最近のご質問から
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【質問45】
過去のトラウマを癒す上での「個人や集団の過去を癒す」の使用について
今迄様々なフラワーエッセンスで、過去のトラウマに取り組んできました。以前から時々起こる胸のさしこみから、ハートの痛みが解決されていない、過去の事がクリアになっていないと気づき、貴社サイトのマウントフジフラワーエッセンスのチャートで、「個人や集団の過去を癒す」を選びました。
注文したその日、忘れていたと思っていた、気にしないようにすることで遠くへおいやっていた、ある苦しい出来事を思い出させる光景を目にしました。その瞬間、自分でも驚くほど心臓がドクドクンッと動くのがわかりました。
そのことによって、過去に体験した出来事が、いつかまた起こるのではと恐れている事がはっきりわかりました。
その後2日程、その過去を思い出すような夢をみました。
質問(45−1)
この体験を通して「個人や集団の過去を癒す」はまさに必要かと思うのですが、今回の出来事とそれにつながる数年前の出来事は個人的な事柄なのです。血のつながり等の集合的な過去の癒し以外にも、「個人や集団の過去を癒す」のフォーミュラーは作用しますか。
質問(45−2)
過去の傷に関わるマルバハギリンドウも気になるのですが、この2種類と「個人や集団の過去を癒す」のフォーミュラーの中の何種類かを混ぜるとしたら、お勧めの組み合わせはありますか。
質問(45−3)
バッチ博士のフラワーエッセンスのスターオブベツレヘムと対応している種類はありますか。


回答:
質問(45−1)
「個人や集団の過去を癒す」は、大きく分けて、下記の過去に作用します。
◎家族や家系などの血のつながりにおける過去等、集合的な過去。
◎過去世。
◎今世の過去
*子宮の中〜誕生時〜幼少期………現在。数十年前から数日前迄の、いわゆる今世の過去。
◎その他(中間生)
「個人や集団の過去を癒す」は、集合的な事柄が関わっていてもいなくても、“過去の癒し”というテーマであれば、あらゆる領域でお使い頂けると言えます。集合的であれ個人的であれ、過去のショック、トラウマに。
また、幾度も起きるようなパターンにもいいでしょう。

つまり、「個人や集団の過去を癒す」が働きかけるのは、過去からの凍りついたエネルギーなのです。
ある意味、今現在、不調和になっているエネルギーがあるなら、それは過去からのものだと言ってもいいのかもしれません。例えば、3日前であれ1時間前であれ、何かの出来事において、そこで感じた感情をありのままに体験して受け止められなかった為、その出来事が今はもう起こっていないにも関わらず、今もそのエネルギーが動かないまま留まっているのだとしたら、今現在に、不調和な影響を与えていると言えます。そんなまとわりつき、留まっているエネルギー、そして、それによって影響を受けている領域に、このボトルは作用するのです。

「個人や集団の過去を癒す」は、凍り付いて留まったエネルギーにスペースを与え、自由に流れるのを許してくれるボトルです。
そして、これはとても興味深い事ですが、乱暴に言うと、過去に起こった出来事が客観的にリアルなものかどうかは、そんなには重要でないとも言えるのです。リアルであるなしに関わらず、感じた何らかのものが、今現在の自分の知覚を歪ませ、今ここを体験出来ないようにさせているのですから。

「個人や集団の過去を癒す」で凍りついたエネルギーが解放されると、感情や痛みを伴った過去の出来事は、中立的な過去の出来事の記憶となります。そして、今現在の自分自身の世界観、行動の選択肢を、もっと柔軟に自由にしてくれるでしょう。


「個人や集団の過去を癒す」を使用し、過去のパターンが解放されていくプロセスにおいて、時には、日常の中で、過去と似た状況がやってくる事があります。それは、「パターンの解放は、それを意識的に経験する事で起こっていく。あなたには、それをしていく準備が出来ているんだよ」という、マウントフジフラワーエッセンスから使用者に向けられた気づきのメッセージです。

