ニューヴィジョンメッセージ&エネルギーリーディングオプショントレーニングの体験談

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 「ニューヴィジョンメッセージ&エネルギーリーディングオプショントレーニング」体験談

櫻井香織

●トレーニングでのフルセッション実技
トレーニング内での実技で、3人組になって、ニューヴィジョンメッセージエネルギーリーディングを融合させた40分のフルセッションを行った時の事です。それぞれが、セラピスト、クライエント、オブザーバーの役割を体験しました。

最初は、私は、オブザーバーとして、セラピストとクライエントを観察しました。
セラピストが受け取ったクライエントに対するニューヴィジョンメッセージは、クライエントの状況を上手く言い表していて、すごいなと思いました。クライエントの状況が上手く運んでいないことを「足が動かない」という言い方で伝えてきており、今、どうにかするというメッセージではなく、先のことに関して考えること、経営の仕方等を考えることを伝えていました。
セラピストは大雑把には、クライエントの状況を把握しているのですが(一ヶ月に一回くらいの割合で勉強会を共にしてきているので)それにしても、源からのメッセージであるニューヴィジョンメッセージは、腑に落ちると思いました。
また、エネルギーリーディングのステージでは、ニューヴィジョンメッセージに近い高い次元からのリーディングをされていたようです。

次に、私が、クライエント役になりました。
「私のやりたいことを物質的価値基準ではなく、自分の魂が喜ぶ基準できちんとサロンを運営、実現していきたい。」をテーマにお願いしました。
情けないことですが、翌日に「個人セッション&ミニグループの会」で個人セッションを行ったためか、何を言われたかをはっきりと覚えていません。ただ、私の思い通りに進むのがよいと言う内容だった気がします。
それから、エネルギーリーディングでは、海のヴィジョンの話だったので、前途は開けているのかな?と思いました。が、今思うと、エネルギーリーディングというよりは、ニューヴィジョンメッセージに近い高次元レベルのリーディングをしていただいていたように思います。
また、セッションをしていただいている最中、喉の詰まりがすごくて咳をしたくてたまらなかったのですが、それをシェアリングの際にセラピスト役の方に伝えたら、その人も同様の喉の詰まりを感じたらしく、また、パビットラさんも同様だったことがわかりました。
喉の詰まりは、ここのところずっと感じています。半年以上前から今現在も喉の調子はあまりよくないですが、それほど気にするレベルでもありません。以前行ったエネルギーリーディングでも、第6チャクラの詰まりと喉のチャクラの詰まりを指摘されているので、何とかなればいいなと思っています。
ともかく、自分の感じていることは間違っていないようなので、このままいろいろとトライしながらやっていこうかと思いました。心温かなメッセージをもらったという感覚で、内容的には、自分の背中を押していただいているような感じだったと思います。

