょうか。

“個人的体験のレベル”!
上位身体の言語化は矛盾だらけ、何をどう表現しても無理な感じです。
ですが、今回は、螺旋階段における段階的な方法という切り口で、あえて書いてみたいと思います。

螺旋階段は、幻想です。
でも、螺旋階段という幻想のステップを進んでいる最中に、人によって、その時々によって、役立つ“乗り物”があるのですね。
例えば、感情を解放するセラピーや、過去世を癒すヒーリング。
ひたすら座る瞑想や、神への祈り。

螺旋階段の引力圏では、「それ」に“至る”為の、何年、何世の、要らない事をする道のりがあるようです。
「それ」に至った人達の多くも、かつてはそんな道のりを通って来ているというのは、興味深い事です。
努力を手放す為に、努力し、
捨てる為に、熟成させ、
何をしてもしなくても失くさないものと出会う為に、何かを得ようとして。

そうでなければ、わざわざ地上に降り立ち、肉体を持つ必要があるでしょうか?
私達は、肉体に降り立つ事を通して、肉体を持った事のない存在とは違った道のりを歩む事で、二元性を超えて行く可能性を持っているのです。
(肉体を持った事のない存在の高次元も、現象なのでしょうが。)

そして、道のりの時間や距離や次元の感覚といったものもまた現象であったと、気づくのかもしれません。

・・・現象を起こす源泉に戻る事のお話に、戻りましょう。

起こっている現象の様々に気づきを広げるのではなく、現象の周辺を見続けるのではなく、現象が起こっている源へと気づきを収縮していくなら、気づきは、とてもシンプルで簡単なものとなります。

気づく事を、対象やその周辺を観察する事としてしまうと、それは常に対象に依って変遷していく事となり、キリがありません。現象に現象を重ねる事となります。
下位身体を整える段階なら、これらは役立つでしょう。でも、その先に進む段階になったなら、この揺れ動きは役立ちません。
その“乗り物”は、手放される時期なのです。

面白い事に、中心へと収縮したなら、気づきを包む広大さと出会います。
それは、言語化出来ない「何かの感じ」と、直に出会っているような感じです。
というより、「何かの感じ」の直の体験そのもののような?

その広大さの中では、言語化出来る“私”は不在で、同時に、存在の純粋なダンスが、ただ起こっている感じでしょうか。

まさに、上手く言語化出来ない体験です。
この、「体験」という認識や存在感さえ広大さの中に溺れてしまったなら、どうなるのでしょうか。
“私”には、想像する事が出来ません。

現象という台風、その中心に戻るシンプルな気づきは、「何かの感じ」の直の体験へと開いてくれます。
そして、段々と、日常の中にいながら、そこに戻れるようになっていきます。あらゆる現象の背後に、いつもそれがある事が、自然になっていくのですね。

空っぽさと共に、今、起こっている純粋なダンスを感じる。
例えば、いつもの道を歩き、いつもの木と出会う。
その木の直の体験に、圧倒される。
世界は今迄と変わりなくそこに在るのに、体験が、もっと直にある。

純粋なダンスは、“私”の概念化や印象付けによって、対象化されます。
世界が、現われます。
でも、現象が“私”によってどのように認識されているかに関係なく、純粋なダンスは、全てを振動させています。
現象よりも圧倒的に大きいそれに、“私”は降参するしかありません。

純粋なダンスを振動させるものを、もしかしたら、古より愛と呼ぶのでしょうか。
あらゆるものが愛そのものであり、光そのものであると、古の時代からこの世界で伝えられてきた事。
その愛は、人道的なものでもなく、霊的に進化して知るものでもなく、愛する気持や信仰によって理解するものでもなく、行為や形や意図でもなく、ただ、そうであるという、当たり前の事でした。

愛の振動に、対象はないのです。

あらゆるものは、愛から生まれたとも言えるのでしょうか。
愛の振動が何かの方向性や対象を持つ時、世界が生じるのでしょうか。

天と地の間の私達は、天に触れる事で、空っぽさへと消え去ります。
そして、地に触れる事で、空っぽさの内で生じるあらゆるものが、愛の振動を帯びている事を知らされます。

ないものと、あるもの。
無くなる事で、現われる事。
現われる事で、無くなる事。

ここにきて、愛の振動の入り口となるハートが、大きな鍵である事を実感します。
愛の振動は、地上の執着という枠から自由でありながらも、地上の現象のまるごとを承認する鍵ともなってくれるように思います。
そこには、何の問題もなかったと。

ハートの次元に深く入っていくなら、天と地の両方を体験しながらも、天でもなく地でもない、それらには属さないところに在る事を感じます。
二元性の縛りがなく、同時に、二元性を承認しているところ。
形が愛の振動から生じた事を知っているからこそ、形のそのままを受容するかのように。
だからこそ、ハートは、空っぽさへのドアとなってくれるのかもしれません。

ハートサポートシステムの「フラワーエッセンス講座」では、技法や理論以上に、行為の背後にあるエネルギーのトランスミッション(伝達)を大切にしている事、そこにこそエッセンスがある事を、何度となく書きました。
もしかしたら、トランスミッション(伝達)とは、空っぽさと形の狭間で、両方を承認し、起こるものだと言えるのかもしれません。




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・講座や資格の名称が同じかまたは似ているもの、
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「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」・・・・・・・バッチフラワーエッセンスの基本的な一般内容を既に把握されている場合、「入門レベル」、「体験レベル」の受講は自由参加となり、「実践レベル」からご参加頂けます。これには、他団体での学びの他、個人レベルでの使用や勉強(書籍等)で習熟されている方も含みます。

【編入による資格取得の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格は取得出来ません。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」・・・・・・・「ハートサポートシステム(有)」の各講座で習得したセッションを行える有資格者。

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【質問18】【質問19】も参考になさって下さい。
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(つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2012年10月26日配信号内 
第123回目の原稿より 第7身体―37》


【はじめに】
これらは、オーラソーマ関連のメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日配信号より執筆している連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
連載は現在も進行中ですので、不定期に新原稿を更新しています。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、今回も、第7身体とその周辺についてのお話となります。

前回、“私”の、対象に対する概念化や印象付けによって、世界という現象が生じるというお話をしました。
古から言われている通り、まさに「“私”がいるから、世界がある」のです。

“私”と世界は、セットで存在しています。

“私”がいるから、世界は存在します。
世界が存在するなら、“私”もいるはずです。

“私”がいないなら、世界は存在しません。
世界が存在しないなら、“私”は不在です。

世界の原因は、“私”です。

この連載がエネルギーボディ(サトルボディ)を切り口としている為、あえて“私”をエネルギーボディ(サトルボディ)の次元に当てはめるなら、下位身体 ― 第2身体(エーテル体)、第3身体(アストラル体)― が関係している事も、前回、書いたかと思います。

“私”とは、下位身体の変化と動きの次元で、肉体を持っていてもいなくても、内側の事でも外界の事でも、肉体、感情、思考の枠内で認識される現象です。
これには、輪廻転生する魂のレベルも含まれます。

第2身体(エーテル体)が肉体の感覚的知覚を司り、第3身体(アストラル体)が過去世の情報をインプットしているという事も、思い出して下さいね。
過去の内容は、以下の全体目次からご覧頂けます。
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

エネルギーボディ(サトルボディ)のどの次元にフォーカスするかによって、価値観は逆転し、相反するものが同時に存在する、といった矛盾が起こってきます。

例えば、感情にどっぷり浸かる次元もあれば、感情に同化しない次元もあります。
思考パターンを改善する次元もあれば、思考そのものが止む次元もあります。
過去を癒したり未来を引き寄せる次元もあれば、過去も未来もない次元もあります。
環境に影響される次元もあれば、環境に依存しない次元もあります。
集める次元もあれば、捨て去る次元もあります。
捨て去る次元もあれば、それすら幻想だと気づく次元もあります。

そんなふうに、“私”が踏んでいる螺旋階段の段階によって、聴く事、語る事、理解する事は変化し、成長していくのです。
そこでは、何かの兆し、他者の承認といったある種の基準が、その段階での拠り所となってくれる事もあるでしょうか。

上位身体に行けば行く程、段階の積み重ね、成長といった複雑さは消滅していきます。
段階という、動きと変化はなくなっていきます。
どんな“私”か、どんな環境か、どんな聴く事、語る事、理解する事があるかないかに関係なく。
だから、証明も、特別な能力も、溜め込む事も、免罪符も、必要でなくなっていきます。

― 上昇や下降のない「それ」は、永遠です。

上位身体の次元から「落とされた」言葉が直接的であればある程、“私”への配慮はありません。
戦いや軋轢の存在しないそのシンプルさは、対象にブレる事はありません。対話や議論というものが、成り立ちようのない次元なのです。
だから、“私”から発された言葉は、受け取り手の不在で行き場を失い、ただ、それが起こったハートの源泉へと、再び吸収されていくしかないのです。

何故なら、「それ」には、光と闇の対立はなく、正しさも間違いもなく、罪も善もなく、殺す人も殺される人もなく、より良くしようという成長の意思もなく、同情もないからです。

螺旋階段のごとく何かを重ね、要素を増やしていく事で、“私”は納得します。
上位身体の次元は、そんな“私”のポジティブな発想やプラスの積み上げを、情け容赦なく、何もない状態へと、ただ引き戻します。
何を発しているかに、一切関係なく。

東洋的な思想をミックスして構築された西洋発のスピリチュアルな考え方やハウツーが、今、世界中で流行っています。それらの中に、“増やす事”と「それ」がミックスされているのが、見てとれる事があります。
それらを通して、もしかしたら、いわゆる神様や聖人に近い存在には、なれるかもしれません。“外の”現象を、変える事は出来るかもしれません。
でも、「それ」との出会いは、“増やす事”では実現されません。
「同次元」での両立は、成り立たないのですね。(言葉ではニュアンスが伝えられないのですが。)

いずれにせよ、ポジティブな様相であれネガティブな様相であれ、そこにある種の“戦い”があるならば、それは、下位身体の次元で起こっている現象だというサインです。

内側であれ外側であれ、対象を必要とする活動というものを、ある種の“戦い”だと言えるでしょうか。
“私”の肯定からも、“私”の否定からも、「それ」に“たどり着く”事は出来ません。
“戦い”にお手上げ、バンザイするしかありません。
超シンプル、スッキリ、簡単です。

逆に言うなら、“私”の次元では、対象に対して、どのような概念化や印象付けでも持たせる事が出来る、という事です。
つまり、物事には、どのような意味を持たせてもいいのです。
更に、そんな“私”を、反省したり、憤慨したり、罪悪感を持ったり、誇りに感じてもいいのです。
これを、自由意思、自己責任としてポジティブに捉えたなら、ポジティブ指向や引き寄せに発展していくのかもしれません。