それは、今迄無意識的であった故に、あるいは気づきの不在故に起こってきた状況を、あえて利用しましょうという事。それを意識的に使い、そこに気づきを育んでいく事で、パターンが解放されていくのです。
誰もが、嫌な過去と似た経験がやってきたなら、早く終わらせようとしたり、逃げようとしたり、非難したり、戦ったり、取り除きたいと思うものです。
そんな自動的な反応を脇に置き、そこで起こる自分の感情を許していく事を、「個人や集団の過去を癒す」は、解放のプロセスとして助けてくれるのです。ボトルのサポートで、パターンに対して何もせず、ただ気づき、くつろいで留まる事で、パターンは栄養を与えられず、枯れていくのです。

長い時間をかけて構築されたパターンは、すぐにはなくならないかもしれません。何度も、自分のセンターからはずれ、外側に巻き込まれてしまうかもしれません。でも、経験の中に意識的に在る事で、徐々にそれは軽くなっていくでしょう。そして、たとえパターンが起こったとしても、それを表面での出来事として、内なる中心にはくつろぎがある事に気づいていく段階がやってきます。そうすると、同じ状況が起こったとしても、今迄とは違った応答が、自然に起こってくるようになるでしょう。
これが、マウントフジフラワーエッセンスに特徴的な気づきの作用であり、時には、「あれ?今迄の私と違うな。今迄なら、〜〜なふうに反応したり、感情的になっていたのに、何か変だな」といった感覚で、変化を感じ取る事があります。あるいは、とても自然に変化していった事で、テーマについて忘れてしまっていたり、問題とも思わなくなってしまっている自分がいる事もあるでしょう。

過去と似た体験がやってきた時には、それが意識的に利用出来得るという事を、覚えていて下さい。

マウントフジフラワーエッセンスの場合、使用を決めた時から、それがその時に使用者にとってふさわしい場合、エネルギーレベルで何かが呼応して動き出し、外側の出来事やふとしたきっかけを通して、何かを感じ取るという事も少なくありません。マウントフジフラワーエッセンスの講座においても、多くの参加者がよくこういった体験します。今回のご質問者の体験も、そのようなサインであるかもしれません。
実際、“「個人や集団の過去を癒す」はまさに必要かと思うのですが”と、質問者は書いておられる事から、ご自身で、既に答を得ておられるのかもしれません。

(メモ)
今回のご質問と直接的には関係ありませんが、特定の土地や空間、モノ等に、過去の癒しを目的として、「個人や集団の過去を癒す」のオーラスプレーを使用する事が可能です。過去を象徴するモノにも。
遠隔ヒーリングのサポートとして、このボトルを使用するのもいいでしょう。


質問(45−2)
質問者は、出来事を通して自分自身をとてもよく観察し、気づいた事についても書いて下さっています(このコーナーでは、詳細は省かせて頂いています)。フラワーエッセンスを、とてもうまく自分自身のものとして、使っておられると言えましょう。
このように、使用の過程において何かが内側で起こるという事は、自分自身で選べるというサインでもあります。
マルバハギリンドウが気になるという事であれば、それをマウントフジフラワーエッセンスからのメッセージとして、そのまま受け止めていくといいでしょう。また、フォーミュラー内の種類との組み合わせにおいても、自分自身で何か感じるものがあるならば、組み合わせについて見ていかれるといいでしょう。
その際、頭で考えるのではなく、直感的なメッセージ、理由はなくても「これだ!」という感じ、体感等に意識を向けてあげましょう。何かがやってきた後に、たとえあれこれと考えがやってきてもマインドのお喋りに焦点をあてない事が大切です。そうなると、対象からはずれ、マインド自体のほうに意識がいき、思考グルグルの混乱が始まります。
最初にやってくるマウントフジフラワーエッセンスからのメッセージに意識を向けて、感じてあげる習慣をつけていきましょう。
ぴたっとくる種類でないものを選んだとしても、それについても、マウントフジフラワーエッセンスは応答し、教えてくれます。だから、間違いはないのです。
やってくるものを、信頼して下さい。