最後に、私がセラピスト役をやりました。クライエントのテーマは、「パソコンのゲームをほどよくできるようになる。」とのことでした。
最近、パソコンのゲームにハマッてやめられなくて困っている人が多いという話は聞いていました。単に、ペットを育てるというものだそうですが、面白くて、時間があるとずっとやり続けてしまうらしいです。いわゆる中毒状態だと思います。やっている本人はこれではいけないと思うらしいのですが、どうしてもやってしまうそうです。
ニューヴィジョンメッセージでは、何を言ったのかやはり覚えていないのですが、エネルギーリーディングではクライエントのインナーチャイルド?のような小さな女の子が外で楽しそうに遊んでいるヴィジョンがとても印象的でした。彼女は本当に自分がやりたいことはゲームなのではなく、自然と触れ合うことだということを伝えているようでした。女の子の笑顔がとてもまぶしく、自分の遊んでいる姿を私に一生懸命見せることで、意志を伝えてほしいという感じでした。また、彼女のエネルギーは、本当にゲームをすることが自分にとって楽しいことではないということも分かっているので、それに対する空しさ・落ち込みも含まれていました。彼女がゲームをすることに対して、彼女の中の小さな女の子は、本当の自分の喜びを知ってほしいという感じで、私に遊んでいるヴィジョン、野原を駆け回っているヴィジョン、泥んこ遊びをしているヴィジョンをたくさん見せてくれました。と同時に、彼女のエネルギーからは、彼女が浮かない顔をしているヴィジョンも受け取りました。
シェアリングのステージで、クライエントは、自分でもわかっているのにやめられないのを本当に困っているようでしたが、自分に本当の喜びを与えるものに対する認識を確認できたようでした。
この日もそうですが、翌日のセッションも実は、ニューヴィジョンメッセージで自分が何を伝えたのかはっきりと覚えていられなくなってきており、これはいい事なのかどうなのか?と思います。自分の頭で文章を考えて話しているわけではないので、もちろん、セッション中に自分の意識はあるけれど、朝方夢を見ても忘れてしまうのと同じで、覚えていられなくなってきています。
(弊社注:高次元からメッセージを受け取る際の受け手の状態は、意識のある状態、トランス状態、あるいはその中間等、様々なタイプがあります)
エネルギーリーディングはチャクラ等との関係性で、まだ、脳裏に残っていられるのですが、ニューヴィジョンメッセージについては全くもって流れ落ちるように覚えていられなくなりました。しかしながら、ニューヴィジョンメッセージエネルギーリーディングを組み合わせることで、クライエントに受け取りやすい形にしているのを更に感じることができるようになりました。


クライエントへの練習セッション
 (弊社注:掲載にあたり、クライエントの方には事前の承認を頂いております)
★クライエントモデルA:30代 女性
◎テーマ:自分をもっと素直な人間に変えたい。
◎テーマの背景(カウンセリングにて):

クライエントは小さい時から、周りの人間関係において、自分が我慢することで、相手をいい気持ちにすることが正しいことだと思い込んで生きてきた。両親の期待に応えることが正しいことだと思い、顔色を伺って生きて、自分を抑圧してきた。そのうちに我慢していたものが溜まっていき、壊していくという形となる。相手を主体に思うがために、嫌なこともNOと言えない。自分にとって嫌なことも受け入れてきた。
その延長で、今のご主人との関係性も自分が「はいはい」と言って、受け入れ、我慢してきた。彼が気持ちよく生活できるように気配りをして自分のことは後回し、このところひどく自分の忍耐に限界を感じるようになった。
マヤ暦があるということを知り、セラピストの「13の月の暦」の通信講座を受講した関係で、メールのやりとりでこのセッションを紹介され、直感で、受けてみようと思った。自分を変えたいと思うようになった。

◎ニューヴィジョンメッセージ
自分を大切にすることについての源からのメッセージを受け取り伝えた。クライエントが自分を大切にすることで与える周りへの影響など。
実は、自分が何をしゃべったのか意識はあるのだけれど、トレーニング以降、その内容を覚えていることが難しくなってきたように感じている。今日も、このセッションのニューヴィジョンメッセージの内容を書くことに対して、何を言ったのか思い出せない。時間としては15分〜20分しゃべっていたような気がする。
「安らぎと自分自身の喜びを尊重することが大切。」と最後に伝えた気がする。また、伝えている最中に第2チャクラが熱くなった感じもした。そのときは力強くメッセージが降りてきているようだった。ただ、力強くメッセージが降りてきていても、メッセージは覚えていられなくなってきている。

