マウントフジ
コンビネーションボトル
直線上に配置

■免疫力シリーズと対応するチャクラについて
主に対応するチャクラをあてはめますと、
「免疫力 スギ花粉」は第2チャクラに、
「免疫力 ヒノキ花粉」は第3チャクラに、
「免疫力 ブタクサ・ヨモギ花粉」は第4チャクラに、
それぞれ重点的に働きかけます。
また、「免疫力シリーズ」は、必要に応じて、
他のストックボトル(3種類以内)との併用が可能です。

■「免疫力 ブタクサ・ヨモギ花粉」
一言で言えば、愛に対する免疫力を高めるボトルです。
「愛」、「母性」、「物質化」等をテーマに、このボトルを使用される場合は、必要に応じて、セイタカアワダチソウ、ハハコグサをはじめ、関連するストックボトルを併用されるのもいいでしょう。

【ブタクサについて】
明治の始め頃、日本に渡って来ました。
地中で眠るブタクサの種は、土が掘り返されると一斉に発芽します。
また、風に運ばれた花粉が受粉する「風媒花」なので、花粉症の原因となります。かつて、秋の花粉症の原因は、「セイタカアワダチソウ」のせいだと言われていました。でも、真犯人は、「ブタクサ」とその仲間達でした。濡れ衣を着せられた「セイタカアワダチソウ」「ブタクサ」も、マウントフジフラワーエッセンスの仲間です。その拡大していく強いパワーのエネルギーは、どちらにも共通した個性です。
ブタクサのエッセンスの興味深い特色として挙げられるのは、ハート(頭ではなく!)で思っている事、求めている事が、またたく間に目の前に現れるような、具体化と実現化へのスピードアップの働きです。それはまるで、求めるハートのままに目の前のドアを開けたら、あるいはふと立ち止まったら、求めていたものそのものが、突然眼前に在った、現れたといった体験です。

【ヨモギについて】
日本の山野に、当たり前のように存在するこの野草を、知らない人は少ないのではないでしょうか。
春先の若葉は、草餅の材料になります。また、葉っぱの裏の綿毛からは、お灸のもぐさが作られます。民間療法として、止血、腹痛止めにも使われてきました。しょうぶ湯にも用いられる端午の節句では、魔除けの働きもしてくれます。花粉症の原因とされている「ヨモギ」ですが、私達日本人にとって、昔からとても役立ってくれている植物なのです。
「ブタクサ」とよく似た姿で、同じ時期に開花するこの「ヨモギ」も、一斉に芽を出す繁殖力の強い植物です。和名の「ヨモギ」は、「よく萌える草」、あるいは「よく燃える草」という意からきていると言われています。
「ヨモギ」は、母なる大地の愛のエネルギーを持ち、ハートを優しく丁寧に浄化してくれます。また、浄化後には、新鮮なエネルギーを充分に補給してくれます。日本の母親像もイメージされる「ヨモギ」ですが、同じく日本の母のエネルギーである「ハハコグサ」も、白い綿毛が似合う植物です。

14. 免疫力 ブタクサ・ヨモギ花粉
◎エーテル体の免疫力の維持に。
アストラル体の癒しの力を最大限に引き出し、自分自身が愛そのものである事に気づかせてくれるボトルです。感情が、愛情に執着心がついたものであると気づき、手放していく事で、無条件の愛へと近づけてくれます。自己愛だけでなく、他者への愛、全存在への愛、無条件の愛を学ぶ為のボトルなのです。
また、相反するものが、同じものの表と裏であることに気づき、開放していく手助けをしてくれます。とりわけ、肯定的な感情と否定的な感情について、広がった視野での気づきをうながしてくれるでしょう。
また、このボトルには、過去世やトラウマに気づきながらも、今、ここに生きている事への喜びを捧げ、感謝をうながす働きもあります。たとえどんな状態であれ、ありのままの自分自身を、まるごと全面的に受け入れていく事をサポートしてくれます。
◎エーテル体の免疫力が、弱まったと感じる時に。緊張、興奮、イライラ、焦り等、とがった感情を感じた時に。落ち込み、深刻さ、停滞、退屈等、気持ちの低下や平坦さを感じた時に。バランスが取れていないと感じた時に。子供の頃に、愛情を受け取れなかったと思い出した時に。自己評価が低い人に。感情的に弱く、自分を守れない人に。自分自身や他者を、許せない時に。
ブタクサ
ヨモギ
スピリッツ


