講座体験談
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■バッチ博士のフラワーエッセンス基礎大阪集中講座に参加して

 今回の基礎講座に参加して、何となくしか知らなかったフラワーエッセンスの知識を深めることができ、また自分自身を見つめるきっかけになり、たくさんの気づきがあったように思う。
 フラワーエッセンスは、飲む時の動機やあり方が重要とのことで、講座の最初に講師より、どういう気持ちで申し込み、どのような目的でここへ来ていますかとの問いかけがある。その問いかけにはっとし、自分はどうだっただろうかとふり返ってみる。
 興味があったフラワーエッセンスのことを知りたいと思っていたら、インターネットで基礎講座があることを知り、深く考えず、ただ行きたいという気持ちだけで申し込んだことを思い出す。改めて周りを見渡し、この会場へ集まった方達とは、きっと何かご縁があるのだろうなと感じる。そして、この二日間のテーマを、「オープンハート」にする。
 また、カードをとりに行く時の気持ちや、カード(エッセンス)のメッセージを読む時の自分の反応に気づくことも大切とのことで、これもまた、自分の反応にはっとする。受け取る準備ができた方はどうぞの声に、本当はすぐ立ち上がって取りに行きたかったが、実際は周りの様子を伺い、何人か立ち上がってからカードを取りに行った。これは、これまでの自分の生活のあらゆる場面で見える、自分の行動パターンの一つであると感じる。
 そして、カードは「マスタード」が出る。最初は「オープンハート」のテーマに関係ないように思えるが、意味を読むうち、最近感じていた自分の影の部分を見つめる必要性や、暗闇の部分に光を当てたいという普段の自分の気持ちから、当たっているように思う。更に影の部分を見つめることによって、「オープンハート」にも繋がっているのかなと感じる。
 それから、初めてペンジュラムを使う。自分の心がニュートラルであることが前提であるが、一瞬、思った自分の意志に関係なくペンジュラムが反応したことに、不思議さと面白さを感じる。
 筋肉反射テストは、腕がカチッとロックするところが、何となくここかなという感覚で少し難しい感じがした。
 最後に、色々な方法で幾つか選ばれたものを、六種類にしぼる。ミムラス・セラトー・チェストナットバット・インパチエンス・ホリー・バインの六種類になる。本当にこの六種類で大丈夫かなと疑う心や不安感が、一瞬沸き起こるが、偶然にも選ばれたこの六種類は、今の自分にきっと必要なのかもしれないと思う。
 また、たまたまお隣に座られた方は、今、ヒーリングのお仕事をしていらっしゃる方で、話をしていく中で、自分の先を進んでいらっしゃる方だなと感じる。「今は孤独かもしれないが、とにかく興味あることへ行動を起こせば、必ず魂の仲間が見つかり、世界が広がるから」と助言をいただく。
 今回は、「オープンハート」をテーマにし、できるだけたくさんの方とお話したいと思っていたが、なかなか多くの方とお話するのは難しかった。しかし、お話した方達からは、たくさんのヒントや自分へのメッセージをいただいた。この二日間、講師のおふたり、会場のオーナーさんをはじめ、出会った皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいである。