そして、“増やす事”と「それ」がミックスされたこれらの活動にうんざりしたなら、新たな探求が始まるのでしょうか。

催眠やイメージで暗示をかけるのと、概念化や印象付けの繰り返しで人生観が出来ていくのは、少し似ているような気もします。
ちょっと乱暴に思われるかもしれませんが、人生は全て暗示で創られる、という言い方も出来るのでしょうか。

その“私”の枠組みは、肉体を離れた後も続きます。
過去を基盤にした暗示は、未来をも暗示付ける事が出来るのですね。そして、暗示から離れようと試みる事も、選択出来るのです。

螺旋階段は、続きます。
“私”は、続きます。
世界は、続きます。
・・・・という、“私”の概念化や印象付けは、続きます。

マウントフジフラワーエッセンスは、下位身体の次元から上位身体の次元迄、多角的に作用するといったフィードバックを、使用者の方々からよく頂戴します。
それとは逆に、「内側を深く見つめる準備が整った人が使用するフラワーエッセンスなので、自分にはまだ無理」と、勘違いされている方も時々いらっしゃいます。

でも、マウントフジフラワーエッセンスを使用するにあたり、条件はありません。
使用者の方は、自分が大切に感じる次元に素直にフォーカスして、シンプルに使用する方がいいのですね。
恋愛の成就でも、仕事の実績でも、霊的な成長でも。

マウントフジフラワーエッセンスは、例えば、感情を感じて表現する為に使用する事も出来れば、感情を観照する手助けとして使用する事も出来ます。
目標の実現の為に使用する事も出来れば、夢見から目覚める為に使用する事も出来ます。
あるいは、幸せになろうとして苦しみを生み出す作業をしていたり、ポイントと違うところを探求している時には、そこからポンッ!と出る事をサポートしてくれます。

マウントフジフラワーエッセンスの場合、真逆の価値観から生じた目的であったとしても、同じ種類を使う事もあり得ます。

そして、マウントフジフラワーエッセンスは、私達の様々な活動、変化の背後にいつもある「空っぽさ」を、繊細に刺激してくれます。
使用者の想像に寄り添いながら、想像を超えたところにも、花のエネルギーが作用してくれるのですね。
(想像を超えたところからの繊細な作用が、想像の中へと伝わる、と言った方がしっくりくるかもしれません。)

こういったマウントフジフラワーエッセンスの特徴ゆえに、使用プロセスの中で、人生観が変化した、新しい視野が生まれた、生きる事が楽になった、といったフィードバックを、多数頂くのだと感じています。

花は、人を選別しません。
あなたに対して、概念化や印象付けはしません。
花自身や使用者が螺旋階段のどこにいるかなんて、気に留めません。
そんな花の在り方こそが、実は、根源に近かったりするのかもしれません。

今の自分が駄目だからマウントフジフラワーエッセンスを使う、あるいは、今の自分では駄目だからマウントフジフラワーエッセンスを使えない、といった考えは、とても人間的な、下位身体の温かみがあるからこそ。
(勿論、そういう使い方もOKです。)

開発者がこのような事を言うのも何なのですが、本来は、人が花達のメッセージを言語化し、制限する必要等ないのですね。あくまで、とっかかりの為の方便だと思っています。
もし、それを、あたかも特別なものであるかのように同化していたとしたら、開発者とは何様でしょうか。

また、マウントフジフラワーエッセンスの個人セッションでクライエントさんに対する時、肉体のその痛みは幻想だ、その憎しみはあなたのものではない、本当は何も起こっていない、と言っても、多くの場合は機能しません。
かといって、下位身体の次元だけで痛みや憎しみにフォーカスすると、問題はどんどん大きくなり、長引きます。(それが好きな人もいるわけですが。)

「マウントフジフラワーエッセンス講座」では、表層の動きの世界で個々のユニークさと出会いながら、同時に根源とつながっている、そんなフラワーエッセンスセラピスト(日本フラワーエッセンス協会認定)の在り方を、実践を通して開いていきます。

どうぞマウントフジフラワーエッセンスを通して、花達の純粋さと共に、あなたの生命の自発性、ダンスを、そのままに体験して下さい。

「空っぽさ」と共にいるのに、条件はないのです。
もう既に、そうなのですから。




《大切なお知らせ》
バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座マウントフジフラワーエッセンス基礎講座マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」(東京夜間、集中、通信)の修了証は、「ハートサポートシステム(有)」主催の各オリジナル講座でのみ、発行されます。
「フラワーエッセンスプロ養成講座」の修了生は、「日本フラワーエッセンス協会」の認定資格を取得する権利を持つ事が出来ます。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格を得る事で、セラピスト等の活動において、習得した技法を活用する事が承認されます。
「ハートサポートシステム(有)」「日本フラワーエッセンス協会」以外のところでは、各講座の修了証、認定証は発行されておりません。

日本で最初にスタートした「ハートサポートシステム(有)」の講座に、
・講座や資格の名称が同じかまたは似ているもの、
・一部のカリキュラムの説明文をほとんどそのまま流用しているものや、カリキュラムや内容を模倣しているもの、
・協力関係にあると誤解を招く内容を掲載しているもの、
これらについて、ハートサポートシステム(有)オリジナル講座、あるいは協力団体であると誤認されるケースが起こっております。
また、相互編入出来る、卸取引先としてハートサポートシステム(有)を紹介してもらえると誤認されるケースも起こっております。

弊社サイトでご案内後、かなり改善はされたようですが、未だ苦情やお問い合わせを頂いております。
どうかご注意下さいますようお願い申し上げます。

【編入による受講の誤認について】
他団体の基礎レベルのフラワーエッセンス講座から、「ハートサポートシステム(有)」主催の「プロ養成講座」に編入する事は出来ません。
「ハートサポートシステム(有)」の各「基礎講座」では、プロ仕様の基礎的レベルの理論と技法、加えてオリジナルメソッドを習得します。他団体で学べない内容が「基礎講座」時から含まれている為、編入頂く事は出来ません。
「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」・・・・・・・バッチフラワーエッセンスの基本的な一般内容を既に把握されている場合、「入門レベル」、「体験レベル」の受講は自由参加となり、「実践レベル」からご参加頂けます。これには、他団体での学びの他、個人レベルでの使用や勉強(書籍等)で習熟されている方も含みます。

【編入による資格取得の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格は取得出来ません。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」・・・・・・・「ハートサポートシステム(有)」の各講座で習得したセッションを行える有資格者。

【編入による技法流用の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「ハートサポートシステム(有)」で学んだ技法を使う資格を得る事は出来ません。
「ハートサポートシステム(有)」で習得する技法は、オリジナル技法です。従って、それらの技法を使う為には、「ハートサポートシステム(有)」主催の基礎講座およびプロ養成講座を修了し、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格を取得頂く以外に方法はありません。

【卸取引の紹介の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」と卸取引をする為に、他団体のフラワーエッセンス講座を受講し、紹介してもらうといったシステムは設けておりません。
お取引にあたり、ご紹介者は不要です。

●もし、これらの事柄に関してお困りの事、分からない事がございましたら、ご遠慮なくご相談下さいませ。
【質問18】【質問19】【質問27】も参考になさって下さい。
●卸のお取引をご希望の方は、こちらをご覧下さい

(つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2012年11月30日配信号内 
第124回目の原稿より 第7身体―38》


【はじめに】
これらは、オーラソーマ関連のメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日配信号より執筆している連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
連載は現在も進行中ですので、不定期に新原稿を更新しています。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、今回も、第7身体とその周辺についてのお話を続けていきましょう。

その前に、いくつかアナウンスさせて下さい。

まず、12月の2つのイベントについてご紹介致します。

「癒しの祭典」
・主催: 日本アロマコーディネーター協会(JAA)
・日時: 12月1日(土) 10:30〜17:00
・場所: 東京都立産業貿易センター 浜松町館 3F
・出展場所: 13番テーブル
*「ハートサポートシステム」の名称で出展しています。

フラワーエッセンス、ホワイトセージ、チベット法具、パワーストーンペンダント等を、製造元、輸入元、現地直接買付の強みから、お買い得な特別価格にてご提供致します。卸のお取引も、承っております。
また、日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピストによる、フラワーエッセンスのミニ個人セッション(ヒーリング付)も行います。
他には、女優の原千晶さんの講演、オーガニックフードのご提供等があります。

「東京ミネラルショー」
・日時: 12月7〜10日 10:00〜午後6:30(最終日午後4:00)
・場所: 池袋サンシャインシティ文化会館 2階(Dホール)・3階(Cホール)
・出展場所: 3階 第2会場 320
「ヒーリングバザール」の名称で出展しています。
パワーストーンが全品30%オフ、1000円均一他、インド直接買付のお買い得製品を多数揃えております。「ジャパンプレシャス」の「ジェムストーンジュエリー図鑑」、「ブランドジュエリー大図鑑」に掲載されたお品もご用意しています。
例: マウントフジフラワーエッセンスジェム 通常価格 37800円 → 特別価格 26400円
ホワイトセージ、チベット法具等も、お買い得になっております。
「オーラソーマのメルマガを見た」と合言葉をお伝え頂ければ、店長が密かに、30%オフを40%オフにしてくれるとの事です。
例: マウントフジフラワーエッセンスジェム 通常価格 37800円 → 特別価格 22600円
卸のお取引も、承っております。
店長からのメッセージは、以下をご覧下さい。インドでの石選びの写真も掲載されていて楽しめます。
http://www.gohb.jp/TokyoMineralShow2012.html

次は、ブログのご紹介です。

まだ公示していないのですが、フラワーエッセンスのブログ「製造元がおすすめする季節 目的 症状別 フラワーエッセンスの選び方」がスタートしました。
季節や月と共に変化していく私達の身体、こころ、環境、歳事等をテーマに、それぞれの時期に役立ってくれるマウントフジフラワーエッセンスを整理し、ご紹介しています。
ブログ内「日々のつぶやき」では、様々な内容を書き下ろしています。
まだ内々にも公示していない段階なのですが、こちらのメルマガへの連載が不定期な為、先だってご案内させて頂きます。
応援クリック、いいね!、読者登録等、よろしければお願い致します。

さて、ここから本文です。

前回、エネルギーボディ(サトルボディ)のどの次元にフォーカスするかによって、価値観が逆転したり、相反するものが同時に存在したり、聴く事、語る事、理解する事が変化していく、といったお話をしました。

