フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1) 体験談
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〜「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」体験談〜
匿名


●「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」への参加のきっかけ
「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」への参加の理由は、先に個人セッションを申し込んでいたが、状態が悪い自覚があった為、念のためその5日前に予定されていた「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」に、“慣れる為に”というような思いで参加した。

色々なことで行き詰るというか、何をしても同じような状態にしかならず、誰が味方で誰に注意すべきなのか等についても混乱し、そのために受けたあるセラピーで、背中の痛みがひどくなった状態だったから。


●「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」での体験
初めの方で、瞑想のような眼を閉じての誘導があり、その時は悔しがってもいるようで涙がでた。
よほど感情などを抑え込み、無かったことにしているのだろう、怒りや憤りがその元に思える。

「カードを使って・・・ハートと手のエネルギーワーク」で、カードを使ってバッチフラワーエッセンスを選ぶ。
興味を持ったことの無いスクレランサスだった。
カードから受け取ったのは、「やさしいね、あったかいね、やさしすぎるねー」。
スクレランサスの気質「優柔不断で両極端な二つの事柄を選択できずにいつも迷う」という内容に、心当たりがない。
自分で選ぶなりできているつもりと感じていた。

選んだカードについて、ペアで内容をシェアするのが気が引けた。
相手の人が受け取った「あなたの思うままにすればいいんだよ」というものが、自分にも言われているようで嬉しかったのか、ノートにメモした。

「ペンジュラムと講座オリジナルチャートを使って」の実技で、ペンジュラムでボトルを選ぶ場面があったが、ペンジュラムは以前から自在に動かせるため結果が信用できずにいた。
が、実技で教わった方法の、浄化外用スプレーをたっぷり使うことに驚き、特定の体の姿勢、質問の仕方を徹底したためと、場が出来上がっていたため不信感を持たずに選択できた。

2本目以降は、ミゾソバ、ハニーサックル、オオイヌフグリを選択。

「エネルギーペネトレーションペンダント(EPP)による座位でのヒーリング」では、EPPが予想以上の勢いで動いたことに驚いた。
セッション中の留意事項についても、その理由を聞き納得したため、意識して行った。

昼の休憩時にほかの参加者の方と食事をとることになったが正直言うと、あまり関わりたく無かった。
が、今から思うと、少しでも関わったことで、自分が避けたくてもどうしても起きてしまう状況が出来上がっていたし、そのせいで講師にダラダラ話し続けてしまったが必要なことを口にていたし、結果、なぜ選ばれたのかよくわからなかったフラワーエッセンス4本それぞれの性質を深掘りして聞くことができたのだと思う。

自分の望むところに留まる、不特定多数でない本当に大切な人とものを大切にする為にブレず流されたり影響されても留まり続ける、まさにその為のフラワーエッセンスと聞けて少し落ち着いたのだった記憶がある。

センタリングのフラワーエッセンス。
周囲の動きに巻き込まれずに留まっていること、感情などが揺さぶられても高い目線から視て自分は動かない動じないでいるサポート。
不特定多数でなく、本当に大事な大切と思う人とのみ関わって行きたいと言ったときに、正にそのためのフラワーエッセンスばかりと言われたのが、動揺をやわらげたりした。

「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」を受ける中で、文頭に書いた背中の痛みがひどくなっていたのがほぼ無くなっていたこともあり、帰りのバスも帰宅後も以前より安心して寝入った。


●「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」受講後の体験
「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」を受けた後に変わった大きなことは、部屋では何かしらの音楽をかけ続けることが20年以上の習慣になっていたが、音をかけない無音でも大丈夫になったこと。

また無音についても、「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」でなされているエネルギー伝達ゆえのものだろう、異次元?異世界?の静ま(鎮まる?)った状態とも思われる、経験したことのない無音状態をなんども経験した。
なので、普通の単に音をかけない状態と、異世界のような無音状態を経験した。

また、睡眠の質が上がった。
夢の記憶もないほど深く眠った感覚があった。

「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」から5日後に個人セッションを受け、6種のマウントフジフラワーエッセンスがリーディングされた。

