講座体験談
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■バッチ博士のフラワーエッセンス基礎大阪集中講座体験談

私は、幼い頃からどちらかというと、日本人女性には珍しい喜怒哀楽のはっきりした気性の激しい性格です。20代までは(今は30代です)、泣いて喚いての大騒ぎで、感情を素直に(周りは大変だと思います(笑)表現している事が多かったと思います。そんな私を受け止めて愛してくれる人間関係に囲まれて、幸せだと思っています。そして、たとえ人を憎んでも、私は(元来人間は)人を憎み続ける事など出来ない生き物だと実感しています。
その為でしょうか、感情に働きかけがあるといわれているバッチ博士のフラワーエッセンスにはあまり興味がなく、マウントフジフラワーエッセンスの地方集中講座が、今年の開催がもうないと聞き、「フラワーエッセンスの元祖、まっ、バッチ博士のフラワーエッセンスの講座を受けてみるかな」ぐらいな軽い気持ちで受講しましたが、実習中に思わぬ大粒の涙が流れるという癒しと浄化がもたらされ、深く傷ついた感情は、自分が癒されていると思うよりも根深く残っているものだと実感しました。
それは、ペアになってボトルを選ぶ実習中でした。"落胆と絶望のカテゴリー"の「スターオブベツレヘム」に反応して、大粒の涙が流れました。思い出していたのは、20歳の時の恋愛で、就職が決まっていた頃に体験した、ある出来事でした。その経験の後、何年もの間、罪悪感と悲しみで、かなり精神不安・自暴自棄・うつ状態の中にいました。会社という社会的なパーソナルな仮面を何とか維持するのが精一杯で、休日は何することもなく、独りでボーっと過ごす日々でした。
あれから10年以上が過ぎていて、いろいろな出会い・体験の中で、随分と癒されてきたと思っていましたが、大粒の涙が流れたのには驚きました。大粒の涙とともに、悲しみと痛みが流れたのでしょう、心が軽くなり、なんだか自分を女性として労わりたくなりました。

基礎講座2日目に、生理(生理不順です)になり、生理痛がありましたが、なる時になったなと、後で思いました。生理に関しては、生理始まって以来、激しい生理痛を毎回伴っていましたが、3年前ほどに「私ってなんて可愛げのない女なんだろう」と責めている自分に気づき、責めるのを止めてからは、一段階良くなりました。次にもう一段階良くなったのは、6年間の闘病生活をしていた父親が、他界してからです。私の親子関係が、幼い頃から父親の妻の役を、不本意にも演じざるをえなかった事から、父親他界後、その役割から開放され、生理痛が良くなったのだと思います。
今回の基礎講座2日目の生理痛、大分回復はしてはいましたが、激しい生理痛がくると、2〜3回激しい痛みがあるのですが、講座中の1回限りで、後は痛みを伴う事はありませんでした。「これは"スターオブベツレヘム"の癒しのお陰かな?」と思いました。
ちなみに、基礎講座後の次の生理も、軽い痛みが1回あっただけでした。まだ少し残っている生理痛を、開放してあげたいと思います。


講座で選ばれた6種類のエッセンスについて、感じた事などを書きたいと思います。

§ Mimulus §
恐れのカテゴリーの中からは、ミムラスが選ばれました。
私の能天気な性格も手伝い、私自身、恐怖・不安・恐れなどは少ない方だと思います。そのせいか、Yes/Noの問いにも、このミムラスしか反応しなかった事と、パーセントも55パーセントとあまり高くないのには納得しました。
基礎講座後、毎晩、"花のタロットカードを1枚引いているのですが、恐れのカテゴリーはあまり出なく、出てもほとんどがミムラスなのは印象的です。「この世に偶然などない」と言われていますが、このミムラスが選ばれた事は、たかがタロット、されどタロットで、そう思わせる1つです。
あと、基礎講座に参加していた方に「あなたに恐れなどあるの?」と言われたのも印象的でした。