例えば、下位身体の次元、この3次元世界の常識「世界が存在しているから、“私”が生まれた」は、上位身体の次元では、「“私”が存在しているから、世界が生まれた」に逆転します。
また、下位身体の次元の理解「“私”がいなくても、世界は続く」は、上位身体の次元では、「“私”がいないなら、世界は続かない」に逆転します。

“私”とは、肉体や感情や思考や、それらが輪廻する総体としての魂。
もっと言うなら、世界そのものです。
その世界には、因果応報やカルマがあり、世界の“創造主”と言われる偉大な神様から美しい天使迄、あらゆる神聖な存在達も住んでいます。
だから、“私”の消滅と共に、全ては消滅します。

そう思うなら、“私”とは、何と広大で偉大な創造者なのでしょうか。
そして、その自らが創り上げた創造物の広大さや偉大さに呑み込まれ、“私”は、圧倒されるのです。
創造したのが“私”自身である事などスッとんでしまうくらい、翻弄されていきます。

SF映画によくあるような、自らが発明した機械があまりにも優れていた為、自分が支配され、滅ぼされてしまうような感じでしょうか。
(古い時代から、日常的な娯楽や芸術作品にも、私達の集合的な何かが表現されているのは興味深い事です。“私”の内にないものは世界に現れようがない事を、思い起こさせてくれます。)

でも、創造主である“私”が、自らが創り上げたものに翻弄される必要などなかったのだ、と気づく段階があります。そして、創造主としての創造力を、楽しんで自由に使ってもいいのだという事を、思い出します。
今、様々な領域で流行っている引き寄せの法則のようなものでは、第2身体の感じる機能を媒介に、第3身体の思考に働きかけて、この部分の神秘を上手く扱い、次元を上昇していく側面があるような気がします。

「世界は“私”が創造している」という事に気づいたなら、「“私”が世界を創り変えられる」という事が分かります。
その方法のひとつとして、創造したい事を声に出して宣言したり、文字に書き表したりして、現実世界に“私”が望む意味付けを呼び込む方法は、よく知られています。

関連して、「今迄は厳しい修行をしないと悟れないと信じ込まれていたが、これからの時代は次元上昇して、簡単に悟れるようになっていく」といった事が、よく言われたりもします。
それは、螺旋階段を進む“私”の意味付けが、そのように変化した、という事なのですね。

面白い事に、上位身体の次元に上昇していくと、そういった事は消滅していきます。
そこでは、いかなる微妙な“裏取引”も、通用しないのです。

引き寄せでは、“私”の創造の力を意識的に使い、“私”の人生を変容させていきます。
対象は、モノであったり、愛情であったり、悟りであったりするかもしれませんが、創造の源は同じです。

引き寄せでは、創造者としての“私”が、“私”の人生を変容させます。
瞑想では、創造者である事自体から、退きます。

“私”という下位身体は、快不快、幸不幸に影響されて動きます。
螺旋階段の途中では、上位次元に消滅させられまいとする“私”の罠が、たくさん仕掛けられています。(SF映画みたいです)
自らの罠に、たくさんの“私”は魅了されます。
時には、道の途中で湧き出した特別な力を通り過ごさせなかったスピリチュアルリーダー、あるいは悟った人といった、“私”の現象が起こるかもしれません。

螺旋階段のステップを、第3の次元を超えて、第5の次元が待つ第4の次元に行こうとする事に、何も悪い事はありません。ただ、それを第5やそれ以上の階にいると思い込んでしまうと、“私”の創造の中をグルグルしてしまいます。(それもまたOKなのでしょうが)

「それ」に本気で焦がれる人は、たくさんの“私”という古い魂の快不快、幸不幸のあれやこれやを長いことやってきて、この先も続く事に飽き飽きしているのかもしれません。
“私”の幸せや満足の引き寄せはもういい、それとは違う本当の何かがあるはずと、焦がれているのかもしれません。

“私”の消滅という、究極の欲望。
“私”という、創造主から降りる事。
その道のりに入って行く事に喜びを感じる人は、この世界では、まだまだ変人です。

実際、この世界では、第3の次元を超えて、第5の次元が待つ第4の次元に行こうとする援助の方が、人々の人生に、実際的に役立っています。

“私”の消滅といった生産性のないものを求める人は、この世界では、究極の役立たずだと言えるのかもしれません。
そこでは、人生の成功者であるかないか、人格者であるかないかは、関係ありません。それらもまた、“私”に属するものなのですから。
“私”という下位身体の常識や理解は、関係なくなっていきます。

創造そのものには、下位身体が信じているような、法則も、裏取引もないのです。
それらは、“私”によって、創造という遊びに意味付されたものです。

創造している時もしていない時も存在する、背後に隠れている「何か」。
“私”の創造の背後にある、言葉で表現して切り取る事の出来ない「何か」

「それ」は、創造主の同化から離れ、創造という活動が止み、世界が止み、“私”が止んでも、なお(むしろ、だからこそ?)在るものなのでしょうか。

あらゆる運動が止むところでは、引き寄せの磁力は関係ありません。
そしてまた、あらゆる運動は、ここがあるからこそ起こる事が出来る、とも言えるのでしょうか。

上位身体へと響くシンプルなことばが、この国からたくさん生まれている事に、改めて驚きます。
例えば、有名どころでは、良寛さんの、「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候死ぬる時節には死ぬがよく候」
一休さんの、「世の中は食うて糞して寝て起きてさてその後は死ぬるばかりよ」、「花を見よ色香も共に散り果てて心無くても春は来にけり」
何て「現実」で、そしてスッキリと「超えている」のでしょう。

上位身体の次元に近付いて行けば行く程、どんどんシンプルで「普通」になっていくのかもしれません。
それは、超常的である事や特別である事とは関係ない、何処にも向かわない、何もしない、何者でもない事と似ているような気がします。
究極の、役立たずです。

私達のこころが引き寄せられるものが何であれ、世界が動いている事に変わりはありません。
上昇しようが下降しようが、続こうが滅びようが。
こころが引き寄せられた何かから得たものは、こころと同じように動いていきます。
得るという事、動くという事に、不動の終結点はありません。

こころが何にも引き寄せられない時、現れてくる「何か」は、得る事なく、動く事なく。

「それ」を得ようと、時に人は、おかしくなったり、脇道に逸れたりもします。それでも、何によっても損なわれない、逸れないもの。
「それ」は、個人では、決して所有出来ないものです。

表層では、「それ」を焦がれる人は、一部です。
でも、深いところでは、全ての人が、そこに“戻る”事を願っているのではないかと感じています。




《大切なお知らせ》
バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座マウントフジフラワーエッセンス基礎講座マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」(東京夜間、集中、通信)の修了証は、「ハートサポートシステム(有)」主催の各オリジナル講座でのみ、発行されます。
「フラワーエッセンスプロ養成講座」の修了生は、「日本フラワーエッセンス協会」の認定資格を取得する権利を持つ事が出来ます。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格を得る事で、セラピスト等の活動において、習得した技法を活用する事が承認されます。
「ハートサポートシステム(有)」「日本フラワーエッセンス協会」以外のところでは、各講座の修了証、認定証は発行されておりません。

日本で最初にスタートした「ハートサポートシステム(有)」の講座に、
・講座や資格の名称が同じかまたは似ているもの、
・一部のカリキュラムの説明文をほとんどそのまま流用しているものや、カリキュラムや内容を模倣しているもの、
・協力関係にあると誤解を招く内容を掲載しているもの、
これらについて、ハートサポートシステム(有)オリジナル講座、あるいは協力団体であると誤認されるケースが起こっております。
また、相互編入出来る、卸取引先としてハートサポートシステム(有)を紹介してもらえると誤認されるケースも起こっております。

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「ハートサポートシステム(有)」の各「基礎講座」では、プロ仕様の基礎的レベルの理論と技法、加えてオリジナルメソッドを習得します。他団体で学べない内容が「基礎講座」時から含まれている為、編入頂く事は出来ません。
「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」・・・・・・・バッチフラワーエッセンスの基本的な一般内容を既に把握されている場合、「入門レベル」、「体験レベル」の受講は自由参加となり、「実践レベル」からご参加頂けます。これには、他団体での学びの他、個人レベルでの使用や勉強(書籍等)で習熟されている方も含みます。

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「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格は取得出来ません。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」・・・・・・・「ハートサポートシステム(有)」の各講座で習得したセッションを行える有資格者。

【編入による技法流用の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「ハートサポートシステム(有)」で学んだ技法を使う資格を得る事は出来ません。
「ハートサポートシステム(有)」で習得する技法は、オリジナル技法です。従って、それらの技法を使う為には、「ハートサポートシステム(有)」主催の基礎講座およびプロ養成講座を修了し、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格を取得頂く以外に方法はありません。

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お取引にあたり、ご紹介者は不要です。

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【質問18】【質問19】【質問27】も参考になさって下さい。
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(つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2013年2月1日配信号内 
第125回目の原稿より 第7身体―39》


【はじめに】
これらは、オーラソーマ関連のメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日配信号より執筆している連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
連載は現在も進行中ですので、不定期に新原稿を更新しています。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、第7身体(ニルバーナ体)とその周辺についてのお話を続けていきます

先日、ブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディ(サトルボディ)・カラー」内に、「現実世界をそのままに観る事」をアップしたのですが、文末に、『長くなるので、この事に関連した内容を、ハートサポートシステムのサイト、「パビットラのメルマガ連載記事からの役立つ情報」で、近いうちに扱いたいと思います。』と書いていました。

この連載で扱っている内容ともリンクしているので、お約束通り、今回は、この事を扱いたいと思います。
もしよろしかったら、ブログ内の「現実世界をそのままに観る事」をまずご覧頂いてから、この連載をお読み下さい。
(ブログを読まなくても分かるようには書いています。)

さて、前回、「世界は“私”が創造している」のであれば、「“私”が世界を創り変えられる」という、引き寄せの法則の基本のような事を書きました。
“私”の創造の力が、人生を創造するのですね。
これは、エネルギーボディ(サトルボディ)の7つの次元の中でも、二元性が機能している、第4身体(メンタル体)から下の次元の法則です。
そこには、下位身体を監督する、喉のチャクラの信じ込みも関わっています。

これらの次元で、世界の創造が、“私”から始まるのですね。

“創造”を言い替えると、“起こっている現象に意味付けをする”という事でもあります。
お馴染みの例を挙げると、「コップに水が半分入っている現象」を、「まだ半分ある」と意味付けするか、「もう半分しかない」と意味付けするかで、その人の世界の体験は変化します。

