バッチ博士のフラワーエッセンス 基礎 通信講座 体験談
直線上に配置

〜バッチ博士のフラワーエッセンス基礎通信講座〜
すぎもとかおる
掲載日: 2005年 2月 22日 

私が初めてフラワーエッセンスに出会ったのは、あるお店で自分で選んだバッチ博士のフラワーエッセンスのミックスボトルを作ってもらったことがきっかけでした。エッセンスのボトルから初めて飲んだ時の頭の後ろが熱くなる感じ、しびれたような感じは、今でもハッキリ覚えています。
その後すぐにインターネットで調べて、通信で学べるこの講座を受講することに決めました。ただ、受講開始の10月まであと3ヵ月もあったので、その間はリビングライトのフラワーエッセンスを飲んだりしていました。

そして、そろそろ教材は届くという9月下旬、風邪でもないのに高熱が出ました。その翌日車で事故を起こしそうになりましたが、危ない所でくい止められました。子供が走行中にドアを開けてしまい、あわてた私は前の車とぶつかりそうになったのでした。後から考えると、高熱を出したのは教材の発送日、事故になりかけた日は、帰ると教材が届いていて、私はこの偶然の力にとても驚きました。

いざ学習を始めてみると、初期反応、好転反応との戦い(闘い)のような日々でした。最初の1ヵ月は下痢、その次は動悸、そしてだるさと眠気、フラッシュバックなど、とてもダイナミックな心身の変化を体験しました。忘れられなかった過去の恋愛、危ない目に遭いそうになった心の傷がリアルに思い出されてきました。涙が繰り返し出たり、夢をみたり、同じ所をケガしたり。でも、この苦しさは乗り越えればより良く生きられる…そんな確信があったからこそ、学習を続けることができたのだと思います。そして、次へ次へとフラワーエッセンスを選び、課題を出してゆくと辛い過去のリアルさはうそのように消え、未来に希望ばかり託していた自分を手放すことができました。

私の中で印象的だったのは、カードからひとつ選ぶという課題の時とカテゴリーの中で選ぶ時にセントーリーが選ばれたこと。緊急用とカテゴリーの時にスターオブベツレヘムが選ばれたことでした。また、呼吸の大切さ、みぞおちのチャクラに関するエクササイズ、グラウンディングが自分にとって本当に必要だったことがわかりました。
私は出生の時、首にへその緒が巻きつき、仮死状態で生まれました。医師からは「もしかしたら脳に障害が残るかもしれない」と言われたことを母から以前聞かされていました。幼い頃からのどが弱かったことも、バーストラウマに関連していたのかもしれない…と思い至ることができました。この気づきがあってから、のどはまだ弱いものの、風邪でも重症にならずに済むようになりました。
また、6才の頃、自転車で坂道をスピード競争していて、急に前輪のブレーキをかけてしまい、自転車ごと一回転をしたことを思い出しました。ケガは大したことがなかったのですが、車の運転に怖れを感じていたことが、もしかしたらここから来ているのでは…と思い、何度も起きたフラッシュバックの一つの答えが出たような気がしました。
好転反応に苦しんだだけではなく、このような気づきに至ったことに本当に感謝したい気持ちでいっぱいです。添削の時、毎回好転反応について質問ばかりしていましたが、ていねいに回答し、ヒントをたくさん与えてくださったこと、これがあったから8単元まで無事に学習をすることができたと思っています。

また良い変化もありました。子供たちが病気をしにくくなったこと。自分自身も健康になったこと。新しく始めた仕事が少しずつ形になってスタートしたこと。大変ですが、やりがいを持って取り組めるにも、心身の健康があってこそのものだと実感しました。私は少し夫のエネルギーを吸収してしまっていることにも気づきました。私自身が自分のパワーで生きていくことができ、エネルギーを傾けてできるものを見つけたので、今度は夫にお返しをしながら、よりよい夫婦、家族として生きていけるようにしたいと思っています。
この数ヶ月で大きく変わることができたのも、フラワーエッセンスの力を借りたこと、この講座を受けたからこそだと思います。
次はプロ養成講座に進んで、家族や友人、仕事にも活用できるように学びたいと思っています。
講師の先生方、ありがとうございました。