■「免疫力スギ花粉」
「免疫力ヒノキ花粉」
綿密な研究と臨床を続けた結果、発売となりました。

「免疫力スギ花粉」、「免疫力ヒノキ花粉」は、エネルギーレベルで、自分自身と環境(自然界や外界)との関係性、様々な領域での自分自身との葛藤に対して働きかけます。環境や自分自身と歩調を合わせ、調和の取れた関係性を育めるよう変容してくれます。自分自身をしっかりと保ちながら、環境や自分自身に対して、優しく仲良くなれるフラワーエッセンスだと言えるでしょう。
外側との関係性にはオーラスプレーを、内側との関係性にはフォーミュラを使うと、双方から、相乗的な働きをしてくれます。可能なら、内面と外面を同時に整えていく上で、フォーミュラとオーラスプレーを併用される事をお勧めします。
オーラスプレーは、オーラ周辺だけでなく、ご自分のエネルギーに属している環境(お部屋、お家、持物等)にも使用下さい。オーラフィールド、お部屋、衣類、寝具等にスプレーしたり、アロマポットにたらしたり、加湿器のお水にたらしたり。濡れタオルにスプレーして、お部屋にかけておくのもお勧めです。

また、「免疫力スギ花粉」、「免疫力ヒノキ花粉」に限り、マウントフジフラワーエッセンスから、他のストックボトルを、最大3種類迄で併用する事も可能です。
一般的には、外界との境界線の作り方への理解をうながすナギナタコウジュ、破壊やパワーへの理解をもたらすシロバナタンポポ等がいいでしょう。それ以外は、個々の状態によって、選択しましょう。

「免疫力スギ花粉」、「免疫力ヒノキ花粉」を1〜2本使っても、肉体に近いレベル、心理、感情、気持ち、行動パターン、出来事、環境、周囲の人の変化、夢、感覚知覚、エネルギー、瞑想、気づきをはじめ、どのレベルでも働きが起こらない時には、他の要因を探るか、別の角度からも問題を見つめてみましょう。その上で、別の種類(マウントフジフラワーエッセンスのストックボトルより3種類以内)を併用したり、全く新しい種類に切り換えるのもといいでしょう。また、「個人や集団の過去を癒す」を使用してみる事も、お勧めします。


【スギ、ヒノキについて】
スギ、ヒノキは、日本では、神が宿る木であったり、宗教的な材に使われたりと、どちらも神聖な木として扱われています。
スギは、長生きで大きく育つ木です。天然記念物に指定されている木も、数多く存在します。葉や材には精油成分があり、より香がします。お線香の主原料、日本酒の樽、建築や道具の材として、利用されています。樹脂は、吹き出物、あかぎれ等の皮膚の炎症によいそうです。
狂いが少なく腐りにくく、加工しやすいヒノキも、すぐれた日本の建築材として知られています。神社やお寺の建造物、仏像の多くは、ヒノキ造りです。スギと同様、とてもよい香がして、虫除けにもなるそうです。
ちなみに、マウントフジフラワーエッセンスのストックボトル用木製箱(認定プロ用)は、木曽のヒノキから作られています。

12. 免疫力 スギ花粉
◎エーテル体の免疫力の維持。アストラル体の暖かさと明るさの中で、自他の境界を明らかにし、くつろぐ。相互依存の中で、自分と自分以外を明確に分ける。自分をとりまく環境の中で、自分自身をしっかりと守る。他者との貸し借りの中で過分不足分なく、相手と対等にやり取りする。どんな環境であろうとも、自らの手で大地に根付き腹を据え、天を貫く。大地を愛し、自然を楽しむ。頬にあたるそよ風の中に、自然の恵みを感じ感謝する。他者からの妨害を受けても、己の道をまっすぐに進む。自然環境の劣化による影響に打ち勝つ強さをはぐくむ。
◎エーテル体の免疫力が弱まったと感じる時に。今まで気にならなかった外側からの刺激に敏感に反応してしまう時。自分の過剰反応に気付き、弱気になった時。やる気なく憂鬱な時。行き詰まり。
13. 免疫力 ヒノキ花粉
◎エーテル体の免疫力の維持。アストラル体の強さと幅に守られ、他の中の自分がリラックスしていることに気付く。輝く笑顔でどんな状況をも楽しむ。エネルギー身体における他者との混濁の罠から自分の身を守る。他と距離を保つ客観的な見方で、自分自身の判断力を高める。他の意見を参考にしながらも自らの内なる声に耳を傾け、自分自身の意見を責任をもって主張する。今ここにいる自分が、魂が肉体を借りてやって来ている存在であることを思い出し、肉体と共にある魂の物理的な力強さに気付き、感謝する。明るく輝き、熱い強さに包まれて守られている。
◎エーテル体の免疫力が弱まったと感じる時に。今まで気に留めていない出来事で弱気になった時。エネルギーの流れが悪いと感じたとき。背中に緊張を感じたとき。長期間の背中の緊張が腰回りのエネルギーの澱みになってしまった時。他者との想念のエネルギーのやり取りの混乱に。

【ご確認】
フラワーエッセンスは、自己成長をうながすエネルギーツールです。
肉体レベルの症状に直接作用するものではありません。
また、医学的診断、医療行為、お薬に代るものではありません。