つまり、「コップに水が半分入っている現象」という共通要素に対して、どのような意味を与えるかは、個々の人によって違うのですね。
また、同じ人の中でも、意味が変化していく事もあるでしょう。

現象にどう意味付けをするかは、その人の過去の体験の影響を受けます。
否定的な意味付けが生き辛さや行き詰まりとなっている時、それを肯定的な意味付けへと変えていったり、偏った世界観をほぐしていったりして、現実変化をもたらすのが、一部の心理療法、引き寄せの法則であったりするのですね。

自己、他者、モノ、環境、出来事といったあらゆる対象に、“私”は意味付けを行っています。
そして、“私”の意味付けの言葉を外側へと表明する以前に、真っ先に直にそれを聴かされ、読まされるのは、他ならぬ“私”自身。

“私”自身へと吸収されたそれらの意味付けは、時を経て、自分という対象に実現されるかもしれません。
「思った事や発した事は、全て自分に戻って来る」、「良い思いを持ったり良い行いをすると、ご褒美に良い事が起こる」、「悪い思いを持ったり悪い行いをすると、罰として悪い事が返って来る」という、「因果の法則」です。

「因果の法則」というと、何やら、神様や宇宙といった、“私”よりも大きな何かから、コントロールされているような印象を与えます。
でも、注意深く観察するなら、「因果の法則」とは、下位身体の次元でなされる、「“私”の意味付けによる、“私”の世界のコントロール」である姿が見えてきます。

意識的に良い思いを持ったり、無意識的に悪い思いを持ったりと、様々な形はあるかもしれませんが、それはいつも、“私”から発され、“私”へと吸収されるのです。

意味付けが“私”の世界を創り、その世界にまた意味付けをしてと、タマゴが先かニワトリが先かといった具合に、それらは循環していきます。
こうして、“私”と世界は、相補的に創られていきます。

あるいは、こんな風にも言えるでしょうか。
“私”が世界に観るものは、既に“私”の中に存在しています。
“私”が世界に聴くものは、既に“私”の中に存在しています。
“私”の中に存在していないものを、世界に見い出す事は出来ません。

ところで、よく、本当の自分を知りたい、自分探しをしたい、と言います。
自分探しは、フラワーエッセンスを使うきっかけ、セラピーやヒーリングを受けるきっかけ、瞑想や修行のきっかけにもなります。

自分探しとは、落ち着きたい、納得したい為に、自分という対象に意味付けする、という事なのかもしれません。
あるいは、今迄の悪い意味付けを、良い意味付けに変えて、そこに安定したい、という願いなのかもしれません。

人とは、基本的に、生きよう、幸せになろう、とする存在です。
もし、意味付けに対して、内側の深いところに痛みを感じるのであれば、それをストップし、変わろうとするもの。
痛みから距離や分離があり、痛みと繋がれなければ、変わろうとはしません。そう思うと、痛みもまた、この世界の大切な感受性なのかもしれません。

もう痛みを繰り返さないと決意し、変わろうとする事。
古いものを壊し、新しいものを創造する事。
良くなろうとする事。
成長する事。
拡大する事。
これが、下位身体の次元の、地上で生きる事の学びです。

その機会は、あらゆる瞬間に、存在しています。
その機会にYESと言うか、背を向けるかの選択が。

同時に、変化の結果は、不動のゴールにはなりません。
動き、変化する下位身体の二元性の次元のどこかを切り取って、ずっと留まる事は、この次元の自然な在り様に逆らう事なのです。

どうやら、「コップに水が半分入っている現象」だけで流せないのが、“私”、人間のマインド、下位身体の次元なようです。
「コップに水が半分入っている現象」と、それに対する“私”の意味付けには、本来、何の関連性もないにも関わらず!

「コップに水が半分入っている現象」だけで、ただ、瞬間瞬間を手放していくなら、瞑想の領域に近付いています。

それは、ポジティブ―ネガティブの対極がある、この世界の自然な変化の在り様を許し、ポジティブ=(良い、欲しいもの→期待)、ネガティブ=(悪い、避けたいもの→怖れ)といった意味付けから、退く事から始まります。

この世界の現象に良い悪いの意味付けをするのは、人間(肉体のあるなしに関係なく)か、人間のマインドの協力で育て上げられた、第4身体(メンタル体)の聖なる存在の次元です。

例えば、自然界そのものは、人間が悪い事をしたから、こらしめてやる為に裁いたり、罰を与えたりはしません。
宇宙そのものは、人間を選別し、高低や優劣を付けたりはしません。

起こっている純粋な現象に対して、“私”のマインドが落ち着けない時、整理しきれない時、意味付けによって、善悪を司る存在の次元を創ったりするのですね。
そして、創ったそれらは微細な次元で成長し、その次元の現実となり、“私”を超えた基準となって一人歩きしていきます。
基準とは不自由ではありますが、マインドにとっては、知っているという安心感、落ち着き先を与えてくれるものなのです。

勿論、第4身体(メンタル体)の次元を否定しているのではありません。フラワーエッセンスを扱っている立場からも、決して嫌いな次元ではありませんし、恩恵も受けています。
ですが、天の要素もある第4身体(メンタル体)の次元は、向き合う方向、つける道筋によっては、メンタルなバランスを大きく崩す事もあるのですね。

また、もし、上位身体へと向かいたいのなら、そこに、個人や集合体としての“私”の意味付けが介在している事に、気づいている事が大切ではないかと感じています。
つまり、「意味付けの対象ではなく、それが起こっている本源を観る」という事です。

自然界や宇宙そのものは、人間と取引はしません。
“私” のシンプルな欲望が、そこに意味付けし、罰やご褒美といった善悪の意味付けを与えているのですね。

いずれにせよ、下位身体の次元では役立ってくれる現実は、上位身体の次元では、幻想となります。

私達が、良い悪いの意味付けから退き、来ては去って行く変化のそのままを許し、くつろぐ時、決して変化しないものへと向かう何かが芽生えるのかもしれません。

下位身体の次元には、意味付け、創造を変える可能性があります。
上位身体の次元では、意味付け、創造から退き、より大きなものへと開きます。
“私”は消え、世界は消え、未知なるものが現れます。

第4身体(メンタル体)の次元を上昇していくと、その感じがやって来ようとしている事を、感じるかもしれません。
この微細で繊細な、実態を持たない変化する第4の次元は、大いなるシフトの可能性と、危険性の両方を内在しているのですね。
まさに、天の上に昇るか、地の下に堕ちるかのように。(この段階では)

そう、これがもし第3身体(アストラル体)の次元で生きているなら、その感じは、まだまだ未開です。
退く、許す、くつろぐ、委ねる、あきらめる、降参する、消える等と聞いただけで、第3身体(アストラル体)は、居心地の悪さと怖れで縮みあがるでしょう。
何故なら、戦う、得る、取る、奪うといった勝ち負けの世界で生きる第3身体の次元では、それらは敗北の言葉でしかないからです。
それより上の次元からの言語化を、まだ理解する事が出来ないのですね。

花の純粋さ、花のBeingであるマウントフジフラワーエッセンスは、花を媒介に、意味付けの前の純粋な体験と共に在る事を許し、体験を超えた次元へと開いて行く事をサポートしてくれます。

2013年の4月から、ハートサポートシステムの「マウントフジフラワーエッセンス講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンス講座」が改編されます。
(詳細が決まり次第、サイトにアップさせて頂きますね。)

実際的領域では、よりサービスが受けられ、プロとしての活動がよりサポートされるように工夫されています。
内容としては、生きる事の多彩な次元へと開くと共に、個を超えた領域へと開いていく事を、見える形でも見えない形でも扱います。
ある人には祝福や感謝と共に日々を過ごす事を、ある人には軽やかに楽に生きる事を、ある人には意識の究極を探求する事を、共に深めていければと思っています。

ここでの上位身体に関する執筆が、今迄は背後でエネルギーとして伝達していたものを、文章としても表に出すきっかけとなってくれました。
文章化のきっかけを頂けた事を、関係者の方々に、心より感謝したいと思います。
そして、目覚める事に本気で焦がれている、探求者達にも。




《大切なお知らせ》
バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座マウントフジフラワーエッセンス基礎講座マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」(東京夜間、集中、通信)の修了証は、「ハートサポートシステム(有)」主催の各オリジナル講座でのみ、発行されます。
「フラワーエッセンスプロ養成講座」の修了生は、「日本フラワーエッセンス協会」の認定資格を取得する権利を持つ事が出来ます。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格を得る事で、セラピスト等の活動において、習得した技法を活用する事が承認されます。
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【編入による受講の誤認について】
他団体の基礎レベルのフラワーエッセンス講座から、「ハートサポートシステム(有)」主催の「プロ養成講座」に編入する事は出来ません。
「ハートサポートシステム(有)」の各「基礎講座」では、プロ仕様の基礎的レベルの理論と技法、加えてオリジナルメソッドを習得します。他団体で学べない内容が「基礎講座」時から含まれている為、編入頂く事は出来ません。
「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」・・・・・・・バッチフラワーエッセンスの基本的な一般内容を既に把握されている場合、「入門レベル」、「体験レベル」の受講は自由参加となり、「実践レベル」からご参加頂けます。これには、他団体での学びの他、個人レベルでの使用や勉強(書籍等)で習熟されている方も含みます。

【編入による資格取得の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格は取得出来ません。
「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」・・・・・・・「ハートサポートシステム(有)」の各講座で習得したセッションを行える有資格者。

【編入による技法流用の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」主催の各講座を受講または修了後、他団体の類似講座を受講する事で、「ハートサポートシステム(有)」で学んだ技法を使う資格を得る事は出来ません。
「ハートサポートシステム(有)」で習得する技法は、オリジナル技法です。従って、それらの技法を使う為には、「ハートサポートシステム(有)」主催の基礎講座およびプロ養成講座を修了し、「日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト」の資格を取得頂く以外に方法はありません。

【卸取引の紹介の誤認について】
「ハートサポートシステム(有)」と卸取引をする為に、他団体のフラワーエッセンス講座を受講し、紹介してもらうといったシステムは設けておりません。
お取引にあたり、ご紹介者は不要です。

●もし、これらの事柄に関してお困りの事、分からない事がございましたら、ご遠慮なくご相談下さいませ。
【質問18】【質問19】【質問27】も参考になさって下さい。
●卸のお取引をご希望の方は、こちらをご覧下さい

(つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2013年3月29日配信号内 
第126回目の原稿より 第7身体―40》

【はじめに】
これらは、オーラソーマ関連のメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日配信号より執筆している連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
連載は現在も進行中ですので、不定期に新原稿を更新しています。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」、「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。