◎エネルギーリーディング
エネルギードローイング(エネルギーボディ(サトルボディ)、オーラ、チャクラのドローイング)を取り入れることで、クライエントに内容を説明しやすいと感じたので、まずは、ドローイングをして、そしてそれをクライエントに見せて、簡単に何を書いたか説明し、引き続きリーディングに入った。
・身体全体のオーラ・・・黄色い薄いオーラ。彼女のユニークさへの象徴として黄色を感じたようだ。
・第1チャクラ・・・黒っぽい赤いエネルギーが行き場を失い、滞ってそこにある様子を感じる。それは、行き場を失った彼女のエネルギー、怒りあるいは悲しみにつながる停滞したエネルギーとしての象徴。
・第2チャクラ・・・みずみずしいオレンジのエネルギー、とてもユニークさを感じる。生き生きとしている。
・第3チャクラ・・・薄い黄色いエネルギー。個としての個性をいまひとつ発揮できていない状態。
・第4チャクラ・・・ピンクのエネルギー、ピンク色の花のつぼみのエネルギー、花は開く時期を待っているように感じる。その時期は自分の感覚でわかるという感じがした。
・第5チャクラ・・・グレーの固い石のような塊が真ん中にあり、その周りを土星の輪のように、グレーのエネルギーが囲んでいる。それは、彼女の抑圧した言葉、そして、縛られているという感覚。ペットの首輪のような感じもする。自由を失ってしまった・・・という感覚。
・第7チャクラ・・・黄色っぽい白い十字架が第7チャクラを取り巻いている。それは、彼女の気質として、「献身」、
あるいは「奉仕」と言うエネルギーの象徴。また、同時にマリア様のような修道女系のエネルギーもそこに存在している。自己犠牲というよりは、「献身」あるいは「奉仕」という輝かしい気質を与えられて生まれてきたという感じである。
・肩全体、背中上部・・・グレーのエネルギー。人を心配しすぎるあまり、自分自身で相手の荷物を背負ってしまっている感覚。自分で他人の荷物を創り上げ背負っている。
・腰・・・霧のような霞がかかったエネルギー。家庭が自分が安らげる、ありのままの姿でくつろげる場所ではないという感覚。素の自分を出して生きていない。そこが自分の家だと感じていないエネルギー。
第5チャクラの中心を見ると、静かな海の表面のヴィジョンを感じた。これは、何があっても、穏やかにいることを今までの人生の中で忍耐と言う形で培ってきたことをうかがわせる。そして、今度は、第5チャクラでの縛りを解放することで、その水面に波紋のような動きができて、それは、コミュニケーションなどによって、人を温かい気持ちしたり、癒したりという側面につながっていく柔らかな優しい女性性のエネルギーとしての象徴として感じることができた。第5チャクラが解放されることにより、ハートチャクラの開花を待っているお花も咲くような感覚がある。

