バッチ博士のフラワーエッセンス 認定者特別講座 体験談
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〜バッチ博士のフラワーエッセンス エネルギーヒーリングシステム*エネルギーペネトレーションペンダントによるエネルギーヒーリングについて〜
上岡久美
掲載日: 2009年 8月 21日 

 7月と8月にかけて、バッチ博士のフラワーエッセンスの新しいエネルギーヒーリングシステムである「エネルギーペネトレーションペンダント」(以下EPP)を使ったエネルギーヒーリングを、日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト対象の講座で習得しました。

第1回目
 第1回目は、ペンジュラムで「今の自分に一番必要なフラワーエッセンスを1本選ぶ」と言う設定をして、「セントーリー」が選ばれました。セントーリーは「NOが言えない人」自発的決定力に欠け、意志薄弱なタイプの人向けのフラワーエッセンスですが、自分自身を見つめるためのフラワーエッセンスとも言えます。
 実習で、ペアになった方からEPPによるヒーリングを受けている間は、身体が地面に押されるような圧迫感と、重さをお腹の辺りに感じました。また、喉の部分ではムズムズした感触がありました。
 最後の仕上げに、グラウンディングをして現実に戻る際の、ハラセンターへのヒーリングが行われている時だと思うのですが、フワッと身体全体が温まる感じがして、とても良い気持ちでした。
 ペアの方にEPPで働きかけて頂いたのは第2チャクラで、「自分自身との関わり、共鳴、感情、決断力、自分を守る、不動心」などがキーワードですから、とても納得がいくチャクラを選んで頂いたように思いました。また、最初は眉間に皺を寄せたように、険しい顔をしていたのが、途中から表情が柔らかくなっていきましたよ、と言ってらしたので、自分では気付いていない拘りが解放されたのだなと感じました。

 自分がセラピスト役でヒーリングした時は、EPPを使ってその対応したチャクラの部分にフラワーエッセンスを浸透し、更にそれが全体に広がっていくと、最初は大きくグングン回り重さを感じたEPPが、自然と力が抜けたようになり、それがエッセンスがエネルギーボディ(サトルボディ)やオーラフィールドに浸透した合図のようで、EPPを回している手の感触も軽くなっていきました。


第2回目
 第2回目は、あらかじめテーマによって自分で選んできたフラワーエッセンス数本を使っての実習でした。

 ペアを組んだ方は、フラワーエッセンスを4本選んでらしたので、各フラワーエッセンスで働きかけるのに最適なチャクラをペンデュラムで決定し、EPPでヒーリングしていきました。やはり今回も必要な間は力強く、身体に吸い込まれるようにグングンと周り、終了した感じを受けるとEPPが軽くなり、ゆっくりと動きもフェードアウトしていきます。
 興味深かったのは、第4チャクラに「ホリー」でヒーリングした時でした。EPPの中でカチャカチャ音がするほど力強く回るのですが、同時に反発も感じます。私の認識で、「ホリー」は聖なる愛と憎しみのためのハートに関わるフラワーエッセンスです。活動的でエネルギッシュな方に最適な、触媒ともなる重要なフラワーエッセンスで、ハートをオープンにします。それが第4チャクラの「愛に関する重要なチャクラ」に選ばれたのです。
 第4チャクラへのヒーリングの後、喉のチャクラの第4チャクラに対応する部分に、EPPでヒーリングしました。すると私の方まで苦しくなるような喉が締め付けられるような感覚と同時に、それが解放されていく感触がしました。
この「ホリー」にはもうひとつ面白いことがありました。エッセンスが入った箱のカテゴリーの中に見あたらず、全部のエッセンスを確認したのですが「ホリー」が無いのです。ペアの方と二人で確認しても無いので、お隣のペアの方達が使用しないと伺って、お隣から借りたのですが、終了後に箱を見たら、ちゃんと入ってました!終了後に伺ったら、相手の方のテーマは「蓋をあける」だったので、ハートの蓋を多少でも開くことが出来たのかなと感じました。

 第2回目の私のテーマは、「やらなくてはいけない事を先延ばしにする」
 選んだフラワーエッセンスは、「アグリモニー」「インパチェンス」「ワイルドオート」の3本が、第4チャクラ。そして、「スクレランサス」が第3チャクラの4本でした。
 今回、ペアになった方からEPPによるヒーリングを受けている間は、重さは感じなかったのですが、お腹の辺りがグニュグニュと動く感じがして、右側のお腹から右足の太ももにかけてのしこりのような物が、呼吸と共にスッと消えた感覚がしました。後でセラピスト役の方に聞くと、やはり「第3チャクラのスクレランサスが、エネルギーが浸透しにくかった」との事でした。意志決定・決断力を司るチャクラに優柔不断な「スクレランサス」が抵抗を感じるのは、とても納得できると思いました。

 また、遠隔セッションの方法も学びました。
 クライエント役の方のテーマにそってフラワーエッセンスをリーディングし、テーマの具現化をサポートするEPPでのヒーリングに入りました。選ばれたフラワーエッセンスと対応するチャクラによって、EPPの感覚が違いました。
 後でクライエントに感想を聞いたのですが、エネルギーの流れを感じたと言う事でした。
 (弊社注:プライベートな事柄が入っている為、具体的内容は削除しております)


 「バッチ博士のフラワーエッセンス認定者特別講座」での2回の実技、遠隔と個人的に家族にEPPのセッションをして感じたことは、普段はフラワーエッセンスの作用や、エネルギーの感覚をあまり感じない人でも、なんらかの開放感、気持ちよさを感じられるようです。
 以前に、感情の解放と言うより、よりフィジカルボディの痛みや不具合に作用する方法を実行してみた事がありましたが、EPPは、チャクラにフラワーエッセンスのエネルギーを浸透させることにより、早くフラワーエッセンスが浸透していくので、セッションに取り入れやすいと思いました。

 ありがとうございました。