《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】

こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、今回も第7身体とその周辺についてのお話となります。

前回、下位身体の次元には、自分自身であれ外側の何かであれ、現象に対する意味付けを変える可能性がある事を。
そして、上位身体の次元では、意味付けから退く可能性がある事を、書きました。

現象(=対象、世界)の書き替えで人生をよりよい方向へと変えていく事は、心理療法やヒーリングの領域。
現象が消え、より大いなるものが現れる事は、瞑想からスタートし、それを超え行く領域。
エネルギーボディ(サトルボディ)を段階的に理解していく連載故、ちょっとラフな表現なのですが・・・。

でも、心理療法の場でなくても、世界への意味付けは、自然と変化していくものです。
コップに水は「まだ半分ある」、「もう半分しかない」等々。

意味付けが変化するという事は、現象と“私”との関係の仕方が変わるという事。
意味付けした現象も変化しますし、意味付けしている“私”も変化します。
ですから、実際は、どちらか一方だけが変化するといった事はなく、相互に変化するのですね。

だとしたら、この世界は変化し続け、絶対的なもの、不動のもの、完璧に独立したものは何もない、とも言えます。
この世界に究極のゴールを求める事自体、不自然なのかもしれません。
螺旋階段の何処迄行っても、固定のゴールには行き着けないのです。

それに気づいた探求者達は、ゴールの達成から降りようとします。
でも、求める━降りる の対極の反応の中で降りる事を選択したなら、かえって辛さが増したり、マインドのぐるぐる論争にはまり込んだり、虚無状態や麻痺状態に沈んでしまう事もあるでしょう。

何故なら、否定の裏には、肯定があるからです。
対極とは、2つのものが独立して対立しているのではなく、片方があってもう片方が存在出来ているのですね。
それは、コインの裏と表のようなもの。
対極を分断する事は、出来ないのですね。
だから、対極のどちらか片方を選ぼうとすると、物事はより複雑になります。
求める事と同じく、降りる事もまた、執着と呼ばれたりするのです。

下位身体の次元から上位身体の次元へと螺旋階段を進んでいく時、言わば成長の段階、プロセスというものが存在しています。
その中でも、とりわけ下位身体から上位身体の次元へとシフトする段階の時、マインドの次元から見るなら、多くの矛盾が起こります。

マインドはその矛盾を何とかしようと執着し、時には肯定に時には否定に傾きながら、時には主体に時には対象に傾きながら、エネルギーを注ぐわけですが、それもまた、段階を進む時に必要な成長です。
「段階があるのだ」と“私”が認識している段階では、段階を経ての成長は確かに存在するのですから。
ゴールを達成する事はないとしても。

求めてもいい、
降りてもいい、
求めなくてもいい、
降りなくてもいい、
螺旋階段の道中には、何でもありです。
AだからBになるといったルールは、あってもいいし、なくてもいいのです。

何でもあり(なし)な感覚が、ただ、あっさりとそのまんまの気づきとして起こる時、螺旋階段の道のりは、マインドでの探求から距離が出来て、楽に軽快に、シンプルになっていきます。

ところで、この連載、以前ちょっと書いたかもしれませんが、執筆の元となっている種、とりわけ上位身体の次元については、受け取ったニューヴィジョンメッセージから来ています。
ニューヴィジョンメッセージを、読者様が向こう側におられる事を前提に、連載向けに執筆し直しているのですね。

個人セッションではニューヴィジョンメッセージのスペースに意識的に繋がりますが、自分自身に対してはそういった事はせず、やって来た時に受け取っています。

★ここでニューヴィジョンメッセージについて説明すると長くなるので、G●ニューヴィジョンメッセージ(源とのチャネリング)Withマウントフジフラワーエッセンスをご参照下さい。

メッセージを受け取るという事自体が、それがどんなに受容的で、沈黙から起こっていたとしても、受け取るという現象故に、言語化というプロセス故に、上位身体のそれ自身ではない事となり、既に矛盾をはらんでいます。

あってもいい、
なくてもいい、
矛盾の中、どちらかに囚われる事なく、それが起こる源に気づいている感覚。
そして、その源もまた、単に空っぽなのではなく、あらゆるものが生じる源泉でもあるような。
そこは言語がないスペースですが、そこからあえて言語を降ろしてくる・・・。

「あ、これってあの時に受け取った事と同じだ!」と、後に聖者の書籍や高僧の法話に触れた時、何かが腑に落ちる事があります。
今迄生きて来た中、探求してきた中でインプットされている言語化のストックもあるのでしょうが、上位身体に向かうと、古今東西、似たような表現が現れて来るのかもしれない、とも感じています。
下位身体の分離した次元なのに、すごい聖者でも、私のような者でも、似たような言語化が起こるというのは面白い事です。
そんな時、深いところのワンネスのようなものを感じます。

遙か昔の20代半ばくらい迄は文学少女でしたが、瞑想をするようになって、活字が読めなくなってしまいました。
例えば、学会誌等は読み(め)ませんし、本を読むくらいならセミナーに出かけます。
トラディショナルな瞑想は嫌いではありませんが、学問の部分は最初から捨てています。
尊敬する人達の本も、写真集なら見ますが、文章は斜め読みです。
「とんでもない!」とお叱りを受けるかもしれませんが、今のところは、“私”の道のりに合っているという事なのでしょう。

また、言語化されているものでも、背後に「何か」がある時には読めたりもするのですが、そんな時には、マインドではなく、別のところでの共振が起こっているのですね。

様々なニューヴィジョンメッセージは、丁度よいタイミングでやって来ます。
少し遅れて、受け取ったニューヴィジョンメッセージにふさわしい体験も起こってきます。
言語化されたなら、現実を伴う体験が付いてきてしまうのですね。
良い悪いで言うならきつい体験もあるのですが、体験が加わる事で、何かが統合されているような気がしています。

ニューヴィジョンメッセージで受け取った事を書き留める際、特大サイズの付箋を大量に使うので、10束くらいのパックを数パック買い置きしておきます。
補充しようとした時、パートナーが「50冊くらいあったから、まだどこかにあるはずだ」と言って、デスク周りを入念にチェックしに来た事がありました。
「ニューヴィジョンメッセージがこの状態だから。これでも終わったものはだいぶ捨てているけど」と、文字が踊っている付箋の塊を見せたら、唸って納得し、注文していました・・・。

誤解を受ける書き方かもしれませんが、マインドからやって来るアイデアは、あまり信用していません。

2013年5月の連休からスタートする各種「フラワーエッセンス講座」を改編したのも、ニューヴィジョンメッセージを受け取った事がきっかけでした。

元々、様々なご希望を頂いていた事もあって、タイミングが合ったのでしょうか、各種「フラワーエッセンス講座」の改編の核となるもの、あるいは根底に流れるものを受け取りました。
あえて言語化に落とし込む事で改めてクリアになった事は、興味深かったです。

★各種「フラワーエッセンス講座」については、まずは全体案内をご覧下さい。

ハートサポートシステムで行っているマウントフジフラワーエッセンスとバッチフラワーエッセンスの講座は、今迄はブランドごとの講座だったのですが、最初のレベルである「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」を、合同で行う事となりました。

悩んでいる近しいお友達に自然と手を差し伸べる事が出来るような、日常からセッションルームに至る迄、様々なセッションの機会が幅広く持てる方法が加わりました。
イベントでのミニセッションや、場合によっては喫茶店の片隅でも出来るような。
また、最初はカジュアルで軽いセッションで現場経験を重ね、技法や在り方を、体験を通して成長させていける良さもあります。

セッションルームを持つ事が難しい方が活動の一歩を踏み出しやすくなったり、ハンドトリートメント、エネルギーリーディング等、何らかの座位でのセッションをしている方でしたら、そこにフラワーエッセンスのセッションをプラスする事も出来るでしょう。
様々なリーディング系のセッションでヒーリングの必要性が生じた際には、その為のヒーリングを、その場で行って差し上げられます。

また、お店でお客様にボトルを選んで差し上げたり、希望されればフラワーエッセンスのエネルギーをその場でプチ体験頂く等、密室のセッションだと敷居が高い方にとっても、安心感を持って気軽に試して頂けるかと思います。

「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」の後はブランドに分かれて、「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」ではニューヴィジョンメッセージにも通じる微細な次元と繋がって行う技法を、「バッチ博士のラワーエッセンス基礎講座(パート2)」ではシャーマニックな要素が入った技法を、寝た姿勢でのセッション形態として習得します。

ヒーラーとしてのヒーリングの基本、微細なエネルギーを感じ取る力、技術的な基盤を、更にしっかりと体得していくパートです。
ボディワーク、エネルギーワーク等、他のあらゆるセッションにプラスしたり、独立したセッションとしても機能するでしょう。

「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」「バッチ博士のラワーエッセンスプロ養成講座」では、フラワーエッセンスの特質をふんだんに活かせる、完成した形での90〜120分のフルセッションを習得します。

セッションの場の創り方、結界創造や浄化、自分自身の浄化や保護等、自分と環境を整える方法や遠隔でのリーディング&ヒーリング、また、専門家としてのクライエントとの関わり方、法的、倫理的な事柄といった実際的な内容についても学びます。

もしご縁があったらいらして下さいね。

★各種「フラワーエッセンス講座」については、以下もご参照下さい。
【質問31】2013年5月に改編の各種「フラワーエッセンス講座」の内容と資格について (一般の方向け)
5月に開催の各種「フラワーエッセンス講座」のメリットは?◆ご質問にお答えします(ブログ「製造元がおすすめする季節 目的 症状別 フラワーエッセンスの選び方」より 一般の方向け)
日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト様、協会会員様に向けて・・・5月に改編される各種「フラワーエッセンス講座」への再参加、新たな資格取得について (ブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディ)・カラー」より 日本フラワーエッセンス協会会員様向け)




《大切なお知らせ》

ハートサポートシステム主催の各種「フラワーエッセンス講座」、日本フラワーエッセンス協会認定「フラワーエッセンスセラピスト」資格について、名称、カリキュラム、内容が類似したものと間違われたり、弊社講座に編入したり、弊社と卸取引の権利が得られると誤認されるケースが起こっております。
もしお困りの事がございましたら、いつでもご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
★詳細は大切なお知らせをご参照下さい。

 (つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2013年4月19日配信号内  
第127回目の原稿より 第7身体―41》


【はじめに】
これらは、友人が主催しているメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日〜2013年8月2日迄執筆していた連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
それ以降、つまり今回の連載(2013年8月2日配信号)以降は、表現形態を変えて、ブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディー)・カラー」に、不定期に連載されます。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社の各種「フラワーエッセンス講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】

こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、今回も第7身体とその周辺についてのお話を続けていきましょう。

その前に、アナウンスさせて下さい。

この2013年5月2日からスタートする各種「フラワーエッセンス講座」が、改偏されています。

最初に5月2日にワンデーで開催される「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」(マウントフジ&バッチフラワー合同)では、マウントフジフラワーエッセンスとバッチフラワーエッセンスを扱い、座位でのフラワーエッセンスのリーディングとヒーリングの技法を習得します。
日常的なセンスの中で気軽に分かち合う事も可能な、カジュアルかつ面白味のあるセッションスタイルを学びます。
この技法は、様々な座位でのセッション、例えば何らかのリーディング、ハンドマッサージ等に組み入れる事も可能です。
また、クライエントさんに使用して頂くフラワーエッセンスをお渡しする事も出来ますので、日常でのプロセスをサポートする事も出来るでしょう。

この講座を修了し、審査(講座での習得状況と800字の修了レポート)に合格すると、日本フラワーエッセンス協会認定初級フラワーエッセンスセラピスト資格が取得出来、それぞれの方のニーズにそった幅広いサポートやサービスを永続的にご活用頂けます。
例えば、ハートサポートシステム取扱フラワーエッセンス全品、その他の製品全品の割引入手や、特別待遇での卸お取引のスタート。
また、現場体験のご提供、開業やセラピスト活動のサポート、スキルアップの為の勉強会等もあります。

前回も書かせて頂いたのですが、講座改偏は、ニューヴィジョンメッセージがきっかけでした。
ニューヴィジョンメッセージとつながって、改偏の核となるもの、あるいは根底に流れるものを受け取ったのですね。

★ここでニューヴィジョンメッセージについて説明すると長くなるので、G●ニューヴィジョンメッセージ(源とのチャネリング)Withマウントフジフラワーエッセンスをご参照下さい。

また、実際的な側面としては、草の根的なセッションが出来るフラワーエッセンスセラピスト、また、講座をリード出来るリーダーフラワーエッセンスセラピストの育成をしたいという思いがありました。

東日本大震災では、多くの援助職者の方が支援をされたかと思います。
ハートサポートシステム、日本フラワーエッセンス協会でも支援を行い、今も支援は続いています。
それらの体験を通して、日常的なシーンで負担感なく出来る、かしこまらない形式のセッションがあれば、と思ったのですね。

また、被災者支援でカウンセリングをされている専門家の方から、「心の相談お断り」と貼り紙をされた経験等もお聞きし、セッションが相手の方を脅かしたり、誇りを損なうものであったなら、害になってしまうのだと改めて感じました。

フラワーエッセンスは、花のエネルギーというものを媒介にするので、クライエントさんが傷付く危険性が少ないセラピーではありますが、より草の根的に機能するものがあれば、と思っていました。

少人数制につき、現時点でほぼ満員の講座もあるのですが、ご縁のある方と分ちあえる事を楽しみにしています。

では、本文に入っていきましょう。

前回、“私”と世界との間で、 “私”が世界に与える意味付けが変化するなら、世界の姿が変化し、世界と“私”との関わり方が変化し、“私”が変化する、といったお話をしました。

つまり、世界は変えられる、という事。
○○実現セラピー的なものから引き寄せの法則迄、こういった機能を活用した多くのツールに、多くの人達が惹かれます。
世界は変えられるんだ!・・・と思うと、希望が湧いてきます。
(このキラキラ希望は、第3身体(アストラル体)の強さの極への揺れ動きが、主に関係しているでしょうか。)

ですが、ちょっと考えてみたなら、世界は変えられるという事は、お伽噺のような永遠のハッピーエンドは存在しない、変わる事のない幸せのゴールはない事を、示してもいるのですよね。

“私”を含めたこの世界のあらゆるものは変化し続け、そこには、絶対的に不動のもの、完璧に独立したものは何もないという事です。
“私”だけがハッピーエンドに留まり続ける事は、出来ないのですね。
幸せも、その反対の不幸せも、時の長短はあったとしても、一過性の“私”の認識、意味付けなのです。

下位身体の次元から言うなら、幸せが一過性の認識、意味付けだなんて、何てひどい!人間味がない、と思うかもしれません。
ですが、上位身体の次元から観ようとするなら、ここに、不幸せを繰り返さない、幸せ━不幸せの二極を超えた「幸せ」の鍵が隠されているのに、気づくかもしれません。

幸せ、不幸せ。
コップに水は「まだ半分ある」、「もう半分しかない」・・・。
認識している、意味付けする“私”がいるから、世界は様々な姿で存在します。

そう観ようとする“私”がいなければ、幸せ、不幸せ、「まだ半分ある」、「もう半分しかない」世界は、現れないのです。
内容はどうでもいいのです、関係ありません。
幸せな世界であれ、不幸せな世界であれ。
コップに水は「まだ半分ある」世界であれ、「もう半分しかない」世界であれ。

幸せや不幸せを“私”に認識させる世界ではなく、認識する者に気づいている事。
コップに水は「まだ半分ある」世界、「もう半分しかない」世界ではなく、そんな変化する世界を観ている源に気づいている事。
それも、主体━対象の二極から観る気づきではなく。

二極を超えた「幸せ」の鍵は、幸せ━不幸せの二極の間で幸せを所有しようとする自己から退く事が、ヒントであったりするのです。

東日本大震災以降、命や生きる事と共に、この「感じ」への渇望が、表面上には表れていなくても、日本人の深い集合的なところで揺さぶられている気がしています。
そして、それは、命や生きる事の肯定とは対立しないものです。
それは、生━死という二極を超えた次元、生の肯定や否定、死の肯定や否定を超えた次元なのですから。

また、努力ではどうにも出来ない、何の術もない、人智を超えた体験に突然遭遇した時、人は、個、自己を超えたところが動かされます。
勿論、肉体や感情の次元も動きますが、微細エネルギー解剖学的に言うと、第5身体(スピリチュアル体)も活性化します。
この次元は、解脱の最初の次元、二元性を超える次元なのです。

そんな次元への普遍的な渇望を揺さぶってくれるのが、マウントフジフラワーエッセンスです。
花のエネルギーであるフラワーエッセンスをエネルギーフィールドとして扱う、ハートサポートシステムのセッションのスタイルもまた、揺さぶりのきっかけとなったりもするのですね。

━今、フラワーエッセンスは世界的に広まっていますが、これからの時代は、「幸せになりたいと願っている心の先にあるもの」を喚起してくれるフラワーエッセンスが必要とされるのではないか、そう私は感じています。
こういった事はあまり公では言っていないのですが、実はその部分に焦点を合わせた時、マウントフジフラワーエッセンスの開発がスタートしました。━
統合医療の学会専門誌への執筆より抜粋

この原稿を寄稿させて頂いたのは、たぶん15年程前でしょうか。
当時、この種の事はあまり大っぴらには言っていませんでしたが、今は堂々と伝えています。
時代なのでしょうかね。

受け取る様々なニューヴィジョンメッセージについても、固有の何かへのチャネリングと混同されないように、マウントフジフラワーエッセンスを開発した当時は、花から受け取るメッセージの事以外は何も言わず、別の表現をしていました。

メッセージを受け取るとは?

前回、「メッセージを受け取るという事自体が、それがどんなに受容的で、沈黙から起こっていたとしても、受け取るという現象故に、言語化というプロセス故に、上位身体のそれ自身ではない事となり、既に矛盾をはらんでいます。」と書いていました。

そう、そこには矛盾があるのですね。
受け取るという事は、その向こう側がある事、二元性の分離を示すのですから。
言語化という事は、ある種の枠組み、特定を示すと共に、それが生じた源がある事を示すのですから。

いずれにしても、螺旋階段を登る渦中は、それがどんなに高い階であったとしても、二元性の中を進んでいるという事なのですね。
この段階をすんなりと突き抜ける人もまた、過去世(が存在する次元)において、散々、螺旋階段の道のりを歩み、熟成の準備をしてきたのでしょう。

物理的な肉体であれ、輪廻するエネルギーの身体であれ、身体という枠に同化し、身体とそれ以外があるのなら、そこには二元性がある事を示しています。
それ以外が、例えば、神や仏、大宇宙のような素晴らしいものであったとしても。

究極の「それ」に距離がなくても、すんなりとはそこに向かわず、螺旋階段を二元の中で進む段階があるところが矛盾であり、面白いところなのかもしれません。
時には、階段登りがより大変になる、運ぶ荷物が増えてしまう事も?

そして、至ろうとする人が踏み入れる最初の体験も、まずは二元性の中で起こるのですね。

この事については、もし自然な流れで起こったなら、次回扱ってみたいと思っています。





《大切なお知らせ》
ハートサポートシステム主催の各種「フラワーエッセンス講座」、日本フラワーエッセンス協会認定「フラワーエッセンスセラピスト」資格について、名称、カリキュラム、内容が類似したものと間違われたり、弊社講座に編入したり、弊社と卸取引の権利が得られると誤認されるケースが起こっております。
もしお困りの事がございましたら、いつでもご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
★詳細は大切なお知らせをご参照下さい。

  (つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2013年5月24日配信号内 
第128回目の原稿より 第7身体―42 》


【はじめに】
これらは、友人が主催しているメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日〜2013年8月2日迄執筆していた連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
それ以降、つまり今回の連載(2013年8月2日配信号)以降は、表現形態を変えて、ブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディー)・カラー」に、不定期に連載されます。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社の各種「フラワーエッセンス講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、今回も引き続き、第7身体とその周辺についてのお話となります。

その前に、前回、ゴールデンウイーク開催の各種「フラワーエッセンス講座」についてご案内させて頂きましたが、お越し下さいました方々に、心よりお礼申し上げます。
オーラソーマでご活躍中の方もご参加下さり、実りある素敵な時を共有させて頂きました。
ありがとうございました。
各講座のご参加者様へのお礼と共に、ブログにご紹介させて頂いておりますので、よろしければご覧下さいませ。
「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」1
「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」2
「バッチフラワーエッセンスプロ養成講座」
「バッチフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」
「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」

では、本文に入っていきましょう。

前回、“私”の認識、意味付けによって世界が変えられるものならば、“私”の意味付けが止まない限り、変化は続くという事。
それ故に、時間の長短はあったとしても、幸せに留まり続ける事も、不幸せに留まり続ける事もなく、不動のゴールに到達する事もない事をお話ししました。

“私”の意味付けと同時に、世界は現れ、変化し続けます。
肉体と第2身体(エーテル体)が二人三脚でこの世界を生きるように、“私”も世界も、二人三脚で変化し続けます。
第2身体(エーテル体)が肉体の鋳型であるように、“私”は世界の鋳型として、世界を創造し続けます。
*第2身体(エーテル体)についての記事は、全体目次からご覧頂けます。