◎エネルギーペネトレーションペンダントを使ったマウントフジフラワーエッセンスヒーリング:
〔選ばれたボトル〕
・第1チャクラ・・・シロバナタンポポ
・第3チャクラ・・・ツリガネニンジン
・第5チャクラ・・・ヤマツツジ(コーラル)
・第5チャクラ・・・ワレモウコウ
・第7チャクラ・・・ウメ(ホワイト)
第1チャクラにリーディングされたシロバナタンポポは、クライエントの女性性の受け入れる側面と反対側の自分の意志を主張していく、自分の権威やパワーを認めるというような男性性の側面を許し、解放するために出てきたと思う。
第1チャクラにペネトレーションペンダントで働きかけていた最中、クライエントの足の部分から身体全体がビクッと大きく動いた。自分自身の男性エネルギーを解放したように感じた。彼女は、自分の意見や思っていることは後回しにして、常に相手主体で今まで行動してきたとのこと。これからは自分に対して自己主張していくことや表現すること(男性エネルギー)の側面を許し行動することをサポートするように思われる。
第2チャクラにリーディングされたツリガネニンジンは、自分の今まで悲しかったこと、それに関してのこだわり、彼女の場合だと報われなかった側面に対して、祈りとともに、手放すことをサポートするために出てきたように思われる。彼女は「献身」や「奉仕」の側面に優れている方なので、「祈り」を含んだ手放しのしかたは彼女の献身的な姿とマッチするような手放しのやり方のように感じる。すなわち単なる手放しではなく、一歩進んだ慈愛のある手放しである。
最後のシェアリングのステージでは、やはり、根に持っているわけではないけれど、こだわりがあったと言っていたし、手放したつもりでもなかなか手放せなかったと言っていた。
第5チャクラにリーディングされたヤマツツジ(コーラル)は、与えることで枯渇する彼女の性格を上手くバランスを取るために出てきたマウントフジフラワーエッセンス。受取ることに罪悪感も感じている側面もあると思うし、与えることで自分の価値を確認する側面もあると思う。自分にも与えること、尊厳を与えることも大事であるということをサポートし、周りからの親切も上手に受取れるようにしてくれるように感じる。
同じく第5チャクラにリーディングされたワレモウコウは、幼い頃から親の顔色を伺って、彼らの思うような人間を演じ、生きてきたことから本来の自分自身であることを許し、幼い頃の欲求に対しても認めてあげることもサポートするように感じた。
第5チャクラのマイナーチャクラ(弊社注:一般的な副次的チャクラとは違う次元を指します)に、エネルギーペネトレーションペンダントで働きかけていたとき、口元の雰囲気が、幼い子供がずっと長い間本当に欲しかったおもちゃ?をやっと手に入れることができた・・・というようななんともいえない感覚で伝わってきた。これは私の思い込みかもしれないが、そのように感じた。
第7チャクラにリーディングされたウメ(ホワイト)は、これは実は、ワレモウコウを選んだ際に同時にリーディングされたボトルで、置くかどうかためらったが、第7チャクラに置いてみた。いずれにせよ、これからは自分を客観視してみることも必要になると思ったので、あって問題のないボトルだと感じた(もともと問題のあるボトルは存在しないのだが)。
そうしたら、最後のシェアリングのステージの時に、どうやら、彼女はいつも誰かに寄り添って生きることを価値としているので相手との距離間が上手く取れていない(いつも世話焼きの母親のような距離で身内やご主人とも接している)ようで、「木を見て、森を見ず」の状態であったことがわかった。かなり、自分の思い込みで相手に親切?に接していることも多いようなので、この辺のバランスを取るためにも役立つように感じた。新しく変わりたいと願う彼女自身に対しても、自分を一歩離れた所から見つめることに対してもサポートしてくれるように思う。
リーディングされたこれらのマウントフジフラワーエッセンスの流れから、まずは、自分を個として、行動的に働きかけること(男性エネルギー)を許すためにシロバナタンポポが選ばれ、そして、ツリガネニンジンは、今まで人にしてきてあげたことに対して報われなかった側面を祈りとともに手放し、ヤマツツジ(コーラル)で与えることと受取ることのバランスを取れるようにして、ワレモウコウは、幼い頃の自分を癒すことで、自分の本当の要求を感じられるようにし、最後のウメ(ホワイト)はこの一連のボトル達の監督者のような役割を果たすというように出てきたように思う。
やはり、最後にマウントフジフラワーエッセンスを使ってヒーリングすることで、より、テーマに関してのクライエントの今後の動向においてのヒントになることがわかった。また、選ばれたマウントフジフラワーエッセンスを使って、対応するマイナーチャクラのセンターにエネルギーペネトレーションペンダントで働きかけているときに、クライエントの口が第1チャクラ以外は必ず動いていたということも見逃せないことだと思う。喉にとどめて、自分をこらえていた部分を解放させていたのかもしれない。
彼女のマウントフジフラワーエッセンスヒーリング中の感想は、足がびくびく何回も動いて、その度に眠っていいのかなと思いながらうとうとしていた。最後に頭が痛くなったが、ミックスボトルを飲んだら頭がいたいのがすっと消えて、リラックスできた。ということだった。
また、「このセッションに一歩踏み出すことができてよかった(家に通常は籠もってばかりいるので)、いいことを言われてよかった、すっきりした、ここに来られてよかった。」というのがセッション後のトータル的な感想であった。

