最近のご質問から
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【質問84】
選ぶ気力がない時のマウントフジフラワーエッセンスの選び方を教えて下さい。

マウントフジフラワーエッセンスで、15年以上大変だったメンタルな状態がかなりよくなりました。
今は大きく環境が変化する渦中にいてミックスボトルを飲みたいのですが、やることがたくさんありすぎてボトルを選ぶ気力がありません。
フォーミュラーでつないでいて作用してますが、ストレートにくる自分のミックスボトルが必要と感じてます。
気力がなくても選べる方法があったら教えて下さい。


回答:
まず、お勧めしたいのが、サイトにある「今日のマウントフジフラワーエッセンス」です。

シンプルに、ご自身のテーマをハートで感じます。
そして、そのテーマのためのボトルを選ぶ事をハートで決断し、テーマと繋がっていると感じてから、選んで下さい。

選ばれたボトルの種類やメッセージにピンと来るなら、使いましょう。
使いたい程にはピンと来ないのなら、メッセージだけを受け取ります(それだけでも役立ちます)。

ピンと来なかったので何度も選び直す事は、しない方がいいでしょう。
その日はそれでストップして、翌日、またトライしてみます。

この場合、特定のテーマの為に選ぶわけですので、ボトルは、毎日チョイスし直すのではなく、一定期間、使い続けて下さい。


他の方法としては、ご自身の周囲で耳にしたり、目にしたりする、マウントフジフラワーエッセンスのボトルやお花に従う、という事です。

近しい人が「これを使って、すごい事が起こった」と言っていたなどの、濃い内容のものでなくても構いません。
お友達、テレビ、雑誌、ネット等で、単に名称が軽く耳に入ったり、目にとまったりするものでいいです。

例えば、弊社のサイトやブログにアップされた記事をたまたま見て、そこに載っているボトルを使ってみる、などです。

うまく言語化出来ませんが、マウントフジフラワーエッセンスの場合、ある層に、マウントフジフラワーエッセンスのエネルギー領域が構築されています。

ちょっと乱暴ですが、現実的に置き換えた表現をするなら、マウントフジフラワーエッセンスの国や星のようなものがある、とイメージして頂くのもいいかもしれません。
ちなみに、「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」や「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」で行うエネルギートランスミッションでは、受講生がこのエネルギー領域と繋がる為の伝達も行っています。

マウントフジフラワーエッセンスの場合、単にボトルを使用するという事だけではなく、その背後には開かれた微細なスペースがあり、それは、あたかも生命を持っているかのようでもあります。
表現するのが難しいですが、このスペースから、個人個人が何かを受け取り、働きかける事も出来ます。
だから、日常で目にする、耳にするといった事を通して、必要なボトルが示されたりもするのですね。

勿論、フラワーをはじめとする様々なエッセンス、セラピー、ヒーリングにおいても、こういったシンクロニシティや円滑現象は起こります。
が、マウントフジフラワーエッセンスの場合、それらとは異なる次元においても、ダイナミックな生きた領域があると言えるでしょうか。

マウントフジフラワーエッセンスの方が教えてくれる、と信頼し、開き、受け取る決意をする事で、よりスムーズにサインがやって来てくれるでしょう。


また、日々を過ごしていて、ふと思う事、感じる事に意識を向ける方法もあります。

例えば、「こうしてご飯がおいしく食べられたり、お風呂でゆったり出来るのってありがたいなあ・・・」とふと思ったとしたら、それに響く質を持ったボトルをチョイスします。
(この例だと、クサボケ、オオケタデ等が思い浮かぶでしょうか。)

この方法では、ネガティブな思考や感情ではなく、自分にとって心地よい思いで構いません。
マウントフジフラワーエッセンスは、心地よい思いにそってチョイスしてもOKなのです。


ご紹介させて頂いたこれらの方法は、気力のある時でもない時でも役立つものです。
よろしかったら、活用してみて下さいね。




質問85】
マウントフジフラワーエッセンスに感じるエネルギーが何なのか知りたいです。

以前からエッセンスを使っているセラピストですが、昨年からマウントフジフラワーエッセンスを使うようになりました。

貴社のブログによくでている植物や空に光や色が入った画像ですが、一部のスピリチュアルにありがちな如何にも仰々しい説明がなく、さりげなく普通に載せられていて好きです。