【ミックスボトルを使用した体験まとめ】
 基礎講座終了日夜、夢を見る。内容は思い出せないが、怖い感覚があり、さなぎが出てくる。
 次の日夜より、エッセンスを飲み始める。自分は何か感じることができるだろうかと、わくわくした気持ちで飲む。ブランデーが入っているせいか、体の末端まで広がって、体中が熱くなる感じがする。
 一日目、昼食前エッセンス使用。しばらくぼんやりしていると、何年も前の忘れていた出来事の場面が、二つ浮かぶ。肯定もせず否定もせず、その浮かんできた場面を感じる。どちらの場面も、そこにあまり愛が感じられず、力によって子どもを無理強いさせ、コントロールしようとしたのではないかと感じる。その子と自分を暖かい光で包み、にっこり笑っているイメージを持ってみた。
 二日目、基礎講座で体が緊張していたのか、体中が筋肉痛といった感じで、腹痛と下痢等見られる。疲れているように感じる。
 三日目、財布がなくなる。冷静に、まず何をすべきか考え、カード会社へ連絡し、警察へ行く等、てきぱきと処理する。車の窓を開けていた為、車上狙いと勘違い。結局、鞄から何かの拍子に飛び出した様で、ドアと助手席の間から出てくる。いつも何か起こると気が動転し、あった出来事がぐるぐると頭の中を繰り返し回り、その後の予定はそれどころではなくなるが、三時半に帰宅しエッセンスを使用、頭の中を回ることなく冷静である。緊急時用のエッセンスにも含まれるインパチエンスが入っていたので、四時、もう少し必要と思い、もう一度エッセンス使用。落ち着くと、今度は親切にしていただいた銀行や交番の方達へ、感謝の気持ちが沸いてくる。その後の予定も、動揺することなく行動することができた。
 もう忘れていたが、二十代前半は、よく財布やお金を落としていたことを思い出す。いつも自分の失敗を責め、頭の中でこうすればよかったと場面が回り、頭がなかなか切り替えられず、いつまでもその出来事を手放せないでいた自分に気づく。今回は、失敗を責めることなく、このことから自分は何を学べばよいかなと、冷静に、自分の内側や行動をふり返ることができたように思う。
 四日目、職場の上司に、配置換えを言われる。承諾したものの、少しショックを受ける。しかし、何となくその方がうまくいくのかなと、客観視している自分もいる。
 五日目、心は納得していなかったのか、上司に一生懸命事情を説明している夢を見る。そこで、一応自分の気持ちを上司へ伝える。これでよかったのだと納得し、新しい職場へ向かう。
 夜になり、顔や腕に湿疹が出る。これも、もう治まったと思っていた日光じん麻疹のようだ。今回は、薬で表面だけきれいになっても、内面が関係しているような気がして、病院へは行かず様子をみることにした。何か細胞に溜まったものを、浄化しているのだろうか。
 六日目、友人の車のおはらいへ付き添い、神社へ出かける。自然の空気が気持ち良く、詔を聞いていると、竜神がお堂の中を舞っているようなイメージがわき、心地よい涼しい風が吹き抜けていく。杉林に入った時、「湿疹は治るよ」と、言われた気がした。湿疹は治るような気がして、心配せず放っておくことにした。
 七日目、右腕の内側に、しこりと直径二センチくらいの内出血があることに気づく。痛みもかゆみもない。どこかで打ったのだろう、と放っておく。
 偶然かもしれないが、エッセンスを使用し始めて一週間、毎日色々な出来事が起こり、気持ち的にきつく、使用を中止したい気持ちになる。しかし、「出来事は良い方向で変化しているというサインで、起こっていることを信頼しましょう」とテキストのガイドブックにあったので、もう少し飲んでみようと思う。
 九日目、エッセンスを飲んで、深呼吸等してぼんやりしていたら、何年も前の、他人の目を気にしすぎて、大事な瞬間を逃がしてしまった場面が浮かぶ。改めて、当時は、他人の目を気にしすぎていたことに気づく。心に従って、素直に行動したいと感じる。
 同じ日の夕方より、自分の中では消化できたと思っていた父に対する嫌悪感が、再びやってくる。一緒の空間にいるのも、顔を見るのも、食事も苦痛である…。
 夜は、ドラマのレイプシーンを見て(特に感情移入していたわけでもないが)、涙がボロボロ出てくる。
 十日目、具体的に思い出せないが、浪人の死体が出てきて、嫌な視線を浴びるような変な夢を見る。死体は自分だったのではと、ぼんやりと思う。父への嫌悪感続く。
 十一日目、放っておいた内出血が、八センチ程に広がる。何となく、恐れのパターンのように感じる。蚊に刺されても虫さされでも、幼い頃からかなり腫れ、いつも人がしないような怪我や病気(大病ではないが)をすると母に言われ、悪化して治らなかったら…と、否定的なことばかり考えていたことを思い出す。
 十二日目、しこりがあった為、皮膚科へ行く。虫さされではないと言われ、少しショックを受ける。よからぬ病気ではと、頭の中が恐れのイメージでぐるぐるしそうになるが、すぐ大丈夫という気持ちになる。また、その皮膚科で、七年ぶりに知人と再会する。不思議と、今の自分の現状をとりつくろったりせず、素直に話すことができ、自分に拍手を贈りたい程の気持ちになる。
 十五日目、外科へ行く。青い皮下出血で、白血病の恐れがあるかもしれないとのことで、血液検査をする。結果を待っている間は、意外と冷静である。結果は大丈夫で、気にせず刺激せず、放って様子を見ましょうと言われる。ますます、何かを気づかせる為に現れた出血のように感じる。
 十六日目、父に対して、イライラする。夜、部屋で布団を叩いてみる。すっきりする。なぜ、父にイライラするのか、父も光、父への嫌悪感は解放したつもりだったが、ふつふつと蘇ってきた感じである。どうすれば、解放できるのだろうか。
 十八日目、二、三日父への嫌悪感が続き、爆発し、些細なことで一方的に怒り、父に暴言を吐く。セラピストへ相談した方がよいかなと思うが、もう少し様子をみようと思う。
 二十三日目、口もあまり聞かないが、父とまた対立。腕の出血は青いままで、父へのイライラが関係しているのではと思う。
 二十四日目、父への嫌悪感が、少しおさまる。
 二十五日目、不思議と父への嫌悪感がおさまり、嵐が去った感覚である。何も言わず、職場で使う為の竹を切ってくれた父へ、素直にお礼を言う。
 約一ヶ月目、いつの間にか父への嫌悪感もどこかへ消え、気づくと日光による湿疹も消え、腕の出血も半分消え、回復へ向かっている。三週間を過ぎた頃より、エッセンスを飲み忘れることも多くなり、ようやく本日でエッセンスを終了する。

