マウントフジ
フラワーエッセンスの使用方法
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ストックボトルの使用方法

1.テーマ(フラワーエッセンスを使う目的)を決めて、自分に必要と思われるストックボトルを7種類以内で選びます。
2.30mlのスポイトボトル(遮光ガラス製)に、保存料として米焼酎かブランデー、アルコールが苦手な場合は米酢かリンゴ酢を5〜10ml位入れ、残りをミネラルウォーターで満たします。
そこに、選んだ各ストックボトルからそれぞれ1〜2滴位をたらし、ミックスボトルを作ります。
3.ミックスボトルから4〜5滴位を舌下にたらし、1分間程含んだ後、飲みます。
*刺激が強い場合は、舌上にたらしても構いません。
*ミックスボトルは、衛生上、2週間以内に飲み切って下さい。
《一時的あるいは中長期的テーマ(実現したい願い、特別な時期や環境でのストレス、長年の心理傾向、過去の傷等)に》
医薬品ではありませんので飲み方は自由、何回使用しても結構です。
目安として、1日4〜5回位、目覚めてすぐ、眠る直前、3食前に使用下さい。
それ以外に、あなたの直感で飲みたいと感じた時には、必要としているサインですので、何回でも使用下さい。
一般的には2〜4週間は同じミックスボトルを続けますが、時には数日間〜数ヶ月間など、個人やテーマによって、使用期間には幅があります。
使用回数が減少したり、使用を忘れたり、ボトルとの絆が薄れた感覚がし始めたら、以下のいずれかを選択します。
・設定したテーマに望んでいた何らかの変化が現れていたなら、使用を止めます。
・同じテーマに対して、新たにストックボトルを選びなおし、新しいミックスボトルに切り替え、より深い層に働きかけていきます。
・新たなテーマがあったら、新たにストックボトルを選びなおし、新しいミックスボトルに切り替えます。
《一時的気分(ショックな事を聞いた、争いで怒りを感じた等)に》
その状態が落ち着くまで、5〜15分ごと等、頻繁に使用して下さい。
《特定の目的(外出時のエネルギーの防御や浄化、試験や面接の前等)に》
目的の前後や最中に、頻繁に使用します。
《その他》
副作用や常用癖はなく、あらゆるヒーリングやセラピーと併用可能です。
赤ちゃん、動植物、モノ(パワーストーンなど)や部屋の浄化など、幅広い目的にも使えます。
アロマバーナーにたらしたり、ボトルを身体に置いて、エネルギーを受け取る事も可能です。


オーラスプレーの使用方法
多くの人が人生で遭遇するテーマや目的のために、複数のストックボトルが既にミックスされた、外用タイプ(スプレーボトル入り)です。
オーラスプレーは、肉体の周囲の空間(オ−ラ、チャクラ等)に、1日3〜5回スプレーする事により、エネルギーボディー(サトルボディー)、チャクラに、ダイレクトにダイナミックに働きかけます。
蓄積された思考や感情のパターン、つらい体験等によって引き起こされたエネルギーボディー(サトルボディー)やチャクラの不調和を整えます。
日常で遭遇した、ちょっとした感情の乱れ等にも、気軽に使う事が出来ます。
テーマと関係する特定のエネルギーボディー(サトルボディー)やチャクラに働きかけたい人、内面のアンバランスが行動パターンや特定の不調和として現象化している人、現実世界や実際的な物事が苦手な人、肉体とエネルギーボディー(サトルボディー)のつながりが希薄で、思考、感情、霊的なもの等、見えないレベルの影響を受けやすい人には、特に役立ちます。
*別の種類のフラワーエッセンスを一定期間飲用しながら、補助的に、オーラスプレーを必要に応じて併用する事も可能です。
その場合、時間を20〜30分程ずらしてお使い下さい。
例:日常的にミックスボトルを飲用しながら、外出前に、「防御と浄化と刷新」をオーラフィールドにスプレーする。
部屋や空間の浄化には、お好きな時にお使い頂けます。
《原液での使用法》
肉体に近いレベルのエネルギーボディー(サトルボディー)にすぐに働きますので、早急に落ち着きを取り戻したい、入って来たネガティブエネルギーをすぐに取り除きたい等、緊急時、外出時、特別な時等に使用するといいでしょう。
変化の伝達が、五感を通してすぐに感じ取れます。
保存期間が長く、使用する際、手間がかかりません。
繊細な方は、原液、希釈の両方を、その時々によって使い分けるといいでしょう。
《希釈での使用法》
保存料のアルコールが強すぎる方、日常的に使用したい方、長期のテーマに働きかけたい方、過去の体験の結果、特定のチャクラやエネルギーボディー(サトルボディー)の不調和が続いている方に。
高位のエネルギーボディー(サトルボディー)に働きかけ、使用していくうちに、徐々に働きが下位のエネルギーボディー(サトルボディー)へと降りて来ます。
3〜5倍程度に、ミネラルウォーター(出来れば熱処理していない自然に近いもの)で希釈してお使い下さい。
その際、新品のスプレーボトル(遮光ガラス製)を使用下さい。
衛生上、3日〜2週間で使いきって下さい。