マウントフジフラワーエッセンスに他にない変化や感覚を実感しています。
ブログの画像と共通して神聖で高いのに主張しないエネルギーを感じます。

そういう面が他にない作用に反映している?
何も信仰していないですが神仏的エネルギー?
でも神仏のエッセンスでは感じることができないエネルギーなんです。
何なのか知りたいです。


回答:
マウントフジフラワーエッセンスをお使い頂き、ありがとうございます。
少しズレた回答になってしまうかもしれませんが・・・。


私達は、マウントフジフラワーエッセンスを、テーマにそって組み合わせてミックスボトルを作ったり、目的に応じてコンビネーションボトル(フォーミュラー・オーラスプレー)をチョイスしたりします。

それは、花達から作られるブーケと似ているかもしれません。
ブーケは、特定の人や目的を想って、作り手のセンスで花達を組み合わせ、全体を形作ります。


そんなブーケと同じく、マウントフジフラワーエッセンスにも、作り手が関わっているのですね。

たとえ野生の花だったとしても、マウントフジフラワーエッセンスの生成やボトリングの時点で既に開発者が関わっていますし、ミックスボトルを作る際には、使用者やフラワーエッセンスセラピスト®が関わる事となります。


ボトルの使用へと動き出した時、花のエネルギーに、人の想いと行為が乗せられるのですね。


そういった切り口から見るなら、マウントフジフラワーエッセンスも、ブーケも、花と人との共同作業だと言えるでしょう。

そして、どちらも、花達が主役。
花の個性が、最も引き立つように作業されます。


関わる人の作業のセンスというものは、あるでしょうか。

マウントフジフラワーエッセンスですと、自分自身のどのような側面を意識するか、フラワーエッセンスセラピスト®がどんな次元でクライエントさんと出会うかで、選ばれるボトルが展開されていきます。

ボトルが人と出会う事によって、元々ある花の個性から、そして、ブーケのように花達が集まった事からも、引き出される世界、光をあてられる側面が、変わってくるのですね。


神仏の存在も、共同作業と書いてしまうと、人によってはバチ当たりだとお叱りを受けるかもしれませんが、それと似た部分があるのかもしれません。

神仏は、ある次元に存在してはいますが、人との関わりの中で、育っていくとも言えます。

その結果、それ自身がより意識を持ち、独自で働いてもいきます。

そして、その働きを、また私達が受け取る事を通して、共鳴の中、働きが成長してもいきます。


与え、受け取り・・・。

私達がその存在を認識する事で、ブーケも、フラワーエッセンスも、神仏も、意味を持ち、働き出します。


私達の認識がなければ、物質世界の花や木も、微細な世界の神や仏も、対象として存在しません。

そんな二元性を、肯定も否定もせず絶対肯定し(!?)、自分と対象との距離のない領域にふと触れるのが、マウントフジフラワーエッセンスの面白さのひとつなのかもしれません。


よく分からない回答になってしまいましたが、ご質問者の方がマウントフジフラワーエッセンスに、また、ブログの画像に感じて下さっている、主張しないけれど感じる何かは、そういったところからやって来るのかもしれません。


変化のさなかにいる時ほど、同時に深い静止や沈黙を感じる事がありますが、そんな時、私達のエネルギーボディー(サトルボディー)の二元性を超えていく領域は、活性化されています。

マウントフジフラワーエッセンスを使っていると、人によっては、そんな動きと沈黙自身に、同時になっている感覚になる事があります。
別名、瞑想(この場合の瞑想は、意図や目的のあるものではありません)とも呼べるのかもしれません。

マウントフジフラワーエッセンスは、種類に関係なく、瞑想の次元を刺激してくれます。
そこでは、“如何にも仰々しい”といった特別感を、両立させる事は出来ないのです。


★弊社注:
エネルギーボディー(サトルボディー)については、パビットラの執筆 フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディー)・カラーをご参照下さい。