例えて言うなら、“私”という人形焼きの金型が、人形焼きを製造し続けるようなものでしょうか。
整った人形焼き、崩れた人形焼き、味のある人形焼き・・・。
より完璧な人形焼きを求めて、“私”という金型を改良しながら、人形焼きという世界を創造し続けるのですね。

そして、この二元世界の永遠の製造過程のメカニズムに気づき始め、このラインに乗っている事に飽き飽きしたなら、人形焼きの金型(=創造者)である事からドロップし、別の道を探し始めようとします。

そして、ある時、ドロップしているのではなく、別の金型に取り替わっただけだったと気づいたりもして、螺旋階段のプロセスは進んでいくわけです。

例えば、「ただ在る事」というと、何かそのような“状態”があるものだと思ってしまうのですね。
これもまた、“私”の意味付けであり、「ただ在る事」の“状態”をもたらしてくれる金型に“なろう”としているのです。
探求のプロセスでこのループにはまってしまう事、はまっている事に気づかずに長年努力し続けている事、意外に多いかと思います。

上位身体の次元には、そういう“状態”も、ああいう“状態”も、どういう“状態”も、ありません。
だから、安心していいのですね。

究極を体現したと言われる聖者達が、繰り返し伝えているシンプルなポイントのひとつに、この事があるのではないかと思います。

例えば、聖者の、あまりにも簡単すぎる言葉。
Don’t worry, be happy

でも、その“状態”に“なる”事で不動の幸せに至れるのだと “私”は考え、それ故に・・・
金型と人形焼きは、二人三脚で存在します。
原因と結果は、二人三脚で存在します。
“私”と“状態は、二人三脚で存在します。
主体と対象は、二人三脚で存在します。

相互作用の中で、螺旋階段のプロセスは進んでいきます。

上位身体の次元は、もっとシンプルです。
言葉で無理に言うならば、何かをするのではなく、何であれ、している事をやめる事で、背後にあったものが現れてきます。

この現実世界の法則と同じく、プラスする事を続ける限り、空っぽさには至れないのですね。

そんなふうに、上位身体の究極のエッセンスにダイレクトに行ければいいのでしょうが、どうやらこの世界では、そこに至る迄の螺旋階段というものがあるようです。
それが幻想だったとハッとする段階が来た時、今迄とはちょっと違う、新しい風景が広がっている事に気づくかもしれません。

また、今世、もしもダイレクトに究極に気づいたのであれば、おそらくどこか別の生で、既にある程度の螺旋階段を登り、ある程度の高みから、この新しい風景を体験していたのかもしれません。

螺旋階段の段階によって、“私”の金型タイプによって、あるメソッドは役立つかもしれませんし、他のメソッドは役立たないかもしれません。
マインドが気絶するほどに考え抜いたり、肉体の限界を超えて苦行をしたり、瞑想の深みに没入したり、体感覚を通して何かを体得したり、何かの対象にトータルに献身したり。
そんなプラスのプロセスの向こうに徐々に見えて来るものは、やがては同じところに落ち着いていきます。

あらゆるマインドは、ノーマインドに、
あらゆるボディは、ノーボディに、
あらゆる数は、ワンネスに

全ての あらゆる が持つ性質は、実は、関係ありません。
金型も人形焼きも、関係ありません。

「マウントフジフラワーエッセンス講座」では、セッションを与えたり受け取ったりする練習のプロセスの中で、金型と人形焼きという表層に触れられない次元を、知らず知らずのうちに通って行く事になります。

人生観、自分感を受け入れながら、高みから観ている感じが起こってきます。
そして、そこに、何が観えていても、観ている事に変わりはないのです。
美でも、愛でも、勇気でも、辛さでも、粗雑なものでも、○○次元でも、他の星でも、霊でも、神でも、彼方でも、自分の内側でも、他者の状態でも。
観ている事が溶けたなら、観る事の行為とは違った広がりがやって来ます。

あらゆるドゥーイング(Doing)は、ビーイング(Being)に。

前回、前々回と書いた、メッセージを受け取り言語化する事は、その現象や行為故に、対象との分離や言語化故に、ドゥーイングです。

・・・あらゆるドゥーイングは、ビーイングに。

あらゆる二元性の中にも、ビーイングはあります。
ビーイングは、二元性を締め出す事はありません。

あらゆるドゥーイングは、ビーイングから離れる事はありません。
その事自体を、振動を通して伝えるのが、ニューヴィジョンメッセージです。

あらゆる言語化を、乗り物にして。
そういう“状態”も、ああいう“状態”も、どういう“状態”もありません。
だから、安心していいのですね、と。

★ここでニューヴィジョンメッセージについて説明すると長くなるので、G●ニューヴィジョンメッセージ(源とのチャネリング)Withマウントフジフラワーエッセンスをご参照下さい。

ニューヴィジョンメッセージは言語という乗物を通して、「フラワーエッセンス講座」では、技法の背後にあるエネルギーのトランスミッションを通して。

だから、マウントフジフラワーエッセンスの書籍のタイトルを、「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」としました。

ニューヴィジョンメッセージの言語も、トランスミッションのエネルギーも、美も、愛も、勇気も、何者も指してはおらず、伝達もしていません。
それが何であれ、あらゆるドゥーイングの背後で振動している、ビーイングの存在感(不在感)。
それが、ニューヴィジョンメッセージの言語、トランスミッションのエネルギーの核心です。
それは、マウントフジフラワーエッセンスの72のボトルのジョーカーである、スピリッツにも通じるものなのかもしれません。

・・・あらゆるドゥーイングは、ビーイングに。
ここには、通常に深く読む事でのスピリチュアルな理解とは異なる、ある種の人が感得するかもしれない、深みの振動が堂々と隠されていたりします。

今回も、うまく言語を通して表現出来ませんでしたが、とりあえず、今回はこのままに。
ここにもまた、ビーイングが振動しているのですね。




《大切なお知らせ》
ハートサポートシステム主催の各種「フラワーエッセンス講座」、日本フラワーエッセンス協会認定「フラワーエッセンスセラピスト」資格について、名称、カリキュラム、内容が類似したものと間違われたり、弊社講座に編入したり、弊社と卸取引の権利が得られると誤認されるケースが起こっております。
もしお困りの事がございましたら、いつでもご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
http://www.floweressence.co.jp/Lecture/Oshirase.html

 (つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2013年6月21日配信号内 
第129回目の原稿より 第7身体―43》


【はじめに】
これらは、友人が主催しているメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日〜2013年8月2日迄執筆していた連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
それ以降、つまり今回の連載(2013年8月2日配信号)以降は、表現形態を変えて、ブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディー)・カラー」に、不定期に連載されます。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社の各種「フラワーエッセンス講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。


《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディサトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、今回も、第7身体とその周辺についてのお話を探求していきましょう。

その前に、アナウンスさせて下さい。

7月6日(土)と7月7日(日)の11:00〜18:00に、レイキTディグリーとUディグリーが、連続で開催される事になりました。
非営利団体「日本フラワーエッセンス協会」が主催で、活動の収益金は、運営や会員へのサービス、ボランティア、東日本大震災の会員による支援活動の補助、募金等に充てられています。
その為、通常のレイキよりもかなり良心的な受講費ですが、内容はとても丁寧です。

参加費は、各ディグリーにつき、一般参加者様13000円、各種「フラワーエッセンス講座」受講生様12000円、日本フラワーエッセンス協会会員様10000円(テキスト、認定証込)となっています。

日本発祥のレイキの核は、意識の究極の目覚め、天と地を統合して生きる事にあります。
TディグリーとUディグリーは、その地ならしの為の「ヒーリングのセンスの獲得と拡大」がテーマです。

技法的な切り口から見るなら、レイキは、古今東西に存在する「手当療法」の一種であり、ハートチャクラと繋がった手の副次的チャクラを通しての癒しだとも言えるでしょうか。
自分のパワーで何かをするのではなく、ただ空っぽのパイプになって、存在の光が自分を通るのを招待する、シンプルでくつろいだヒーリングです。
天からの微細なエネルギーや、自他のエネルギーを感じ取るセンスも、自然と発達していきます。

セッションという特別な場、あるいは日常の場において、自他に、動植鉱物等のあらゆる命に、環境に、モノに、過去〜現在〜未来への癒しとして活用する事が出来ます。
セラピストの行為(身体的な動き)を伴わずに行える技法もあるので、自然な形で他のヒーリングやセラピーに併用出来るという特徴もあります。

もし、ご興味がありましたら、いらして下さいね。

では、本文に入っていきましょう。

前回、“私”と世界が、人形焼きの金型と人形焼きの関係のようなものだと例えました。
そして、この製造過程から降りたいという強い思いが探求の始まりではあるけれど、そこで、人形焼きの金型から他の金型に変わる為の努力にハマり続けてしまう事もある、といった事も書きました。

私達の多く、いえ、全ての“私”が、この努力にハマり続ける事を、何世もしているのかもしれません。
意識の究極に至ったと言われている人達にも、きっと、そのような“私”の時代があったのかもしれません。

もしかしたら、輪廻も含んだ地上世界の引力下では、そんな螺旋階段の努力のプロセスを経て、次に行けるといった仕組みになっているのでしょうか。

では、誰が、そんな仕組みを創ったのでしょうか?
この理不尽さを納得させる為に、何やら壮大な創造主を創造したり、究極の金型を想像したくもなるものです。
そんな風にして、何かがどんどん大きくなり、手の届かぬ高みへと増殖していって・・・。

でも、それがどんなに大きく高度な仕組みであったとしても、その“縛り”を受けている事は、本当は、何もないんです。
ある次元から突き抜けたところでやって来る、このシンプルな事実を感じたなら、気が抜けて、笑い出したくなるかもしれません。

“私”という金型は、いつだって人形焼きを創造したがるのです。
だから、金型と人形焼きの様相は変わってはいきますが、金型と人形焼きは存在し続けます。
それは、“私”がどんなに素晴らしい人形焼きを創っても創らなくても、いつかそれも終わり、変化はやって来る、という事でもあります。

ただ生き、ただ死に、風のように天地の間を繰り返す、
天に昇り、地に下る、
そんな生と滅を、動物達も、植物達も、自然にやっています。
そこには、それ以上も、それ以下もありません。

そこに、何かに意図的に縛られているという感覚は、あるでしょうか?