質問(45−3)
ショックやトラウマに対してという事であれば、《ショックの解放》がキーワードであるヤブカンゾウの作用が近いでしょう。
エネルギーレベルでは、主に第2身体、時には第3身体にインプットされたトラウマを、流してくれます。ショックな体験によって起こった鈍さや麻痺にも有効です。感受性、官能性を取り戻す為にも、役立つフラワーエッセンスです。
カタルシスを体験したり、感情解放を行っていくセラピーにも活用出来ます。
ただし、スターオブベツレヘムヤブカンゾウは全く違うお花であり、それぞれがユニークな振動を持っています。また、使用者の感じ方、テーマ、タイミングによっても、起こる事は多種多様です。全く同じであるとは言えません。
両方が気になるのであれば、ヤブカンゾウスターオブベツレヘムを、同じミックスボトルにミックスする事も可能です。


【質問46】(2009年2月)
フラワーエッセンスの希釈について

フラワーエッセンスの本を何冊か読みましたが、希釈してミックスボトルを作る方法が書いてあります。
でも、希釈しない方がよく作用する、濃いほうが強い、という説も目にします。高い化粧品だときれいになりそうだと思い込んでしまうのと同じで、心情的に、原液に近いほうがもっと作用するんじゃないかという気もしてくるのですが、専門家的にはどんなものなんでしょうか。

私は、今はマウントフジフラワーエッセンスの認定者の方からセッションを受けていて、そこでリーディングして頂いたミックスボトルを使って、いい手ごたえを感じています。マウントフジフラワーエッセンスの場合、濃度との関係はどうなのでしょうか。

回答:
フラワーエッセンスの希釈度については、様々なブランドによって違います。
また、同じブランドでも、開発者の研究が進んでいく中で、希釈度が変更されていった例もあります。個々の専門家によって、異なった見解を持っている場合もあるかもしれません。
どのようにフラワーエッセンスでワークしているかは専門家によって違う部分もあり、それぞれが、自分自身の体験を元に、フラワーエッセンスの世界を展開しています。個々の専門家のユニークな質が、ワークに与えているものもあり、それが、ワークを更に豊かにしてくれる事もあるかと思います。
また、クライエントにも、多角的な次元があります。同じテーマであっても、どういった次元で専門家がクライエントとつながるかによって、そこで浮き上がってくるものや扱う事柄は違ってきますし、希釈度等にも、それが反映される事があるでしょう。
つまり、それぞれの専門家がユニークだという事です。

マウントフジフラワーエッセンスはお薬とは違い、花のエネルギーの情報を転写したもので、物理成分はありません。ですので、特殊なケースでない限りは、希釈度について、そんなには気にしなくてもいいでしょう。
特殊なケースは稀だとも言えますが、例えば、クライエントが非常に繊細で不安定な状態の場合、必要だと感じた際には、希釈度を変える事もあるかもしれません。
一般的には、マウントフジフラワーエッセンスの場合、濃度が濃い方が、肉体に近いエネルギーボディ(サトルボディ)に作用します。微細な次元になると、濃度は薄くなります。
ペンジュラムやキネシオロジーで、自分に合った割合を確認する事も可能です。

いずれにせよ、ポイントは、使用者自身が、信頼と安心を感じながら、いい感じでマウントフジフラワーエッセンスを使っていけるという事です。
もし、濃くした方が作用しそうに感じ、そういった自分の思いに従う事が、マウントフジフラワーエッセンスを気持ちよく使う事につながるなら、それに従ってみるのもいいでしょう。仮にそれが思い込みのようなものであったとしても、その思い込みが、マウントフジフラワーエッセンスの使用を、違った形でサポートしてくれているとも言えるのですから。
このように、マウントフジフラワーエッセンスの場合、使用のプロセスで起こる事全てを、多次元的なエネルギーとして見て、受け入れていきます。
だから、マウントフジフラワーエッセンスとの出会いの中で、ご自身の内から湧き上がってくる感覚を尊重し、大切にしていって頂ければと思います。


【質問47】
チャクラについての情報を知るには?