 最後に、今回エッセンスを飲んで、自分は消化したと思っていたことや、十年程治まっていたと思っていたことが、一気に吹き出し浄化されたような感覚である。また、一見困難に思う出来事や人から言われた事に対して、これは自分にとってどういう学びや気づきがあるのだろうかと、いつも心に問いかけ、肯定的に考えられるようになってきた。気づかせてもらった出来事や人に、感謝の気持ちさえ感じられる程である。
 少しずつであるが、今、自分はどうしたいのかと自分に問いかけ、自分を大事に思えるようにもなってきた。今まで、他の人に対して、「無理をしないで」という言葉を何気に使ってきたが、最近、無理をしないということがどういうことかも、ようやくわかってきたように思う。そして、精神・心と身体はつながっており、緊張やストレス、怒り等の感情を溜め込まず、うまく解放し、心から思ったことを素直に表現できると、エネルギーもうまく流れ、健康体でいられるのではないかなと感じる。精神と心と身体のバランスが大切なのだなということにも、気づかされたように思う。
S・K



■バッチ博士のフラワーエッセンス基礎大阪集中講座体験談

私が最初にフラワーエッセンスに興味を持ったのは、2年ぐらい前に、フラワーエッセンスの勉強をした友人から、フラワーエッセンスの事を初めて聞いた時です。その時は、興味半分でセッションを受けてみました。39種類ものバッチ博士のフラワーエッセンスの中から、ペンジュラムで必要なエッセンスを選ぶ(その頃は、ペンジュラムも初めて見ました)という方法に驚かされながら、本当にそんなやり方で大丈夫なのという不安と、少しのうさんくさいと言う疑いの気持ちでした。何種類かのボトルを選んでもらい、そのボトルが、どのように私の心に必要か説明を受け、とても驚かされました、日々、心の奥に沈めた不安定な感情など、生きる事の大変さを感じながら生きている私の心を、ボトルに見透かされたような気分でした。何種類のボトルを選んでもらったかは忘れてしまったのですが、ミックスしてもらい、ボトルを電磁波除けのアルミホイルに包み、大切に持ち帰り飲み始めました。何日飲んだのかは忘れたのですが、吐き気がして胸が苦しくなり、その時は浄化反応が起きることを知らなかったため、私には合わないと思い、やめてしまいました。
今回、又フラワーエッセンスを勉強したいと思ったのは、もちろん、2年前のフラワーエッセンスとの感動的な出会いがあったこともあるのですが、我が家の愛犬の事があったからです。
我が家の愛犬が子犬の時、近所のワンコに遊んで欲しかったのか、近くによって行き、咬まれ、ふり回された事があります。どうにか命は助かったのですが、その後、家の前を他所のワンコが通っただけでおびえ、部屋の隅に逃げ込んでしまうようになりました。散歩の時も、遠くでワンコの気配がしただけでおびえ、動けなくなってしまうほどなので、子犬の時の恐怖心を和らげてあげたかったからです。フラワーエッセンスは、傷ついた私達人間の心を癒してくれるのですが、口がきけない動物たちにも傷ついた心があり、それに縛られ、生きるのに辛い思いをしているのだと、我が家のワンコを見ていると感じます。必ず、フラワーエッセンスが、動物の心の傷も癒してくれると信じ、今回は、私がちゃんとフラワーエッセンスを体験してから、我が家のワンコにも体験させようと、心がウキウキしていました。

フラワーエッセンスを体験するまえの私の心の状態ですが、常日頃感じている事は、人に頼まれたら嫌と言えなくて、自分の時間を削ってでも、体がつかれて休みたいと思っていても断れなくて、その後で、断る勇気をもてない自分に嫌気がさし、落ち込んでしまいます。私にとって必要なフラワーエッセンスのボトルは、オーク、へザー、ロックウオーター、セラトーの4種類でした。