§ Scleranthus §
不確かさのカテゴリーの中からは、スクレランサスが選ばれました。
私は、常日頃、二次元的に物事を見るようにしています。光の下には影が出来るように、怒りの下には情熱があったり・・・悲しみや恐れがあったりと。あまり二次元的に見るあまり人の心が見えてきて、自分がどうしたいのかを考えて、行動が出来なくなる時があります。そして、極端になりすぎて、バランスを失う事があります。物や物事を選択する時に、パッと考えて決める方ですが、大きな事になると特に、2つの両極を揺れ動いて決められなくなる時があります。明瞭に見通す力から決断かやって来るようになると良いと思います。

§ Mustard/White Chestnut §
現在の状況に十分な興味を持てないカテゴリーの中からは、マスタードとホワイトチェストナットが選ばれました。
マスタードは、"変容の時期"という事だなと思いました。御社の個人セッション(遠隔ヒーリング)を'03/4に受けさせて頂いたのですが、担当セラピストの方の文面の中にも「大村さんは、過去の自分から新しい自分への移行期、ちょうど狭間の時期に・・・」とありましたが、基礎講座でも、同じ"変容"というメッセージが出たのが印象的でした。
ホワイトチェストナットは、初めて遠隔ヒーリングを受けた時にも、第6チャクラに添えられたエッセンスです。自分でも、アレやコレやでぐるぐると思考が巡っているのを感じています。
混沌と巡る思考を、必要な物事に集中させるという事は、当面の私の課題です。

§ スターオブベツレヘム §
文頭に書いたように、このエッセンスは、私の深い深い傷を"思わぬ大粒の涙"と言う形で、浄化・癒しをもたらせてくれました。自分の傷ついている感情の深さに、驚きました。女性に生まれてきて良かったと、自分自身を女性として、優しく受け止められるようになったような気がします。
そして、数週間過ぎた頃に、あの20歳の頃の恋について、自分自身が胸が小さいし、女性として自信がなくて、言いたい事も言わずに自分自身を傷つけて、素直に自由に自分を表現出来なくて、なんてもったいない事をしたのだろうと思いました。今も、どこか臆病で少女のような反応しか出来ない私の恋心、素直に自由に表現させてあげたいと思います。
もっと深く感情を感じてみなくては!と思いました。

§ バイン §
マイナスに転じた時に、悪徳政治家の性質を持つと言われているバインですが、素直に受け取れる事が出来る自分自身が誇らしかったです。
20代前半ぐらいまでは、この性質のマイナス面がでていたと思います。小・中学生の頃は、顕著に顕われていたと思います。今は、この性質がマイナスに出るのではなく、建設的に体現できるように監視しています。ハートのパワーが、"華"のように広がるように。。。


あと、印象的な事としては、自分自身のパワーが落ちて疲れている時に、タロットカードを引くと、「クラブアップル」がよく出たのが印象的でした。
自分自身に不必要な物事をクリーニング・浄化して、適切なエネルギーを使いなさいという事だと思いました。
タロットカードを毎晩1枚引いていますが、恐れと孤独のカテゴリーが少ない事、1回も出ないカードがある事があるのが印象的です。それが私の個性なのだろうと、偶然のような必然性に、改めて感慨深いものがあります。
友人達にもタロットカードを引いてもらいましたが、「当たっている」とか「ずっとこう思っていた」と言っていました。

御社の個人セッションでフラワーエッセンスを飲用し始めて1年ちょっと、最後に受けたのは'03/4ですが、今回の基礎講座でも、似たようなメッセージが出ているのが興味深かったです。

'02/6の遠隔セッションで、右足に「シロバナタンポポ/ウワズミザクラ/オオキンケイギク」
'02/12 父他界
'03/2の対面セッションで、左足に「メイゲツソウ」
'03/4の遠隔セッションで、左足に「アメリカセンダングサ/ヤマブキ/シャクナゲ(ピンク)」
今回の基礎講座での「スターオブベツレヘム」の癒し、そして権威の「バイン」

バッチ博士のフラワーエッセンスを1本/2週間飲んで、マウントフジフラワーエッセンスの「女性と男性」のフォミューラーとオーラスプレーを使いたいと思って使用していたのも、両性具有、私のセクシャリティーを本来の在り方へと流れだったのだと思います。
20代の頃、沢山の男性から「守りたくないタイプ」と言われ、随分と傷ついていました。御社の初めての個人セッションで、右足に3種類のエッセンスが添えられて、今回の基礎講座で「バイン」が出たのを考えると、改めて、私の本来の男性性をプラスに伸び伸びと表現しようと思いました。
両性具有、私の"個性"が、本来の姿を開花するのが楽しみです。