マウントフジフラワーエッセンスはチャクラによって分類されていますが、チャクラについて知る事が出来るお勧めの資料を教えて下さい。

回答:
マウントフジフラワーエッセンス開発者、講座講師パビットラが、フラワーエッセンス、チャクラ、エネルギーボディ(サトルボディ)について、2006年8月16日より、オーラソーマ関連のサイトとメルマガに連載をもっております。
かなり詳しく、専門的な内容も含まれ、ボリュームあるものとなっております。既存の書籍では得られないような情報も結構入っており、マウントフジフラワーエッセンスについても書かれています。
これらの内容については、弊社講師パビットラが分かりやすく分類し、編集したものを、弊社サイトのトップページ左バー、または下記からご覧頂けます。

なお、チャクラとエネルギーボディ(サトルボディ)については、「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」と「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」において、様々な実技を通した実体験と共に、より多角的に、更に専門的に学んでいく事が可能です。

また、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」と「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」においても、エネルギーヒーリングを習得する新カリキュラムの中で、エネルギーワークの実技と共に、基本的知識を得る事が出来ます。

チャクラとエネルギーボディ(サトルボディ)を実際に感じたり、ヒーリングしていきたい人には、これらの講座を受けられるのもいいでしょう。
また、実際に受講を考えておられる方は、前もって下記の記事を読んでおかれるといいかと思います。


バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座マウントフジフラワーエッセンス基礎講座受講者対象に、わかりやすく分類し、編集してまとめています。

パビットラのメルマガ連載記事からの役立つ情報
《フラワーエッセンスについてよくご存知ない方へ》

●フラワーエッセンス全般についての説明となっていますので、よろしければこちらもご覧下さい。初心者の方にも、お勧め致します。
*フラワーエッセンスの基本*

《エネルギーボディ(サトルボディ)、チャクラについてよくご存知ない方へ》
*虹の七色のエネルギーを中心に*
*エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラ・第1身体*
*エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラ・第2身体*
*エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラ・第3身体*
*エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラ・第4身体*
*エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラ・第5身体*
*エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラ・第5身体−リング*
*エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラ・第6身体*
*エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラ・第7身体*



【質問48】
マウントフジフラワーエッセンスの、フォーミュラーとオーラスプレーの違いは何でしょうか。
目的や場合によって、どちらがよりお勧めか等はありますか。

回答:
フォーミュラーとオーラスプレーについて、弊社パンフレット、弊社サイトでも、それぞれの特徴について、記しております。

●フォーミュラー(飲用の目的別コンビネーションボトル)
http://www.floweressence.co.jp/shop/cgi/list.cgi?ctg_id=MD
●オーラスプレー(オーラ外用の目的別コンビネーションボトル)
http://www.floweressence.co.jp/shop/cgi/list.cgi?ctg_id=MS


これらに加えて、下記のような特徴があると言えるでしょう。

●フォーミュラー
飲む事で、物理的には体内に取り入れられます。作用としては、身体を経由してエネルギーボディ(サトルボディ)に浸透し、微細な次元から肉体に近い次元へと、エネルギー調整が下りてきます。
こういった特質から、ご自身でストックボトルからミックスボトルをミックスするのと同じように、一定期間使用し、じっくりとテーマに向き合う時にいいでしょう。