7月10日午後9:00〜始めることにしました。ブレンドしたフラワーエッセンスを舌の裏にたらしました。味は少し酸っぱい感じで、まずいです。その後、瞑想してみることにしました。私にとって、瞑想は体の一部になっているので、オーラやチャクラの変化も、フラワーエッセンスで感じられるか知りたいと思いつつ、始めてみます。
7月10日午後9:00、1回目、変化が楽しみです。
7月11日午後9:00、2回目、体にも感情にも変化なし。
7月12日午後9:00、3回目、体にも感情にも変化なし。
7月13日午後9:00、4回目、体で感じるのは、少し動悸がするような気がします。感情は、何も感じません。
7月14日午後9:00、5回目、体で感じる動悸は、相変わらず少し感じます。感情では、なんとなく怒りっぽくなったような気がします。なにげない家族の言葉に腹が立ったりして、なに怒っているの?といわれる事が多くなりました。
7月15日午後9:00、6回目、胸の動悸は、確実に感じ苦しい感じです、感情は、何でもない事にも怒っています。
7月16日午後9:00、7回目、エッセンスを飲むのが、いやになっています、体も感情もすっきりしないので、飲みたくないのですが、瞑想する事で、バランスを保っているように思えます。瞑想に関しては、瞑想+フラワーエッセンスで始めたのが、私にとってはよかったような気がします。より気持ちのいい、瞑想の時間を楽しんでいます。
7月17日午後9:00、8回目、相変わらず、動悸、胸が苦しく、少し吐き気がし、感情も怒りっぽいのが続いています。この体と感情の変化が、私の心の浄化になっていると思うのですが、まだ浄化の意味さえ解らないまま、続けています。
7月18日午後9:00、9回目、今日は、1年以上会っていない知り合いから、追いかけてまでもして声をかけられました。不思議な事に、彼女とはあまりいい関係ではなく、俗に言う生理的に合わないたぐいのもので、必要な事以外は話した事もなかったので、「後姿を見て、あっ!福島さんだと思って追いかけてきたの・・・」とニコニコして話しかけてる彼女に、私はかなり驚きました。それから、時間があるというので、喫茶店でコーヒーを飲み、実は、私はまだ用事を残していたので早く帰りたかったのですが、ここでも断れない私が出できました。彼女と一緒にいる事に違和感を感じながら、話をしていましたが、いつの間にか時間のたつのも忘れ、あげくのはては、彼女の悩み相談まで聞いていました、その時の私の心の変化が、とても不思議でした。彼女に対してネガティブな感情がなくなり、その逆に、彼女へ親近感を持ち始めたという、私の感情の不思議な変化でした。
フラワーエッセンスを飲んで瞑想していると、その日の出来事を思い出し、今までの私だったら、きっと彼女から声かけられたことを苦痛と思い、今日はなんとついていない日だったのだろうかと嘆いているような、ネガティブな私だったでしょう。だけど、今は彼女に声かけてもらったこと、新しい友達ができた事に感謝して、この出来事を思い出し楽しんでいたら、昨日までフラワーエッセンスを飲んで動悸がし、胸が苦しく吐き気がし、怒りっぽくなった感情が浄化されているのだと思いつつ、どう処理していいかわからなく、フラワーエッセンスは私に合わないのではないかと悩んでいましたが、なんとなくですが、浄化が終わりに近づいているような気がします。
7月19日午後9:00、10回目、胸の動悸はあいかわらずですが、吐き気は少しおさまってきたようです。
7月20日午後9:00、11回目、胸の動悸も吐き気も随分おさまり、心穏やかに、瞑想の時間を楽しんでいます。何十年ぶりにかに、学生時代の友達からはがきがきました。偶然でしょうか?嬉しいたよりでした。
7月21日午後9:00、12回目、心穏やかな日を送っています。
13回目、14回目と浄化も終わり、心穏やかで静かな時間を過ごしています、まだ私自身、フラワーエッセンスがどんな変化をもたらしてくれるのかは想像できませんが、これからの将来、楽しみにフラワーエッセンスにかかわっていこうとおもっております。