マウントフジフラワーエッセンスのセッションの前後には、左足・右足と痛みがあったり、対面でのエネルギーの体感が出来たので、変化等も分かりやすかったのですが、今回のバッチ博士のフラワーエッセンスは、そういう風には表れなかったので分かり難さはありますが、大粒の涙・生理痛が1段階また楽になった?という働きかけがもたらされたようです。

長年の友達に、モデルをしてもらいました。出てきたエッセンスのメッセージが、彼女の繰り返されるパターン、課題に対応していました。本人にエッセンスのメッセージを読んでもらいましたが、ピンとくるエッセンスとこないエッセンスがあるようです。彼女と長く親しくさせて頂いていますが、私の個人的な主観としては、ピンとこないと彼女か思っているエッセンスも、彼女に対応しているエッセンスだと思いました。8/22から飲用してもらっています。経過が楽しみです。
匿名希望(BA基礎講座修了)



■バッチ博士のフラワーエッセンス基礎大阪集中講座体験レポート

レポートを書くにあたり、基礎講座においてミックスして頂いたボトル(以下これをミックスボトルと表す)を服用することによって生じた現象や気持ち、考え方の変化をよりわかりやすくする為に、始めに基礎講座を受ける前に私がおかれていた状況と、バッチ博士のフラワーエッセンスとの出会いを書いておきたいと思う。
私は以前、薬剤師として某大手薬局に勤務していた。大学では学部4位で卒業し、入社しても新入社員代表、同期で初めて店長となり、稀な女性店長として周囲受けは良かった。しかし、精神科の門前の調剤薬局で店長をし始めて、自分が病気になったことに気づいた。正確には"病気になった"のではなく、"ずっと病気だった"のだ。少し重めのうつ病になって初めて気付いたが、思えば小学生の頃から、当時では稀な自律神経失調症だった。自分では治ったと思って治療など続けていなかったが、約15年かけて病状はこじれていたらしい。後に母から聞いた話だが、中学、高校の時にも、周囲には理解し難いような感情のゆれや、行動があったようだ。当の本人は全く気づかなかったし、生活を共にしていない当時の友人などには、うつ病だと言っても未だに信じてもらえない。
実際に、うつ病や精神分裂病の患者さんのお薬を調剤して、症状を聞きながら何種類もの薬剤の説明をしてお薬をお渡ししていたが、神経に作用する薬は何分副作用が重いものが多い。当り前だが、1錠たりとも間違ってはいけない。患者さんの相談を受ける時もプライバシーを守り、決して踏み込みすぎてはいけない。しかし、店長としてサービスの向上、売上の向上を目指さなければいけない。少ない人員で、増えてきた患者さんに細かな対応を心がけなければいけない・・・問題と責任が山のように積み重なり、それが私のキャパシティーを超えてしまったのだろうか・・・急に仕事に行けなくなってしまった。
最初は生活の変化に体がついていけなくなったのかと思い、2日に1回病院に通って、点滴を受けてから出社していたが、せっかく会社に着いても、すぐにへたってしまう。そんな日が続いた後、急に尿が全く出なくなり、夜中に救急診療を受けた。そんな状態でも、薬局は毎日開けなければならない。しかし、代わりの人員は手配してもらえなかったので、心療内科に通いながら出勤し続けていた。薬も何種類かもらったが、自分が薬剤師であるが為に薬の恐さも知っており、飲むことができなかった。患者さんには、自らの手で渡しているのに・・・。私は"心・気持ちの病気"に対する現代薬の無力さを痛感し、併せて自分が苦労して得た職業に、疑問を抱いてしまった。その後、この会社を退職した――多大なストレスを抱えこんでふさいでいた私を守るためにも、結婚したいと言ってくれた夫にはとても感謝したが、結婚がなかったとしても、辞職は免れなかったと思っている。
この頃から一医療人として、又単に一人の人間として、「心の健康を保つために必要な物は何か」と、真剣に考えるようになった。単に我々が"健康"と呼んでいる物の中には、言うなれば"心の健康"と"体の健康"があり、その両面の健康が保たれないと、真の健康は得られない――現代は、食事については気を配り、3食きちんと食べるのに何故心の栄養を摂る時間はないんだろう――そんな事を考えながら、自分の気持ちを上手くコントロールできるようになる為の一つの手立てになればと、アロマテラピーを学んでいた時に、バッチ博士のフラワーエッセンスと出会った。
バッチ博士のフラワーエッセンスは、今まで私が見た事のないシステム――言うなれば"感情に対する処方"――にのっとっていて、そこが非常に興味深く思えて、正に今自分が一番必要としている物のように思えた。
今回、基礎講座を受講して、一言で言えば世界が一変した。そこには、私の知らなかった"心の健康のための栄養"が満ちていたからだ。
リーディングを行うにあたり、必ず自分をニュートラルな状態にもっていく必要があり、初めの頃はそのたびに平穏になった自分に驚いた。こんな自分があったのかと、初めて気付いた感じだった。「私は、天とも地の中心ともつながっており、心は地球からのエネルギーで満たされている。そして、"自分は今ここにいる"と内側で宣言する」・・・この一連の流れの中に居る時、心臓に火がともるような幸せな気持ちで一杯になった。これは、今の私にとって、どの薬剤よりも尊いことだった。
以下には、基礎講座を受けた日から、その後の経過を、ほぼ経時的になるように著していこうと思う。