●オーラスプレー
オーラ外用。肉体の外側から、エネルギーフィールドにダイレクトに噴霧する事で、エネルギーボディ(サトルボディ)を刺激し、調整します。

体感を通して速く調整を感じやすい為、「今、〜〜をしたい」、「今、〜〜が必要!」といった状態の時にいいでしょう。つまり、今、リアルに起こっている事の調整に向いているとも言えるでしょう。
そのような特徴から、「5フラワーレメディ(バッチ博士の緊急時用エッセンス)」のような使い方も、役立ちます。必要に応じて、短時間に頻繁に使用する事で、エネルギーフィールドを整え、不調和がエネルギーボディ(サトルボディ)に固定しないようにする作用があるのです。
例えば、「今すぐ、浄化したい」、「今、エネルギー防御が必要な状況」、「今、グラウンディングする事が必要」、「今日という特別な1日乗り切る為の、活力が欲しい」、といった時です。
★役立つ例:エネルギーフィールドの保護に「防御と浄化と刷新」、エネルギーの活性化に「生きる力」、グラウンディングに「変化を超えて再誕生する」、感情エネルギーからの防御に「パワーと実現」

また、肉体に近い次元に働きかける場合も、役立つと言えるでしょう。例えば、感情や行動と肉体が深く関係している時(大抵の場合はそうなのですが)、肉体に対する否定的な気持ちがある時、特定の感情パターンが肉体に対する特定の扱い方を誘発している時等です。
★役立つ例:異性への苦手意識に「女性と男性」、自分の肉体への否定に「美しさとダイエット」、現実の生々しい状況からの逃避に「霊性と物質世界を統合する」

集合的な事柄に働きかける場合は、モノ、空間、場にスプレーします。過去や特定の状況が関わっているなら、関連するモノ、空間、場にスプレーするのもいいでしょう。例えば、家族の共有部分、過去と関係するモノや写真等に。
☆役立つ例:居間に「個人や集団の過去を癒す」、特定の状況に「自己肯定と許し」、故人に関係するモノや場に「Prem Chivitraa(死後のプロセスに光をもたらす」、豊かさと関わるモノに「豊かさと成功」


一定期間使用する場合、フォーミュラーとオーラスプレーを併用する事で、双方からエネルギーボディ(サトルボディ)に働きかけると、相乗的に作用します。



【質問49】
なぜフォーミュラーは希釈出来なくて、オーラスプレーは希釈出来るのですか。中に入っているフラワーエッセンスの量(滴数)等が違うのですか。

回答:
まず、このご質問については、【質問31】もお読みになられる事をお勧め致します。フォーミュラーの希釈について、書かれています。

一般的に、フラワーエッセンスは、飲用よりも外用のほうが、濃度が低くても作用します。例えば、書籍等で紹介されている他ブランドの使用例として、飲むのとお風呂に入れるのとでは、希釈度が違っていたりします。

以下は、マウントフジフラワーエッセンスの場合ですが、フォーミュラーもオーラスプレーも、中に入っているフラワーエッセンスの量(滴数)は同じです。

オーラスプレーは、肌に付けたりお風呂に入れるものではありませんが、希釈しても充分作用します。希釈すると、エネルギーボディ(サトルボディ)の微細な次元に働きかけます。一定期間継続的に使用する場合、習慣的に使用する場合に適しています。じっくりと深い調整、くり返し徐々に共鳴を定着していくといった方法です。微細な次元から肉体に近い次元へと、調整が下りてきます。
フォーミュラーを一定期間使う際、オーラスプレーを併用する場合は、この方法が重宝します。

それに対して、原液は、肉体に近い次元に作用し、肉体に近いところで、すぐに体感を通して感じやすいでしょう。
肉体に近い次元がテーマになっている時には、原液で使用するのもいいでしょう。
また、緊急時や特殊な時、一時的な状況等、短時間に、肉体に近いエネルギーボディ(サトルボディ)が、一気にエネルギーを浴びたがっている時に役立ちます。エネルギーボディ(サトルボディ)の、比較的表層の部分にすぐに作用させる事で、充分求めている調整を受け取れるケースだとも言えるでしょう。こういった場合は、短時間に、頻繁に使う事も少なくありません。