さて、いよいよ我が家のワンコのフラワーエッセンスの体験の始まりです。
39種類のボトルはもってないので、花のカードを使いました。ワンコはおとなしくボトルを選ばせてくれないので、ワンコの毛を少しもらい、ワンコの毛から、ワンコに必要なボトルを選んでいきます。
我が家のワンコの心を癒してくれるフラワーエッセンスに、アスペン、ロックローズ、マスタード、ホリー、インパチエンスの5種類のボトルを選びました。無理に飲ませるのは大変なので、飲み水に入れて飲ませる事にしました。
7月24日から始め、1回目、様子は変わりありません。
7月25日、2回目、様子は変わりません。
7月26日、3回目、様子は変わりません。相変わらず、外を歩いているワンコを見かけると怖がって、部屋の中へ逃げ込みます。
7月27日、4回目、様子は変わりません。
7月28日、5回目、様子は変わりません。
7月29日、6回目、7回目、8回目・・・14回まで続けてみたのですが、よそのワンコにたいする恐怖は、変わりませんでした。どんな感じなのか話をしてくれるわけでもないので、心や体の変化を聞く事ができないので、とても難しいと思いました。散歩の時や、よそのワンコに会った時の様子を、観察してみようと思いました。
2週間、ワンコの行動を観察してみたのですが、私の目からは、変化が感じる事ができませんでした。フラワーエッセンスは、合っていないものを使っても、体には何の害もないらしいので、もう一度試してみる事にしました。今度は、ファイブフラワーエッセンスを試してみる事にしました。
8月20日より始め、今回も、飲み水に入れて飲ませるようにしました。
1回目、様子は変わりません。
8月21日、2回目、様子は変わりません。
8月22日、3回目、様子は変わりません。
8月23日、4回目、私は気づかなかったのですが、窓の外にいたワンコを、腰はひきぎみで見ていたそうです。大進歩です。
8月24日、5回目、様子は変わりません。
6回目、7回目、8回目と、なんら進歩はありません。
8月28日、9回目、散歩に行って、よそのワンコに会いました。今までは、動けなくなるので、私が抱きかかえ、よそのワンコがいなくなってから、下へ下ろして散歩を開始していたのですが、よそのワンコから取れるだけの距離をとって、わき目もせず、よそのワンコは見ないで、ただただまっすぐ前を向いて走りました。赤ちゃんワンコのとき怪我をしていらい、4年近く、よそのワンコと会っても抱き上げないですんだのは初めてだったので、大感激です、あの時の恐怖を少しでも癒してあげればと思って、はじめたフラワーエッセンスです。まだまだ、続けてあげようと思っています。
8月29日、10回目、窓の外を歩いているワンコに、吠えています。これも困ったものだと思いますが、今まで吠えることさえできないで、部屋の隅で隠れていたワンコが吠えている姿は、私にとって、大進歩だとうれしく思っています。無駄吠えをしないように躾をするのは、まだまだ先の事だけれど、今はドンドン吠えても、きっと「頑張れ」とうれしく見ていると思います。
8月30日、11回目、12回目、13回目、14回目、散歩の時は、まだまだよそのワンコにあったら、緊張して歩けない時もあるけど、あきらかに、フラワーエッセンスに出会う前のワンコとは違っています。
人間も動物も、心に傷を持ちながら、生きていく事に大変さを感じたりしながらも、頑張って生きています。私は、フラワーエッセンスの癒しのすばらしさを知る事ができ、本当によかったと思っています。我が家のワンコのように、心に傷を持ち、その傷を抱えたまま生きている動物たちにも、このストレス社会で、ストレスを抱えたまま生きないといけない私達人間にも、フラワーエッセンスの癒しのすばらしを感じて欲しいと思い、これから私も、この世界に関わっていけることをたのしみにしています。
福島 ナナ子(BA基礎講座修了)