「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」のブレンドを飲み終わり、個人セッションのブレンドも飲み終わり、講座の4種に個人セッションの3種を加えて飲むことにした。

その後は、ブログのマウントフジフラワーエッセンスの関連記事で気になったものを使ったりした。

単発であちこちの現場へ派遣されるアルバイト先がハードだったり、4週間前に集合住宅の隣の部屋へ引っ越してきた隣人の立てる物音が異様に気になり、だんだんと巻き込まれ怯えることが増えたりもした。

「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」を受けてからの異次元のようなシンとした無音の状態はだんだんと減っていき、隣家に巻き込まれる感じが怖くてまた部屋では音楽をかけがちになったりした。
その間、色々な示唆的な夢をみて一喜も一憂もした。
また関わりが大きいと感じている○さんの仕事で様々の変化もあり、私自身もストレスで食欲が異常にふえたり、ネガティブに考えがちになったりした。

個人セッションで勧められた心理療法について、似た事をしている新興宗教についてフラワーエッセンスセラピスト®へ相談したりもした。

個人セッションの経過報告に対して、フラワーエッセンスセラピスト®からフォローアップ文書が届き、フラワーエッセンスを多種類使い過ぎているとあった。
本数過多が、まさに「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」での私の課題「流されず巻き込まれず留まること」に関連もすると書かれてもいた。

決めた一番大切なテーマに必要なフラワーエッセンスに「留まり」、気持ちがブレたり影響されることから踏みとどまること、それが出来ずにいる事が、不安定や隣家に巻き込まれることや不本意な団体に出会ってしまう事にもつながる、先ずフラワーエッセンスの本数を減らすようにと書いてあった。

回答が届いたタイミングも、○さん関連で戸惑うことが起きた直後だった為、「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」のボトル+3種類を飲用にし、オーラ用に浄化外用、頓服とした。

飲用を7種にしたことで直ぐに、変化は感じられた。
そのころ、頻繁に夜中の3〜4時頃に目が覚め、しばらくすると隣家からガタガタと物音がしてエネルギーを持っていかれるように体も緊張し耳を澄まして怯えるような日が増えていた。
フォローアップ回答を受け取った日も、夜中の4時前に目が覚めた少し後に隣家で帰宅したらしいガタガタ音がし始めた。
音に耳が集中し体が緊張して怯えていることが自覚できた。

その時は、もう嫌だし管理会社へ相談をどうしようかと考えるうちに、自分の緊張し怯える状態のまま、以前に聞いた母親の子供のころの話を思い出した。
10歳未満のころ祖父母の間にあった大きな問題が母親のトラウマ的なものになっていたらしい話を思い出し、彼女もその頃はこんな風に寝床の中で、カラダをギュッと強張らせ硬直したまま朝になるのをまっていたのか、などと考えていた。
そこから連想し、祖母が私の実家に嫁いだ後、キョーレツな家で色々な思いをしたこと、小さなころに祖母や叔母たちから聞いた祖父の話、権威的で癇癪起こすととんでもない声量の怒鳴りちらし、雷を落とし、暴力は無いが喚き散らしながら片付けてあった食事用のお膳をわざわざ出して足で踏みつけて割るなどしたという話。
それらの後始末をしたり、喚き散らされている間、恐ろしかったろうに逃げ出すこともできずどんな思いでいたのだろうかなどと思いが廻った。

隣家の人間や物音に巻き込まれて緊張し怯えながらも、そんなことを考えている自分に気が付いた時、「ああ、これってオオイヌフグリの性質だ!」と思い当たった。
オオイヌフグリまで思考が辿りついた時に、フラワーエッセンスの種類を減らした作用が出たと思い、怯えて硬直しながらも、これなら抜け出せる!この状況を変えられると思い希望を持てた。