【その他の使用例】
《空間の浄化》

スプレーする以外に、アロマバーナーで拡散させたり、ミネラルウォーターを入れたガラスの器に少量を入れ、部屋の四隅や窓際に置く方法もあります。
《パワーストーンの浄化》
スプレーする以外に、ミネラルウォーターを入れたガラスの器に少量を入れ、そこに鉱物を浸す方法もあります。
器ごと、朝日や満月にあててもいいでしょう。
水や光に弱いパワーストーンは、手のオーラフィールドにスプレーし、周囲を梳るといいでしょう。

 

フォーミュラーの使用方法
多くの人が人生で遭遇するテーマや目的のために、複数のストックボトルが既にミックスされた、飲用タイプ(スポイト付ボトル)です。
一定期間、特定のボトルを使用される方は、同種類のオーラスプレーを併用されると、より作用が高まります。
飲用すると、エネルギーレベルで、マウントフジフラワーエッセンスの振動数が唾液腺から吸収され、血流に乗って内分泌腺に入り、神経系からチャクラの通路へ、チャクラへと伝わっていきます。
そして、高次のエネルギーボディー(サトルボディー)を調和し、チャクラがエネルギーを変換しながら、低次のエネルギーボディー(サトルボディー)へと調和を伝達し、各層を徐々に整えていきます。
外用のオーラスプレーが、エネルギーボディー(サトルボディー)やチャクラ、空間を整える事から始めるのに対して、飲用のフォーミュラーは、内面を見つめる事に焦点を合わせています。
じっくりと内面に目を向けて、テーマや目的に働きかけたい時にいいでしょう。
《使用法》
医薬品ではありませんので飲み方は自由、何回使用しても結構です。
目安として、グラス半分程の水、ハーブティー、フルーツジュース等に4〜5滴位を垂らし、1日4〜5回位、一口ずつ含みながらゆっくりと飲んで下さい。
また、スポイトから直接舌下に(刺激が強い場合は舌上に)4〜5滴位を垂らし、1分間程含んでから飲む事も出来ます。
 
浄化外用ストックボトルの使用方法
浄化に特化した、オーラスプレーを作るためのストックボトルです。
◎30ミリのスプレーボトル(遮光ガラス製)に対し、14滴をたらして希釈下さい。
エネルギー強度的に、マウントフジフラワーエッセンスのオーラスプレーと同じものが出来上がります。
◎マウントフジフラワーエッセンスの場合、濃度が高い程、肉体に近いエネルギー領域に働きかけ、五感を通して、作用を早く感じ取ります。
濃度が低い程、微細なエネルギー領域に働きかけます。
用途によって、ペンジュラム等で、滴数をお決め頂くのもいいでしょう。
30ミリのスプレーボトル(遮光ガラス製)に対し、3〜14滴の間で希釈下さい。

★保存料を使用する場合
エタノール、米焼酎、ブランデー等の保存料を、1/6〜1/3入れ、残りをミネラルウォーターで満たして下さい。
衛生上、2週間以内にお使い下さい。
★保存料を使用しない場合
(ミネラルウォーターのみ)
衛生上、その日のうちにお使い下さい。
★香をつける場合
お好みで、エッセンシャルオイル(精油)、ローズウォーター等を併用出来ます。
薄めの濃度でお使い下さい。
*香については、禁忌事項を調べた上で、安全にお使い下さい。

*防御、保護、結界の創造、プロテクションの為のグラウンディング等、浄化に加えて積極的な働きかけが必要な場合は、「防御と浄化と刷新」をお使い下さい。
*家族関係等、集合的な事柄を整えるためには、「個人や集団の過去を癒す」をお勧め致します。


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【 注意事項 】

植物の物理的成分は含まれておりませんので、自分にあっていないものを使用したり、量を間違えても害はありません。
フラワーエッセンスとエッセンシャルオイル(精油)は全く違うものです。
混同しないよう注意して下さい。
直射日光を避け、幼児の手の届かない涼暗所に保管して下さい。


【 その他 】
ここでご紹介している使用法は一例であり、様々な活用の仕方があります。
開発者の著書「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」に、有益な活用法が数多く紹介されていますので、よろしければご覧下さい。
また、詳しい情報、ボトル選びやヒーリングの方法を学びたい方は、書籍の他、フラワーエッセンスの講座やワークショップに参加頂くのもいいでしょう。


【 ご確認 】
フラワーエッセンスは、自己成長をうながすエネルギーツールです。
肉体レベルの症状に直接作用するものではありません。
また、医学的診断、医療行為、お薬に代るものではありません。