エネルギーワークトレーニングの体験談
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アナンタの「チャネリング合宿トレーニング・レベル1&2」と、
その後の「チャネリングトレーニング・レベル3に向けての勉強会」体験談

K.I (セラピー&ヒーリング関係)



 今までの「チャネリングトレーニング・レベル3に向けての勉強会」の流れを振り返る前に、アナンタの「チャネリング合宿トレーニング・レベル1&2」を振り返ってみたいと思います。
 「チャネリング合宿トレーニング・レベル1&2」では、主体は、自分自身の浄化や、考え方のパターン、幼い頃に身についた否定的なパターン、自分自身を閉ざしてしまった傾向に対して、アクティブな方法を通して解放していく、制限をはずし、自分の可能性を動的に感じるワークによって、感情や精神の解放を行いました。そのときに感じたことは、自分の子供の頃に身につけた現実から逃避するパターンが、自分にとってショックな出来事が起こったとき、あるいは、傷つき、自信を失っているときに繰り返されていること。そして、子供のときから、両親、あるいは、環境に押さえつけられて育てられてあきらめてしまっていることが多分誰でもとても多いということをワークを通じて感じることができました。

 また、私自身は直観タイプではなく、どちらかというと論理や方法を重視する左脳タイプなので、こういったワークをするには殻が厚いのだなあということを感じました。アナンタさんが、宇宙の源からのチャネリングと、それ以外とつながった時に受け取る応答との違いを教えて下さったので、「チャネリング合宿トレーニング・レベル1&2」時には、なんとなくその違いを把握できることができ、その後の「チャネリングトレーニング・レベル3に向けての勉強会」では、さらに、その違いを身につけることができているのではないか?と思います。

 とはいえ、「チャネリング合宿トレーニング・レベル2」では、最後に宇宙の源からのチャネリングをした際は、知らない間に眠ってしまい、受取ることができなかったように思います。そして、「チャネリング合宿トレーニング・レベル1&2」の参加者同士でチャネリングを行なったときは、「自分にはまだ無理だ。」という感覚が大きかったのでどちらかと言えば、マインドからの答えになってしまったのではないか?と思います。

 あの時、私が同期生から自分へのメッセージを受取ったとき、いくつかのキーワードしか書いてなかったとはいえ、その内容には少しビックリさせられていました。それは「チャネリング合宿トレーニング・レベル1」で、一人一人がカードを通してテーマをもらったときに、そのテーマに対して感じるままに伝えるというペアワークをしていたのですが、そのときに話していた内容のキーワードとなる言葉がそこに書かれていたからです。これには少々びっくりしました。あの後、時間がなくて、チャネリングした感想、してもらった感想をシェアできませんでしたが、してもらっていたら、何かまた、違った気づきもあったかと思います。

 というように、自分自身では、半ば中途半端な感じで「チャネリング合宿トレーニング・レベル1&2」が終了しましたが、パビットラさんの「チャネリングトレーニング・レベル3に向けての勉強会」によって、更に自分を浄化し、チャネリングの感覚を養ったことで、「チャネリング合宿トレーニング・レベル2」終了時よりは、感覚がつかめている感じがします。が、なかなかチャネリングするにしても、充実したチャネリング内容を受取れないように感じています。

 しかしながら、今回、このレポート作成をしている間に感じることは、通常の自分自身についてチャネリングしたときと、2月の「チャネリングトレーニング・レベル3に向けての勉強会」で、他人についてチャネリングしたときと、特に今回の3月の場合はその内容さえ知らされずにチャネリングしたときは、どうしたらいいか?という迷いと恐れと不安、自信のなさから、たった一語の単語しか受取ることしかできませんでしたが、自分の内側で確信していることは、その答えは頭で受取ったものではなく、マインドでもなく、ハートでもない・・・ということです。これと直観とどう違うのかな?と思うのですが、直観の場合はあらかじめやはり内容がわかっていて直観することであると思うので、やはり違うのではないか?と思いました。もう少し、試してみたいです。それから、今回のようにたった1単語しかチャネリングできなかったとしても、クライアントとシェアすることは可能ではないか?と感じます。
 通常のチャネリングセッションの場合は、多分、先入観を入れずにクライアントとシェアしながら、セッションするのでしょうか?(人によって違うと思いますが、チャネリングした内容を一方的に言葉にして話してもクライアントが受取っているかどうかわからないと思うので、それをシェアしながらやると思うのですが、どうなのかはっきりしていないので、個人的な意見になってしまっています。)
 内容を知ることなくチャネリングするのは面白いと思いますし、確かにこれだと思考やそれ以外の部分が介入する余地はないと思いました。
 2月の「チャネリングトレーニング・レベル3に向けての勉強会」で、同期生からチャネリングしてもらった答えを受取ったときに、なんだか納得できる内容をきちんとチャネリングしてくれたのはすごいなと思いました。