■バッチ博士のフラワーエッセンス基礎大阪集中講座を体験して

 基礎講座の第1日目、緊張一杯で部屋に入って、最初にしたのは、裏を向いて並んでいるカードを取って来る事でした。内心、他の人とのタイミングもあるし、それを取っただけで何がわかるのかしら、と思いました。でも、取ってあらビックリ、「エルム」でした。
自分は、婦人服のデザイナーをしているのですが、私の性格がズバリでした。完全主義、理想主義故に、人にまかせられないで全部自分が抱え込んで、苦しい思いをすることもあります。宇宙には、偶然はない、すべてが必然といいます。引くべくして引いてきたカードなんだなあと、納得しました。

 それから授業がはじまったのですが、実技のペンジュラムの読み方が難しい。何故かペンジュラムの動きが止まって、動きが変わってきます。その繰り返しで、「いったい、私のイエスはどれだ!」と、潜在意識に叫びたい気になりました。これも又、私の完全主義ゆえに、気楽に確認出来ない為に、緊張でかえっておかしくなっているのだなあと感じました。

 一番難しかった実習は、キネシオロジーでパーセンテージを出す方法。押し方の加減と、その抵抗がわかりにくく、本当にこれでいいのかと何度も思いました。
 不安一杯で出した結果のボトルが、「アグリモニー」・・・全てはオーケーさ、ありがとう、何も問題はなく全ては申し分ないと、自分の心配や恐れを社交的で陽気な仮面の下に隠し、理想的な人を演じてしまう。他の人々に自分がどう映るかを、とても気にしている・・・が出たのです。
 初めに講義を受けていた時に、「アグリモニー」を必要とする性格って、私にぴったりだなあと思っていたのですが、まさにそのボトルを選んできてしまうなんて、「なんでわかるの」と聞きたい気持ちでした。