「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」を受けて以来あった、異次元のシンとした無音状態は、3〜4週間後にはかなり減った。
「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」のちょうど4週間後のころ、体の緊張を本当に緩めたいときにする方法、ゆっくり長風呂をした時に異次元の無音状態に入ることができた。
異次元の無音状態はそれが最後だった。
「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」の直後は、普通に部屋にいる状態でも異次元の無音状態に入ることもあったが、雑多な場へ行ったあとは異次元の無音状態にはなかなか入れなくなった。

「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」から5週間後の頃には、飲用の種類を6種類へとさらに減らした。

その後、一番大切なのは「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」のテーマであり個人セッションのテーマはブレが出やすいと感じたため、飲用のエッセンスを5種類とした。
加えて、気になっていたショックやトラウマを癒すヤブカンゾウとヒレハリソウのスプレーを頭回りとお腹周りにスプレーするようにした。

また、ハートサポートシステムのサイトにある「今日のマウントフジフラワーエッセンス」を試すと、最初に出たのは「オオイヌフグリ」で、「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」で選んだフラワーエッセンス。
その後もブレンドに入っていたり、ブログなどで気になったり購入済のフラワーエッセンスがよく出てきた。

書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」も以前よりも読み進められ、手元にある20種のボトルから「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」で学んだ方法で選んだりした。
購入プレゼントの花写真ポストカードが3種あり、その中で見ていたいと感じる花がある。
そうやって目についたフラワーエッセンスを書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」で読んでいくと、夢や思い浮かんだこと、繋がっていく思考や選ぶフラワーエッセンスがリンクするようなことが起きてきた。

また手元に無くても「今日のマウントフジフラワーエッセンス」のウェブ越しに想像以上にエネルギーを受け取っているとも感じるし、その後で書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」で内容を読むから、夢に影響もしてそうだったり。
興味を持ったニュースや動画から、自分の麻痺に関するなにかが見えそうな気がしたり、スルーしがちな物事もタイミングよく目の前に出た書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」の内容で少し考えようと思えたり。

この体験談を書き始める中で、やはり書くことは自分を見る事になるから必要な作業だったと思うことがあり、その内容が割とショックだったりもした。

「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」のノートにそれ以降のことやエッセンス利用状況などを日記に近い形で書いていた。
それを基に体験を書いているが、ノートやフォローアップ回答を読み直すと、「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」で決めたテーマが自分にとても大切なことがわかる。

使うフラワーエッセンスの数が多すぎとのアドバイスのあと、飲用は「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」の4種が必須で、そこに2種足す程度にして飲用中。

自分が無意識にしている強迫観念や義務感や使命感や妄想などは、きっとごく小さい頃の生き延びるためにしなければと思い込んだものがやみくもに束になっていると感じる。

「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」で決めたテーマとその時の4種を中心に飲用を6種までに抑えて、スプレーや加湿器に2種まで使うことと、「今日のマウントふい時フラワーエッセンス」や書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」からのガイダンスやエネルギーサポートもみんな活用するつもり。


↑↑↑と書いて1日おいた間に、思い出したこと。
ここまでの間で、隣家の騒音や巻き込まれ感について書いたが、「他の似たこと」があったのを思い出した。

「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」から帰って、なくなったこと。
それまでは、寝ていると金縛りにあったり、肉体がエネルギーボディー(サトルボディー)に戻るのと同時に目が覚めるということや、急に目が覚めて直後に来るのが分かる金縛りにあう事が、時々あった。
そしてその原因はなぜか「他の似たこと」だと知っていた。
それが、「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」を受けて帰宅した夜にも、来ると分かって目が覚めて金縛りにあったのだけれど、いつになくすんなり解け、その後いちども起こっていない。
その代わりのように隣家に巻き込まれるようになった。

(以下に書くことは薄々知っていて、見て見ぬふりに近いお使いをしていたこと。)
多分、過去生やパターンの一つ。
隣家も「似たこと」も男性のはず。
自分への無力感と特定の種類の男性への怯えなどがない混ぜになっていて、なにか頼るような状態にもなっているのだと思う、が、祖父に似た質の一部を持つような人間に関わってしまうために、この様な状況になるのだと思う。