 今まで、やってきた「チャネリングトレーニング・レベル3に向けての勉強会」の中でいわゆる空っぽの状態になるために様々な浄化法を体験してきましたが、光と闇の浄化法が一番やりやすく、取り入れやすく感じました。衝撃的だったのが、チベットを起源とするハートの瞑想だったのですが、浄化している最中に地球の恩恵をすごく感じることができ、浄化をしているというよりも地球に申し訳なく感じてしまいました。一番難しかったのは、中空の竹となってエネルギーを迎い入れて表現する瞑想で、回を重ねる必要があるように思いました。

 翌年2月の「チャネリングトレーニング・レベル3に向けての勉強会」でカラーのエネルギー振動のチャネリングという内容が盛り込まれていましたが、一番衝撃的な色はグリーンでした。グリーンの世界は、ハートとハートを繋ぐ世界であり、色が緑なので、植物にも関連していると思いましたが、あれほど、静かな世界だと思っていませんでした。赤、オレンジ、黄色、ブルー、バイオレットのどの世界よりも実は私にとってなじみの少ない?といいますか、思ってもみなかった世界でした。植物になった気分を味わったように思います。
 赤〜黄色までは元気のいい色の世界が広がっており、赤は、情熱的で重く、生きる力を感じる色、力強く生きなければ逆に生き残ることができないようにも感じる色であり、オレンジは、満足感を与える密度の濃い色であり、黄色は本当に陽だまりのように軽く温かい色でした。
 グリーンから様子が一変し、動きは感じられず、落ち着きと静けさそれでも平和と安心を兼ね備えた色、ブルーは更に鎮静されつつも見えない次元での流れを感じる色であり、バイオレットもあれほど強烈な暖房が効いた部屋でも、鎮静冷たさを感じる色でした。赤からバイオレットを感じることで温度差がとてもはっきりと感じることができました。とても興味深くおもしろかったです。

 また毎回、カードを引いて何らかのテーマをもらうのですが、そのテーマもそのときごとの自分の状態にあったテーマのカードを引き、また、他の参加者が引くカードも自分にも関連あるようなカードだったりするので、とても興味深く、次の「チャネリングトレーニング・レベル3に向けての勉強会」まで、自分を見つめるための課題ともなるので、とてもよかったです。なぜならば、チャネリングで得た答えが実感できなくても、そのカードの言葉と共に1ヶ月過ごすことで大きな気づきを得たりすることができるからです。同期生との出会いも「チャネリングトレーニング・レベル3に向けての勉強会」を続けたことでの大きなギフトとなっています。このメンバーだからこそ、自分のチャネリングの状態が不出来であったとしても続いていると感じています。

 今回、今迄の事を文章にし、自分を見つめる機会を与えてくれたことに感謝しています。自分なりにチャネリングの技術が向上しない原因についてもフォーカスしてみました。多分、それはチャネリングというものをはっきりととらえることができていないことと、チャネリングを他人にすることで他人に及ぼす影響について自分が固く考えすぎていること、過去世で何らかのことがあって、チャネリングすることに対して抵抗があるようにも感じます。
 私自身としては、誰もが自分自身の力でチャネリングして自分の答えを得ることができるようになること、リーディングにしてもそうなのですが、そのようになれることがベストだと思っていますが、自分自身の中で、自立と依存との関係性、自分がチャネリングすることでクライアントに対する責任、色んな意味で整理がついてないことも、自分がチャネリングすることを自分自身で妨げているのではないか?と思います。
 それからチャネリングはごく一部の選ばれた人にしかできないと思う思い込み等もあるかと思います(生まれつき、直感がすぐれているサイキックな体質な人にしかできないと思っている)。
 あとは、チャネリングした内容を世間的には、それが占い的に合っているとか外れているとか、もしくは、本人にしか知り得ないことをチャネリングする側が言うことができることが優れていることだという判断で、善し悪しが決められているのではないか?と思ってしまう点です。

 チャネリングとは一体どういう姿勢で臨むことがベストなことなのか?他人にチャネリングするということに対してもどのようにサポートするのがベストなのかについてももっと明確にすることにより、チャネリングの能力が上がるのかな?と思ったりします。チャネリングの場合は、情報とかお勉強とかのように知識を入れることとは全く違う次元のことなので、今後どういう心構えでやるのがいいのか?ということにもフォーカスしながら続けていきたいと思っています。プロになれるくらいにチャネリングできるようになるかわかりませんが、できればなれるくらいの能力を身につける心づもりで進めて行きたいと思います。