 それと、「インパチエンス」・・・思考や行動が早く、あらゆることを今やってしまいます。常に前向きで積極的、独立心旺盛の緊張型。待つことが出来ない。次は何、次は何といった具合です・・・「インパチエンス」も、私そのものでした。特に仕事の時、人の行動が「のろのろ」しているように感じて、気が走っていない人を見ていると、イライラしてきます。首、背中、肩が凝るというところもぴったり。短気で、腹が立つとそれを押さえられない強いエネルギーが、心に湧いてくるのを感じていました。
 ボトルを選ぶ時、固定概念なしに決めたのに全く良く当たっていて、自分が丸裸になった気持ちです。
 自信のない、自分では上手く出来なくて、いい加減のように思えていたペンジュラムでのボトル選びでしたが、これ程正確に性格を当てたのには、ただただ脱帽でした。
 自分で選んだのですが、何かが選んでくれた感覚になるのも、不思議な体験でした。

 又、参加者の一人の方が体調がすぐれなくなったので、会場のサロンのオーナー(日本フラワーエッセンス協会認定セラピスト)の方と、ペアを組む事になりました。私が心をリラックスしていると、その方が、私に必要なボトルを選んで下さいました。またまたそのボトルが、「エルム」。最初に私が裏がえっていたカードを引いた時と、同じカード。やはり「エルム」は、私に必要なものだと感じました。

 予想以上に、とても満足した結果のミックスボトルをいただいて、持って帰る間も、飲みたくて飲みたくて、仕方ない思いがしていました。
 飲み始めると、すごい勢いで1日に何滴も飲んでしまって、このペースだと絶対すぐなくなると思っていましたが、不思議なもので、だんだんペースが鈍ってきて、だいたい予定通りで、飲みきってしまいました。
 すぐにペンジュラムとタロットカードを購入して、まず、ペンジュラムの練習に入りました。
 また、ちょうどその位の時期に、勉強会がありました。その時は、「レッドチェストナット」が選ばれましたが、これもやはり思い当たります。また、私の息子に対して、過干渉な時もあります。
 本当に、訳がわからないままにやっているのですが、結果は、なるほどと思われるものになります。

 飲んだ後としては、あまりはっきりとはフラワーエッセンスの効能だというものが体験できていないのですが、多分、その働きかけだと思われることを書きます。
 私には、幼なじみの男性の友達がいます。会社を経営していて、そのせいか仕事人間。会ってても、ずっと仕事のお話と、体が疲れていることをとうとうと話します。そればかり聞くのは、私も疲れてしまう。その人は、人間としてみたら、とても男性的なのですが、いわゆるB型(世の中のB型の人に叱られそうですが)で、何事にもマイペースです。会ったり電話でのコンタクトで、時として嫌なことがあるのですが、他の人にはそうではないんだけれど、何故かその人には、嫌を嫌と言いにくい感じを感じていました。
 でも、基礎講座後にその人と会った時は、はっきり言えました。言ったら、彼も素直に従ってくれて、何のトラブルもなく、こんなことなら今までもはっきり言えば良かったと、思いました。彼はただ、私が何も言わないから、それでいいんだと思っていただけで、私の考えを言えば、その考えを尊重してくれるようでした。
 良い人だと思われたいから、良い子ぶって、そのせいでストレスを感じる。私の性格の一面が、少し改善されたのかしらと思った出来事です。