<講座初日>
会場に向かう電車の中で、「ウイロー」の事がとても気になった。基礎講座を受ける前に参考書をもう一度読んでおこうと思い、初めに見たのが「ウイロー」だったことを覚えている。
会場に着き、基礎講座の始まりに際して、
講師の方の導きにより全員で瞑想した時に、会場の中央に39枚のカードが裏向きに配置されており、「その中の1枚が、あなただけの為に待っています。」という講師の方の声が聞こえた時、はっきりと私の頭の中に、「チコリー」の花が浮かんだ。何者かが、私の上からカードを1枚下ろしてきたという感じだった。しかも、手前から4番目にそれがあるというイメージが起こり、4番目のカード以外に他のカードが見えなくなった。そのカードを引きたいと強く思い、目を開けてそれだけを受け取りに行った――にも関わらず、4番目のカードは、私のすぐ前の人に引かれてしまった。言うにおよばず、取られてしまったカードは「チコリー」で、私が落胆してあわてて手にしたのは「ウイロー」だった。嫉妬・妬みの「ウイロー」だ。
――この出来事が、後になって非常に気になり、基礎講座後の勉強会の時に、リーダー(日本フラワーエッセンス協会認定セラピスト)の方に相談したところ、「チコリー」の場所を教えてくれたのは私自身のハイヤーセルフで、いつも見守っている事をアピールしたのではないか、又、「チコリー」があるとわかっていたのにどうしても取れなかったという事自体にも、何かの意味があるのではないかと助言を受けた。いきなり最初から、今まで何も気付かなかった「目には見えない何か」の力をまざまざと見せつけられた感じだったので、私は良い意味で、この基礎講座の影響を多大に受けることができた。
この「ウイロー」の他に、基礎講座中のリーディングにより、私には「レッドチェストナット」、「スクレランサス」、「ウォールナット」、「バーベイン」、「ハニーサックル」が選ばれた。その時は、自分ではピンとこない物が選ばれたような気がしたが、実は、これは、その後の4週間で経た私の感情そのものだった。私の潜在意識は、私が必要となるであろう物を全部知っていたのだ。

<講座2日目終了後>
ミックスボトルをもらって家に着くまで、すごく愛着があったので、ずっとズボンのポケットに入れていた。家に帰って着替えをして、ミックスボトルから離れると、ほんの10分後位にイライラしてきて、いてもたっても居られなくなってしまった。
又、長い夢を見た。友人関係や会社で、何か辛く悲しい、してはいけないような事をしてしまったのに、全く心の痛みを感じないという夢だった。