◎クライエントからのフィードバック(頂いたメールから、関係する内容を抜粋して)
<施術後翌日の感想>
ところで、セッション翌日もまだ興奮が残っていて感想にも書いておりませんが、一日経ち気づいたことがあります。
セッション中、先生がかけてくださったお言葉(第2・第3ステージにて)が、とても私の心に沁みたのです。
今まで精神世界の本を読み、感銘を受け、実践をしてきたつもりでしたが、先生のお言葉は私の背中をポンと押してくださるような、そんな力を感じました。
また以前オーラ撮影を体験したと申しましたが、その時にも第1チャクラが活性化していないと指摘されました。
ただ、この時の説明はいまいち納得できないものでした。しかし、先生の説明はとても分かり易かったです。
他のチャクラ、特に喉につきましては驚きました。なぜ小さい頃から喉の病気を繰り返してきたか、やっと分かりました。
セッションを受けることを決める前までは病院へ行こうかと考えておりました。
病院へ行くと確かに薬で心(神経)は落ち着きを取り戻しますが、根本的な解決にはなりません。
また薬を重ねていくと胃も悪くなるし、服用中はボーっとなることもあるので出来れば服用したくありませんでした。
マウントフジフラワーエッセンスですと、自分自身を見つめ直し、またフラワーエッセンスのエネルギーで自分を変えていく力を与えられ、更に副作用など何も無い。なんて素晴らしい!そう思いました。
 (弊社注:エネルギーボディ(サトルボディ)に作用するマウントフジフラワーエッセンスは、お薬や医療の代りになるものではありません)
これまで誰かの為に何かをしている時が幸せでした。
今は友人も近くにおらず、家族とも離れ、子供もいませんし、傍にいるのは主人だけ。
だから主人を喜ばせるよう自分を犠牲にして、これまで過ごしてきたのでしょうね。
でも、今は先ずは自分ありきと思えてきました。
主人は数年前に頭の手術をしており、退院後セッション前まで私とても過保護だったと思います。
セッション後、そして先生からのメールで、主人にとってはかなりうざったかっただろうなと気づきました。
心配も程ほどが肝心ですね。

<施術後1週間後の感想>
セッションから、もう1週間が経ちました。早いですね。
ミックスボトルは、3分の1程、減りました。
毎日助けられて、そしてパワーをもらっています。
セッション後、よく眠れるようになりました。
ただ1日だけ眠れない日があり、この時ミックスボトルの助けを借りることができず(主人に知られる為、我慢しました)深い眠りを得ることは出来ませんでした。その時、マウントフジフラワーエッセンスの実力を改めて感じました。
この1週間、毎日素直に自分の気持ちを伝えることが出来ていると思います。
これまでのような相手ばかりを気にして行動するということはあまり無く、どちらかと言えば自分主体で考えています。
私はこうしたいが、相手にはこれくらい発言しても大丈夫だろう、その距離感みたいなものが何となくですが掴めてきた気がします。(すみません、表現下手で)
「13の月の暦」に出会い、先生にこのセッションを勧められ、そして予約した後、私は主人に今まで我慢してきたことを正直に伝えました。
セッションを受け、自分を変えていきたいと思ったからなのでしょうか、これまで躊躇ってきた自分の内なる想いを伝えることができたのです。
その後セッションを受け、この1週間マウントフジフラワーエッセンスの力を借りながら、自分に素直でいることが出来ています。
なんだか憑き物が落ちたような感覚。
もっと早く出会いたかったな〜なんて思いましたが、あの雑誌から「13の月の暦」に興味を持ち、先生に巡り合う。
きっと今が出逢うタイミングだったんだと、そう思います。
未だマウントフジフラワーエッセンスとは絆が薄れた感じはしません。長い間、抑圧してきたものだけに当分お世話になるような感じがしています。


★クライエントモデルB
(弊社注:プライバシーの保護上、削除させて頂きました)


●クライエントモデルの練習セッションを終えての感想
ニューヴィジョンメッセージエネルギーリーディングを加え、融合させたセッションを行うことで、クライエントの現在の立ち位置、状況を把握させることに役立つことを感じました。
そして、マウントフジフラワーエッセンスは、クライエントが変化していくことを心強く、安心して、サポートしていってくれることもわかりました。
また、わたしの場合は、エネルギーリーディングの際、エネルギードローイングをセッションに加えることで、よりクライエントに情報を伝えやすくなることがわかりました。
今回、ご縁があり、2名のクライエントに対して120分のセッションを行うことができました。
最初の事例の方は、もともと私の「13の月の暦」の通信講座の受講者さんで、メールのやり取りをしているときに、彼女にこのクライエントモデルのセッションを勧めるという直感がやってきました。人生の転換期だと感じたからです。それから、彼女は自分が変化するということを求めているというのも感じました。私は、もともと商売下手で宣伝下手な側面もあり、自分のセッションを人に勧めるのが苦手だったのですが、思い切って、勧めたところ、モデルとなってくださいました。初対面の方なので、緊張するかと思いましたが、最初から打ち解けた感じで、対応できたので、緊張することなくセッションを行うことができました。