また、たとえオーラスプレーを希釈したとしても、1回に使う量として考えると、フォーミュラーとは違ったエネルギーへの働きかけ方の特徴が現れてきます。
例えば、30ミリのフォーミュラーを2週間使うのに対して、外用では、オーラスプレーを3倍に希釈した30ミリの溶液を、3日間で使いきったりします。
(分かりやすいように、お風呂に入れる事が出来るブランドを例にすると、ストックボトルから2滴入れた30ミリのミックスボトルを2週間飲用するのに対して、ストックボトルから7滴入れたバスタブに1回だけ入るのと似ているでしょうか。希釈度は高くても、1回に使うストックレベルの滴数としてみると多いのですね)
いずれにしても、外用の場合、エネルギーボディ(サトルボディ)に、ダイレクトにエネルギーを受け取る方法だと言えるでしょう。



【質問50】
 防御、浄化に関係するマウントフジマウントフジフラワーエッセンスの種類とその使い方について

 仕事やプライベートで、病院等の特定の場所や環境に行くと、とても疲れます。
 「防御と浄化と刷新」にはオーラスプレーもありますが、オーラスプレーとフォーミュラーの違いは、どういった点でしょうか。
 「浄化外用ストックボトル」も、気になっています。
 また、これらの他にもお勧めのものはありますか。
 防御や浄化という観点から、それぞれの特徴と、うまく使い分けていくコツについても教えて下さい。

 (弊社注)このところ類似のお問い合わせを複数頂いております為、ご質問をひとつにまとめて取り上げております。ご質問者の方々は、あらかじめご了承下さいますようお願い致します。


回答:
 以下に、防御、浄化に働きかけるマウントフジマウントフジフラワーエッセンスの、その作用の特徴と使用法について、説明していきましょう。


「防御と浄化と刷新」のフォーミュラーについて
 一般的に、フォーミュラーは、日常的に繰り返し継続的に使う事に向いています。花のエネルギーを飲む事を通して、内側からエネルギーを吸収する事を繰り返して、エネルギーボディ(サトルボディ)を整えながら、徐々に調和的な状態を取り戻し、定着させていきます。

 「防御と浄化と刷新」のフォーミュラーの場合は、滞ったエネルギーを浄化し、解放する事で、そこに流れとスペースをもたらしてくれます。
 解放によってもたらされた柔軟性とスペースは、滞ったエネルギーによって阻害されていた本来の調和的な状態が、動き出せるようサポートします。充分なスペースの中でリセットが難なく起こり、本来の自然な状態へと刷新されていきます。
 調和的な状態を取り戻す事は、望んでいる状態を素直に受け取る為の、エネルギー次元での環境の基盤設定にもなるでしょう。

 それは、ガラクタでごたごたになり、動く事もままならない状態の部屋から手放してもいいものを放出した事で、元の状態に整列させていけるスペースが生まれ、それによって自由に動けるスペースも生まれるのと似ています。
 ホコリに埋もれていた、忘れていた大切な何かが現われて来るかもしれませんし、そこにまた、新しい何かを招き入れるだけの充分なスペースもあるのです。

 このボトルは、気づきの次元にも働きかけます。
 外側から受け取ったまま留まっているエネルギーに対してだけでなく、それに対する自分のリアクションという滞りにも働きかけてくれるのです(実際は、これらは複雑に織り込まれていたりします)。
 つまり、防御や浄化に関する自分自身の捉え方や行動の癖に対して、気づきをもたらすという目的でも、使用する事が出来るのです。