<1日後>
●ミックスボトルを一瞬でも手放すと、まるで恋人がどこかに行ってしまったかのように不安な気持ちになった。一人でいる時には、とても穏やかな平安な状態でいられたが、いざ仕事を始めると(今は市販薬の販売員としてアルバイトをしている)、何かとお客さんにからまれた。今まで、お客さんにけなされた事などなかったのだが、薬の説明をしている途中で、「こんな事もわからないの?」などと何度も言われた。後々になってわかった事だが、ハイヤーセルフを感じていたり、自分のオーラの境目を感じたりしている時は、いつもお客さんにやつ当たりされるようだ。
●今まで、ずっと視線が下方だったことに気付いた。今までは何故だか気恥ずかしく、というか気まずい感じがして、まっすぐ前を見ることが出来なかったが、急に天と地の中間を普通に見ることが出来るようになった。
●私は、とても怒りの感情が現れ易く、何か環境に変化があると、いつもまず怒りに支配されることが多いが、すごくおおらかになれていたようで、1日中怒らなかった気がする。
●夫の軽いジョークのはずの一言に、何故か泣いていた。この日以降、3日連続で泣いた。しかも、涙の量が半端では無かった。涙と一緒に、心にたまった毒素を出している感じがした。
●浄化反応なのか、微熱があった。平熱が36度弱位だが、37度あった。又、車にひかれる、強盗に押し入られるなどの悪い予感が、胸をよぎる事が多かった。
――一日目は、気付いたら15回位服用していた。

<2日目>
●これは、ミックスボトルと関係があるかどうかわからないが、この日は七夕で、日付が変わるくらいに空を見上げると、赤と青の輪形のオーラが南東方向にはっきりと見えた。
●ミックスボトルを飲んだ直後に、ちょっとした事をよく間違える。靴下を左右逆にはいてしまったりという、とても些細な事だが、変な事をしていて、ふと我に帰る感じが頻繁にあった。「今ここ」に戻る感じだった。「ハニーサックル」のおかげかと考えている。
●考えてみると、いつも時計ばかり見て、時間にせっぱつまっているのが常だったが、全く急がなくなっていた。この後にも、今までは寝坊などした事はなかったが、何度も熟睡しきっていて、幸運にも電話などで起こされるケースがあった。ある意味、自分にすごく甘くなったと思う。
●一度も入ったことのない喫茶店に、普通に入れた。そこでストローがついていなかった事を、店員に言えた。――これは、今までの私にとって考えられない事で、妙に「引っこみ思案」な所があり、普段なら「店員も忙しそうだからもう少し様子を見てからにしよう。」と思い、自分から大きな声で呼ぶなどということはできなかった。
●時々、基礎講座の時の香りがする――これは、一ヶ月間続いた。一人でいる時に、どこからともなく、会場においてあったお香の香りがする。
●以前働いていた薬局で友達になったお客さんが、偶然職場にやって来た。
●実は、祖母とけんか別れしたまま嫁いでいたが、一気に仲直りした。涙と一緒に、あやまりたかった事が全部言えた感じで、和解した後は、ミックスボトルから少し独立した感じがした。
●悪い予感や微熱は、まだ少し続いていた。

<3日目〜1週間目>
●浄化反応が次第に薄れてきたのか、悪い予感や微熱がなくなった。
●3日目に、また夫の一言で泣いてしまった。これで泣くのは、3日連続だ。後で尋ねてみると、どうやら夫は、急にカリカリすることが多くなったそうで、修理に来た電話や水道関係の人などにも、ケンカばかりしている。私のミックスボトルの浄化反応が、彼に出たのか。
●結婚式の出席を9月中旬にひかえているので、その為のアクセサリーをお店で選んでおり、あるペンダントを気に入ったので、「このビーズの編み方がとても良いけれど、ビーズの色が合わない。」などと言っていると、偶然にも、そのペンダントのビーズ作家が店にふらりと入って来て、話を聞いて、私の為に特別に作ってくれることになった。
●以前、一緒に働いていた薬剤師の先生に、偶然会った。この所、本当に偶然の出会いが多い。
●アレルギーで全く食べられないと思い込んでいたなすびが、突然大好物になった。
●夫が休みの日に、新居のすぐ近くに薬局があることを知り、行ってみた。引っ越して来て間もないので、少し小さな路を通ってすぐの所にある薬局に全然気付かずにいたが、家から一番近くにあるお店が、この薬局になりそうだ。薬を持ってレジに向かうと、レジにいる店員は、私達の仲人とも言える薬剤師さんだった。
●久しぶりに、母とお墓参りに行った。お墓が、何だか喜んでいるようなオーラを感じた。お墓は、神戸付近の、大震災があった所に程近い。歩いていると、その土地全体の気がとても悲しく、さみしい感じがした。それは、強烈にひしひしと伝わって来た。オーラの色は見えないが、"オーラの気配"とも言うべき物が、何となく掴めてきた。
●ミックスボトルを飲む回数が、7〜8回/日と落ち着いて来た。