 それと、また別の友達は、多分ハートサポートシステムのプロ養成講座を受けられた方だと思いますが、去年、その方のモニターをしたことがある人です。
 彼は、男性にしてはとても繊細で優しく、霊性の高い人なんですが、人との付き合いが苦手で、行動的でない、自分の思いを抑圧するタイプでした。そのせいで、心がモヤモヤとして苦しい、気が滅入って落ち込むというような状況がありました。
 彼は、仕事を持ちながら、ライフワークとして、あるセラピーの資格をとっていました。活躍する場がなかったのですが、フラワーエッセンスのモニターをしたおかげで、月二回、場所を借りて、人を集めて様々なセラピーやエクササイズを教えるようになりました。
 「以前からしたかったけれども、勇気がなくて出来なかったが、エッセンスのおかげで出来た。人との付き合い等、どんどん出ていけるようになった。そして、自分を理解してくれる人達と(私もその一人ですが)、いろいろ出会うようになった。フラワーエッセンスは自分を大きく変えた」と、言われていました。

 さて、本質的なことが後になりましたが、私がどうしてフラワーエッセンスに興味を持ったか、ということを書きたいと思います。
 過去に私は、母と姉とを同時に亡くしました。母が体調をこわし入院し、危篤状態になりました。その時看病していた姉が、病院の帰りに交通事故にあい、母より先に亡くなり、後を追うように母が亡くなりました。最愛の人を突然二人とも亡くして、私は生きてゆく力もなく、こうして書いていても、当時のことが思い出され、涙が出てくる有様ですが、絶望感から精神世界に傾倒しました。死んだらどうなるか、宗教でなく、真摯に研究している文献を探しました。学ぶにつれ、肉体がなくなっても、魂は存在しているという結論に達し、私は、絶望感から立ち直ることが出来ました。でも、それまでは物質世界にどっぷりとつかっていて、なんの疑いもなく生きていましたが、精神世界を学んだ後は、もうもとには戻りませんでした。
 魂の覚醒、霊性の向上、その事が、生きることの大命題となりました。
 ヨガをしたり、気功をしたり、呼吸法、瞑想をしたり、様々な行をしていました。でも、どこまでしても、少しも霊性が高くなったように思えず、ある時、霊性を高めたいということも又、他の人が、物質的に何かを持ちたいとか、何かになりたい欲望と同じじゃないかと思えました。
 それからは、自分の事でなく、人を癒すことをしたいと思うようになり、様々なセラピーやヒーリングの資格をとりました。それらのヒーリングを学ぶ課程で、フラワーエッセンスと出会いました。
 ライフワークとして、癒しの仕事に携わりたいと思っているのに、ホームページしか宣伝していないという事もあるのでしょうが、なかなかクライアントさんも来られないので、私の霊性がまだまだ低くて引き寄せることができないというようなことを、前途のセラピストの友達に言ったら、「あなたは、霊性霊性と、それにこだわりすぎていると思う。霊性の向上は、無理に求めるものではない。毎日の生活で起こりくること、嬉しいことも、悲しいことも、辛いことも、只、受け止め生きておることに感謝し、楽しく今を生ききることが大切。それが強いては、霊性の向上、魂の覚醒につながるんだよ。行などで体を痛めつけないで、自分で自分の心を責めないで。理想も大事だけれど、そのことにあまり意識を向けないで。向けすぎると、今そうでないことを感じすぎるから、完全に今あることが大事なんだよ。」って言われました。
 そのことは、精神世界の本にも書いてあるし、そしてわかっているつもりだったけれど、日々の生活を通して心のあり方が大切なのに、それが出来ていない埋め合わせに、祈りとか、瞑想をしようとしている私。本末転倒している、なんと拙い心かと思いました。頭を、ガンと叩かれたみたいな気分でした。
 これも又、フラワーエッセンスを飲んでいたから出会った言葉で、そして、素直に心に響いたのだと感じます。
 フラワーエッセンスは、物質ではない、エネルギー、波動。私達も、本質は波動。波動同士、ダイナミックにストレートに作用するだろうと、直感的に感じられます。本当に、フラワーエッセンスの窓口に立っただけですが、その予感が感じられます。
 プロ養成講座も、受ける手続きをしました。まだ上手くペンジュラムも扱えない私ですが、きっと私の潜在意識が導いてくれると期待して、プロ養成講座を頑張りたいと思います。

S・K(BA基礎講座修了)