 また、防御という側面においては、フォーミュラーを日常的に使用していく事によって、自分自身のエネルギーフィールドを保護する能力が、エネルギーレベルで定着してもいくでしょう。いい意味で、保護のエネルギーの皮膚を創造してくれるのです。
 エネルギーフィールドが保護されていないと、外側からの望まないエネルギーを受け取ったり、エネルギーが漏れ出したりして、思いのほか疲労します。そうすると、本来の自分自身の特質の発現が阻害され、自然で調和的な状態がゆさぶられます。
 肉体感覚を通してエネルギーを感じやすい敏感な方には、とりわけ役立つボトルだと言えるでしょう。


「防御と浄化と刷新」のオーラスプレーについて
 オーラスプレーの場合は、オーラフィールドに外側から噴霧する事で、直接エネルギーボディ(サトルボディ)に働きかけます。

 「防御と浄化と刷新」であるならば、今すぐ浄化したいといった状況にある時、ふんだんに、必要であれば短時間に繰り返し使用する事で、その時に引き起こされている不調和な状態がエネルギーボディ(サトルボディ)に定着しないように、即座に浄化してくれると言えるでしょう。
 ヒーリングやセラピーの際に、人、空間、ヒーリングツール等に使う事も出来ます。
 こういった特質から、オーラスプレーには、ある意味、緊急時用のエッセンスと似た働きかけがあるとも言えるでしょう。

 また、出来てしまったエネルギーの滞りに対して、「防御と浄化と刷新」のフォーミュラーで必要な期間働きかける際、オーラスプレーも併用する事をお勧め致します。
 オーラスプレーで外側から働きかける事で、凍ったエネルギーを動かしやすくしてくれるからです。

 また、「防御と浄化と刷新」には、エネルギー次元で何かを受け取る為の基盤である、浄化され刷新されたスペースを創造し、また、スペースを保護する作用がある事から、特定の事柄に対して働きかける際、それに先だって使うのもいいでしょう。
 例えば、ヒーリングルームに特定のエネルギーをもたらす前に、スプレーで空間の浄化や結界創造をしたり、特別な意図を持たせる前に、クリスタルを浄化したりします。


●能動的な防御に役立つ組み合わせについて(パワーストーンとの併用もからめて)
 防御という事をテーマにするなら、フジアザミマツヤニの組み合わせもパワフルです。この組み合わせは、ホワイトライトのエネルギーの浄化とは違った意味合いで、ある次元では邪や魔とみなされるエネルギーから保護してくれます。

 防御を積極的に意識したい状況にいるのであれば、これらのマウントフジフラワーエッセンスを使うと共に、パワーストーン等を身に付けるのもいいでしょう。
 クリスタルではなく、威圧感のある黒系のもの、例えば、オブシディアンやブラックトルマリンのようなパワーストーンです。

 マウントフジフラワーエッセンスはエネルギーですが、パワーストーンには形があります。自分自身が“護り”であると感じるものを物理的に身に付けている事で、五感を通して“護り”の安心感を与えてくれるでしょう。
 とりわけ、過剰に防御するパターンがある場合、下位のエネルギーボディ(サトルボディ)で起こっているリアクション、特に第2身体次元の反応である事が多いものです。そういった場合、手に触れて確かめられる物質としての感覚を得る事は、とりわけ感情的な安心感、心地よい感覚にもつながるでしょう。

 オブシディアンは、溶岩が固まって出来た自然なガラスのようなもの。受身的な保護ではなく、能動的で男性的な力による保護が必要な時、パワフルに役立ってくれるでしょう。
 女性には、男性的な威圧感の少ない、虹色の輝きが入ったレインボーオブシディアンがいいかもしれません。
「レインボーオブシディアン」の説明と商品については、こちらをご覧下さい。