<1週間〜2週間目>
●小学生時代の大親友のお母さんや音楽の先生が、私の職場に偶然やって来た。
●お客さんの下の名前が、"節子"ばっかりの週だった。メンバーズカードの署名で、気付いた。
●週の前半は仕事がとても楽しく、病気や薬の相談によく応じることができた。
●時々、第6チャクラがはっきり開いているのがわかった。第3チャクラも、開く時がある。どうやら、一人落ちついている時やオーラのことをあまり意識していない時の方が、よく開くようだ。ドロシー・マクレーン著の「天使の声が聴こえる」を読むと、第3、第4チャクラが激しく反応する。理由はわからないのだが。又、第4、第5、第6のチャクラが開いている時やハイヤーセルフを意識している時は、とても気持ちがいいのだが、お客さんには嫌がられているようで、いつもからまれる感じがした。試しに、第1チャクラ等の下位のチャクラを意識して接客すると、とても喜ばれた。第1チャクラの働きと関係する、同族意識が働くからかと思う。
●先日偶然再会した、仲人とも言える薬剤師の先生のお宅にお邪魔して、話していると、ヒーリングストーンや気にとても興味があるという事で、お持ちだったラピスラズリを見せて頂いた所、オーラの色が初めて見えた。ラピスの周りは白く、外周は青〜緑色の放射状のオーラだった。
●この週はミックスボトルに依存せず、自立しつつも助けてもらっている感じで、とてもよい関係が築けた。回数も、1日に5〜6回と、先週よりも更に減った。

<〜1本目終了>
●六甲山に遊びに行った時に、すごくフィーリングの合うレッドゴールドストーンのペンダントを入手した。手にとった瞬間、「寝転んでずっと私を待っていた。」ような感じで、あるべくしてあったようだった。身につけて1時間くらいで、第6チャクラがぱっちり開いた感じがした。また、これを機にと言わんばかりに、宝石屋のセールとかヒーリングストーンの店などに出会った。
●普段はそんな話を全くしない料理教室の友人が、急に、波動水に出会った話をしだした。これには、本当にびっくりした。(後日、数人の友人と一緒に波動水を作ってもらいに行った所、是非、波動医学の勉強をして、講師のような職に就くようにと力説された。又、その場を借りて、1本目終了後に勉強会のリーダーの方に選んでもらったフラワーエッセンスをOリングで調べてもらった所、とても強くYesの力が働いた。)

<2本目飲みはじめ〜3本目>
●基礎講座で作ってもらった1本目のミックスボトルが終了したので、そのまま同じ2本目を飲みはじめたとたんに、体温が高まり、微熱が続いた。ミックスボトルとの絆が、とても強い感じがした。浄化反応なのか、悪い予感を通り越して、少し錯覚を見た気になったりした。又、2日間のうちに、腕を2回ケガしたり、コンタクトの消毒剤をかけた直後に目に入れてしまったり、足を打ったりしていた。夜中には、突然の腰痛、胃もたれを起こして動けなくなった。それに加えて、髪留めが急に二つに折れたり、レストランに行ったら40分も料理が出てこずに、結局夕飯にありつけなかったりもした。又、ミックスボトルを飲めない時は、自分でもびっくりするほど怒りに満ちており、それこそ電車内で知らない人を相手に何かを起こしてしまいそうな気持ちになって、自分の気持ちが抑えられなくて恐かった。残念ながら「チェリープラム」を持ちあわせておらず、走って途中下車した。
●外出先で、少し時間が余ったので、偶然入ったインターネットカフェで日本フラワーエッセンス協会のサイトを見て、12月のレイキの受講枠があと一人になっている事を知り、慌てて予約した。本当にぎりぎりで、あせってしまった。
●しおれたトラノオにミックスボトルを2滴あげたら、元気になった。愛着を持って育てた植物には、自分の気持ちも移入されているのか。