人もまた、同じ。
いくら“私”が複雑になっていったとしても、仕組みが壮大で高度になっていったとしても、それしかない(出来ない)のです。

このからっぽで大きな無力感は、ハートの空虚感でもあり、そのスペースに安心してくつろぐと、“私”の“縛り”を超えた何かが広がり始めます。

また、“上には上がある”という仕組みは、逆に見るなら、どこまで上に行ったとしても、完全な機能の完璧な上は存在しない、という事の証明でもあります。
創造主、創造主の創造主、創造主の創造主の創造主、創造主の創造主の創造主の創造主・・・・・・・。

あらゆるものは、織物の糸のように互いに関わりながら存在していて、たったひとつの動かぬ頂点に行き着く、という事はありません。
それは、探求者の幻想です。

宇宙の中に浮かぶ小さなこの惑星の自然界でさえ、どんなに科学が発達したとしても、人間が、それを制覇する事が出来ないように。
空気、水、大地、光がなければ、他の命がなければ、この惑星自体がなければ、人は、生きてはいけません。
この、シンプルな事実・・・。

人形焼きを制覇出来る、完璧な最終金型は存在出来ないのです。

“私”とは、第1身体(肉体)であれ、第2身体(エーテル体)であれ、輪廻する第3身体(アストラル体)であれ、ざっくりと言うなら、“身体への同化”でしょうか。
でも、どんな次元の身体であれ、その“私”は、例外なく、いつか死を迎えます。
だって、“上には上がある”のですから。

必ず死ぬのであれば、今、安心して生きていいのですね。
それに、何の問題があるでしょうか。
この原稿を読まれている全員の方が、必ず死にますから、どうぞ安心して生きて下さい。

超えるもの等、何もありません。
それ以上も、それ以下も、ありません。
それ以外に、何もありません。

このメッセージは、その時々や環境によっては、大きな安堵となりもするし、その反対に、乱暴な表現と捉えられる事もあるのかもしれません。
(もしそうだとしたら、どうかお許し下さい)

誰もが、下位身体の次元において、安心して生き、安心して死ぬ事を、どこかで求めているのですね。

安心も満足も、今ここ、にあります。
ここ以外には、何処もありません。
だから、何処にも、行く必要はありません。

ハートサポートシステムでは、様々な個人セッションを提供しています。

例えば、エネルギーボディリーディング(旧エネルギーリーディング)。
その名の通りエネルギーボディ(サトルボディ)の状態をリーディングするのですが、それは、その内容がチャクラの状態であれ、過去世の出来事であれ、集合的な事柄であれ、「その人の人格、信念、思考、感情が巻き込まれているものを観ている」、という事にすぎません。
つまり、“私”の金型と人形焼きを観ているのですね。

エネルギーボディリーディングも、ニューヴィジョンメッセージも、言葉という媒体を使い、ある種のリーディング、チャネリング(誤解を受けそうなので使いたくない言葉なのですが)を行います。

でも、実際は、巻き込まれている金型と人形焼きから距離をとるスペース、自由さをもたらしているのですね。
セッションの隠れた核は、表層の行為よりも、むしろその背後にあります。

だから、セッション中、特にヒーリングを行うわけでもないのに、不思議なスペースに、クライエントさんが入って行かれる事が多いのです。
サイトやパンフレットの説明には、いかにもといった内容が書かれてはいますが、その領域を扱いながらも、同時に、そのもっと奥にあるものにフォーカスしていると言えるでしょうか。

★ここで、エネルギーボディリーディング、ニューヴィジョンメッセージについて説明すると長くなるので
F●エネルギーボディリーディングWithマウントフジフラワーエッセンス
G●ニューヴィジョンメッセージ(源とのチャネリング)Withマウントフジフラワーエッセンス
をご参照下さい。

マウントフジフラワーエッセンスも、同様です。
ショップ向けのカラーパンフレットには、花の本質的な力が、愛、勇気といった私達の普遍的な本質に響く、といった事を書いています。
ですが、この連載でもたびたび触れているように、それらの本質が現れる前の次元にフォーカスしてもいるのですね。

あまりそういった事を書いても禅問答のようでもありますし(上位身体の次元はそうならざるを得ないのですが)、今、現実世界での具体的なサポートが必要だという時には役立たない事、かえって害になってしまう事も少なくないのです。
*上で、(もしそうだとしたら、どうかお許し下さい)と書いたような事です。

いずれにしても、伝達されるものは、言葉の背後で振動しています。

あらゆるドゥーイング(Doing)は、ビーイング(Being)に・・・。




《大切なお知らせ》
ハートサポートシステム主催の各種「フラワーエッセンス講座」、日本フラワーエッセンス協会認定「フラワーエッセンスセラピスト」資格について、名称、カリキュラム、内容が類似したものと間違われたり、弊社講座に編入したり、弊社と卸取引の権利が得られると誤認されるケースが起こっております。
もしお困りの事がございましたら、いつでもご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
http://www.floweressence.co.jp/Lecture/Oshirase.html

 (つづく)




《エネルギーボディとチャクラについて 2013年8月2日配信号内 
第130回目の原稿より 第7身体―44 》


【はじめに】
これらは、友人が主催しているメルマガとサイトからのご依頼により、弊社講師パビットラが2006年 8月16日〜2013年8月2日迄執筆していた連載原稿を、項目ごとに分かりやすくまとめたものです。
それ以降、つまり今回の連載(2013年8月2日配信号)以降は、表現形態を変えて、ブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディー)・カラー」に、不定期に連載されます。

この連載は、フラワーエッセンスやエネルギーワークの基本を知り、エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラといった微細エネルギー解剖学的な事柄も含め、メタフィジカルな次元での理解を深める為のものです。
弊社講師パビットラの実体験からの理解を元に書かれている事から、既存のトレーニング、書籍からは得る事が困難な、専門的で詳細な内容も多数含まれています。
その為、フラワーエッセンスやエネルギーワークの専門家も、参考になさっています。

これらの内容にご興味のある方は、弊社の各種「フラワーエッセンス講座」にて、講師である執筆者自身から直接学ぶ事が出来ます。
体験を通して理解して頂く為に、理論や実践と共に、エネルギーのトランスミッションをはじめ、多次元的な学びの機会を提供させて頂いており、プロのフラワーエッセンスやエネルギーワークのヒーラー、セラピストも、多数来られています。

《全体目次》
http://www.floweressence.co.jp/Essence/Mailmaga-info.html

【今回の内容はここから】
★はじめに★
友人が主催しているメルマガを通しての連載は、今回で一段落させ、完了とする事に致します。
以後は、今迄の表現形態を変えて、ブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディ―)・カラー」で、不定期に連載していきます。
今回の原稿は、メルマガを通しての連載完了を決めた理由の説明と、完了のご挨拶となっています。
(注)
元から、ハートサポートシステムのサイト、またはブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディ―)・カラー」を通してこの連載を読まれている方は、今迄と変わりはございません。


こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、第7身体とその周辺についてのお話が、長く長〜く続いております。

第1身体から順番に書いていき、第5身体に至り、更に第6身体、第7身体になった時、言葉で表現出来ない領域、言葉で表現すればする程はずれてしまうこれらの領域について、当初は、何も書ける事がないので、きっとすぐに終わってしまうだろうなと思っていました。

ところが、第7身体になってからこんなに長く続くとは、自分でも驚いています。
同時に、自分自身がとりわけ惹かれる領域でもあるので、こうなってしまったのも無理もないかもしれない、という感覚もあります。

実際、第7身体に関する連載になってから、日本でも海外でも、今迄以上に、この領域の探求の香がする場所や人と、自然とご縁を結ばせて頂く事になっていきました。
また、この世界で動かせる肉体はひとつしかなく、調整出来る時間も限られている為、制限された肉体と時間を何の為にどう使いたいかを、自分自身に確認するよい機会にもなりました。

第7身体の連載を通して、“私”自身の“螺旋階段の階層”にも、変化が起こっていったのですね。
それは、自然で居心地よく、情熱を持った流れでした。

それと共に、友人が主催しているメルマガの中での“私”の連載という螺旋階段、使う名称や用語に似ているものはあるものの、実際はメルマガ主催者さんのところで行っているワーク内容とはかなり違っているので、どうなのだろうとも思っていました。

そして、第7身体についてエンドレスになりかねない調子で書いている中で、別の表現形態の可能性を探りたくもなっていきました。
このところ何度か登場した、ニューヴィジョンメッセージが、そのヒントを与えてくれているようにも感じていました。
ニューヴィジョンメッセージについて説明すると長くなるので、個人セッションの説明をご参照下さいね。

ですが、そうするなら、主催者さんのメルマガに、更にそぐわない内容になってしまいます。
かといって、ハートが惹かれる事をカットしてしまうのは、自分にそぐわなくもなるのですね。

そんな中で、メルマガを通しての連載という螺旋階段の階層から、新たなステップを踏む時が来たのだと理解しました。
そうしないと、このままでは延々と続いてしまうような気もしていて、どこかで節目とする事が、今の感じにフィットしているとも感じたのです。

というわけで、今回で、メルマガを通しての連載は、〆とさせて頂きたいと思います。
関連した執筆は、少し先になるとは思いますが、表現形態を変えて、ブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディ―)・カラー」で、不定期に書ければいいかなと思っています。

メルマガを通して読んで下さっていた皆様、長い間お付き合い下さり、本当にありがとうございました。
読んで下さっている方々から、思わぬところでお声をかけて頂いたり、メールやお電話を頂いたりしました。
また、同じ焦がれを持つ者としての、思いの深みを分ちあって下さった方々もいました。
「いつも書かれている事に助けられている」と言って下さった方々もおられましたが、きっとそれは、元々、その方々の内に在るものだと感じています。

メルマガを通してご縁を頂いた方々に、心より感謝したいと思います。
皆様とまたどこかでお会いする事がありましたら、宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

また、以降は、表現形態を変えて、ブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディ―)・カラー」で、不定期に連載していきたいと思っています。
引き続きご縁のある方々には、これからも宜しくお願い申し上げます。

そして、元から、ハートサポートシステムのサイト、またはブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディ―)・カラー」を通してこの連載を読まれている方々に。
これ迄と変わりなきお付き合いを、宜しくお願い申し上げます。




《大切なお知らせ》
ハートサポートシステム主催の各種「フラワーエッセンス講座」、日本フラワーエッセンス協会認定「フラワーエッセンスセラピスト」資格について、名称、カリキュラム、内容が類似したものと間違われたり、弊社講座に編入したり、弊社と卸取引の権利が得られると誤認されるケースが起こっております。
もしお困りの事がございましたら、いつでもご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
http://www.floweressence.co.jp/Lecture/Oshirase.html

 (つづく)