免疫力シリーズ「免疫力 スギ花粉」 「免疫力 ヒノキ花粉」 「免疫力 ブタクサ・ヨモギ花粉」について
 外側に対する防御や浄化は、あまりにも過剰になると戦いとなります。
 それは、外側の浄化されていないものとの戦いの様相を見せながらも、実際は、自分自身との戦いであったりします。時には、内側で創造した幻との戦いである事も。
 こういったところにエネルギーを注ぎ込む事は、様々な領域でのバランスを崩し、使いたい本来のところにエネルギーを注げなくしてしまいます。

 免疫力シリーズは、外側であれ内側であれ、こういった戦いや軋轢のパターンに作用し、対立と不調和から、許しや受容へといざなってくれます。よい意味で、防御や境界線を保った上で。
 これらのシリーズは、それぞれが違っている事のそのままの受容と、大いなる源の元でのワンネスとを、同時に体験する事へと開かれていくでしょう。
 肉体に近い次元に作用する免疫力シリーズですが、深い働きかけを許すなら、とても微細な次元に作用してくれるボトル達なのです。
 これらのボトルは、単体は勿論、3種を同時に使用したり、最大3種類以内で他のストックボトルと併用する事も可能です。


「浄化外用ストックボトル」について
 「浄化外用ストックボトル」は、浄化に焦点をあてたものです。
 このボトルは、元々は弊社の講座やセッションをはじめとするワークに使っていたものですが、口コミで欲しいという方が増えてきた為、一般販売をスタートしたといういきさつがあります。
現在、10ミリのものと30ミリのものが発売されています。

 私達が置かれている状況や環境によっては、防御が必要な時もあります。とりわけ、下位のエネルギーボディ(サトルボディ)の感受性が強い人にとっては、防御は、時には深刻なくらい重要なテーマでもあるでしょう。
 でも、四六時中、防御の事で頭がいっぱいであるなら、それは、エネルギーを内側に収縮させ、自分自身のスペースを持つ事を、かえって阻害してしまうかもしれません。
 より高位のエネルギーボディ(サトルボディ)から見ると、ニュートラルに選択肢や可能性を観る事から目をそむけさせ、創造的にエネルギーを使う事から遠ざけてしまうでしょう。

 場合によっては、結果的に自分自身の闇の部分に共鳴し、そこから同質の振動に共振し続ける事ともなる場合がある為、とても偏った状態を招いてしまう事も。禅的な伝統のない西洋の神秘主義では、こういった危険性がよく起こりがちだと言われています。オカルティックなものに偏りすぎた故に、しばしば複雑な“囚われ”状態となる事があるのです。
 過剰な防御であってもそれ以外の事柄であっても、下位のエネルギーボディ(サトルボディ)で引き起こされたこういったアンバランスが、首から上で何らかの形で表現される時には、注意深く対処していく必要があるでしょう。

 もし、過剰な防御を手放して、ハートのスペースからスタートするプロセスに入って行くなら、対外用ではなく対自分自身用に「浄化外用ストックボトル」を使っていく事が、成長の助けとなるかもしれません。
 内なる眼を開いて、高みから二元性の世界を観る事へと開いていく第一歩です。

 このボトルは、クリスタル、空間をはじめ、様々な浄化にも重宝します。
 弊社の講座やセッションでは、浄化には「浄化外用ストックボトル」を使用しています。上位のエネルギーボディ(サトルボディ)の次元に共鳴していく際、下位エネルギーボディ(サトルボディ)が意味する防御や浄化というものの扱いが、違ったものへと変容していくからです。
 しかしそれは、「浄化外用ストックボトル」が、他に比べてレベルが高いといった単純な優劣ではありません。
 それぞれのボトルには、その働きかけの切り口のユニークさがあります。自分自身の防御、浄化といったところから、最も役立つものを選択する事が大切だと言えるでしょう。
 そして、何にせよ、最終的には、外側ではなく、自分自身への働きかけとなっていくでしょう。


★エネルギーボディ(サトルボディ)については、弊社講師の連載記事「パビットラのメルマガ連載記事からの役立つ情報」をご参照下さい。トップページ左バーからご覧になれます。