<2本目の4日目〜1週間>
●浄化反応の微熱がまだ続く。それに加えて、変な夢ばかり立て続けに見た。私は、夫の元彼女がすごい美少女だったとか、結婚式で怒っている夢を見た。又、夫も結婚式の夢を見たらしく、夫側の親族だけが大忙しで、「ブーケ持って来て」と大声で叫んだ所で目が覚めたらしい。
●体調はあまり優れず、時々怒りに満ちて抑えられないことがあった。特に感情を抑えようとして、1度ミックスボトルを飲むと、怒りが余計に溢れ出して来て、2回目を飲むと、5分後位におさまる事が多かった。微熱も続き、体が重くて何もする気にならなかった。又、夫も自律神経失調気味で、尿の回数が極端に減ったらしい。私の気のレベルでのゆれが、原因の一つかと思う。ミックスボトルは、日によって回数が異なり、服用したい時に飲みたい分だけ飲んでいた。

<2本目1週間〜2週間>
●急に日常生活が忙しくなり、微熱もようやく下がってきた。回数も減った。理由はわからないが、夫と二人で居る時は、ミックスボトルは必要ないようだ。夫と私の、エネルギーレベルでの交わりを知りたい。
●気持ちも生活も少し安定して来たなと思っていたのに、また夢ばかり見るようになり、3〜4回/日服用した。私は、今まで現実的な夢などあまり見たことはなく、いつも宇宙人が出てきたりおもちゃの飛行機に乗り込んで飛んだりという、楽しい空想的な夢ばかりだったが、初めて夢を見て泣いて、とび起きた。内容は、夫に一方的に嫌がられて、別れを切り出されたというものだ。強制的に実家に連れ戻され、母や弟も、当たり障りのない言葉で私をなぐさめてくれる。義母からも、速達で励ましの手紙が届くという、本当にリアリティー溢れる夢で驚いた。
●4日後、勉強会の際に、リーダーの方にリーディングしてもらった所、メインとして「パイン」、サブとして「ワイルドローズ」を飲むように助言を受けた。又、「ビーチ」は、私にとってかなりの頻度で必要となるフラワーエッセンスだが、「パイン」と「ビーチ」の組み合わせが、私にとって今は適切でないため、はずしておくようにとのことだった。2本目終了後、現在はこのミックスボトルを服用している。実は、「パイン」は私にとってではなく、夫がいずれ必要になるような気がして持っていた。

基礎講座を受けて、4週間を振り返ってみると、まず共時性というものに驚いてしまった。このレポートには、"偶然"という単語が多く使われているが、決して真の意味での偶然ではないと思っている。全ての現象が、この時に成るべくしてなった――必然的に起こったのではないかと考えている。何かが私をどこかへ導いているというと言葉が綺麗すぎるが、少なくとも、私を何かへ向かわせようとしているし、そこへ向かう事が、世界にとって良い事なんだろうと解釈している。何かに大いに役立つのか、人類の共存の為に誰かに小さく役立つのか全くわからないけれど、それはどちらにしてもとても嬉しいことだ。又、基礎講座は、単にフラワーエッセンスの知識を得るだけではなく、それを選ぶために、内面の力を見つめ直し引き出すのに、とても大切な事を教えてくれたと思う。私は、お客さんのために必要な市販薬を選ぶことを業としているが、その時に、壁に並んだ多くの薬に左手をかざして捜すくせがある。何年にも渡るくせで、自然に身についていた。改めて考え直してみると、これは私が知らぬ間に、その患者さんのエネルギーに私の体を同調させて、ある種のインスピレーションを使って薬を選んでいたのだと思う。もちろん、薬の説明は学習した知識を元に進めるのだが、このお客さんにはこれだろうなというのが、少なからずあるのは確かだ。基礎講座を受けてから、フラワーエッセンスを媒体にして、改めて自分の内側に旅することが身近になり、又、色んな角度から物事を考えることができるようになったのを、とても嬉しく思っている。より自身の幅が広がった、そんな感じだ。とはいえ、まだまだ始まったばかりで本当に未熟なので、これからより深く、自分の奥まで探して行きたいと思う。全ての答えは、自分の中にあるのだ。
吉田節子(BA基礎講座修了)