12月20日の「個人セッション&ミニグループの会」で行った個人セッションでも感じましたが、相手のことを知らないことは、自分にとっては自信がないので、「どうしよう。」と言う感覚も生み出しますが、ただ、先入観や、あらかじめ知っているというようなクライエントに対する情報が少ないことで、ニューヴィジョンメッセージは、クリアにメッセージを降ろしてくることができるように感じました。マウントフジフラワーエッセンスのセッションと共通する「知らない」という感覚は、セラピストのエゴの次元を超えてメッセージを受取りやすくしてくれるものだと感じることができました。

今、この文章を書いていて、1年前から半年前つい最近において、自分がトレーニング中にいろんな意味で、自分が降ろしてきたメッセージに対してジャッジしていた(判断していた)のが、嘘のような気がします。あれはあれで、私にとっては大切な作業でした。自分のマインド(エゴ)と源からのメッセージを見分けることも、そして、中心にいて、全てをゆだね、知らないという感覚でいることが、メッセージを降ろしてくる際に役立つことがわかりました。
そして、最近、気づいたことは、私達の降ろしてくる源からのメッセージは、世間一般的なコンサルテーション的、あるいは物質的なメッセージではなく、心の次元、4次元以上といいますか、そんな次元の人間として、本当に大事なことは何かについての精神的なメッセージなのではないか?と思うようになりました。
1年以上、2年近く、地道にいくつかのトレーニングと継続した勉強会を重ね、一向に上達せず、それでも続いたのは、講師のパビットラさんの忍耐強い指導と支えあう仲間がいたからだと思います。
仲間とお互いに研鑽しあいながら、自分の奥を見つめ、そして、鍛錬し、なんとかここまで形にすることができました。いろんな関わりあいの中で、気づくことや学ぶことが多く、その中で、自分がどのように生きていくことを望んでいるのか、また、今までの人生に自分が向き合ってきたことはどうだったのか?と言うことに対して、じっくりと向き合う機会も与えてくれたと思います。また、仲間と一緒にいることで彼女達の姿勢を学ぶことも多く、今から思うとお金には変えられない体験をたくさんしてきたのだと思うのです。
そして、パビットラさんやサンバドさんからもたくさんのことを学ばせていただいたと思います。特にパビットラさんには、私が疑問に思うことをぶつけ、それを真摯に受け取って対応していただいたことに感謝しています。
確かに時間はかかりましたが、時間をかけることが必要だったとも思います。今は、スピードアップすることが重視される中で、本当に大切なことを学ぶには時間がかかるということを忘れてはならないからです。時間はかかったけれどもそれだけ深く大切なことを学ぶことができたのだと思います。そうやって、時間をかけてじっくりと成長できることは、本当に魂が喜ぶことにつながること、そして、そんな生き方を今後していくことに役立つことなのだと思います。
世間一般的なチャネリングやエネルギーワーク等のコースは、時間をかけずに単発的に学ぶことが多分主流になっていると思います。また、段階的に学ぶとしても、その次の段階にいくまでに期間が空くこともあると思うので、その間は、自分が一人がんばるという姿勢でいるのが通常だと思います。
が、私達の場合は、1ヶ月に1回、必ずワークをして、ホームワークでも研鑽を続け、仲間達と支えあいながら学んだというこの貴重な経験は何にも変えがたいものだと、今は強く思う次第です。目には見えないけれど、自分の得た宝は本当に大きいものだなと思います。

ここで、もう一度、指導を根気強くしてくださった、パビットラさん、そして、仲間達、そして、おいしいベジフードをご馳走してくださったサンバドさんに深く感謝したいと思います。
ありがとうございました。